ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。

検索
ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
ホーム > サポート・ダウンロード > サポート情報 > サポートポータル > 修正物件ダウンロード > 修正物件ダウンロード・検索一覧 > 修正物件ダウンロード・詳細

修正物件ダウンロード

Express5800/R120h-2M システムファームウェアアップデートキット


概要

================================================================================
 Express5800/R120h-2M
 システムファームウェアアップデートキット
================================================================================
【ソ フ ト 名】  Express5800/R120h-2M システムファームウェアアップデートキット
【登  録  名 】  GVO-041928-G01.zip
【対 応 機 種】  Express5800/R120h-2M
【対象ユーザ 】  下記[アップデート対象ユーザ]参照
【作 成 方 法】  ZIP圧縮形式
================================================================================

【ソフトの紹介】

  この「Express5800/R120h-2M システムファームウェアアップデートモジュールキット
(以下「本ソフトウェア」といいます。)」は、Express5800/R120h-2Mで以下の対応を行う
システムファームウェアアップデートモジュールキットです。

   ・POST起動中において、稀に、下記 RESTful API のエラーメッセージが記録される
     場合がある件に対応。

     < メッセージ内容 >
     NEC RESTful API Error - Unable to communicate with iLO FW.
     BIOS configuration resources may not be up-to-date.
     ACTION: Reset iLO FW and reboot the server.
     If issue persists, AC power cycle the server.



<注意>
  * アップデート操作を誤るとシステムが起動しなくなる等の障害が発生することがあり
    ます。本説明文を最後までよく読み誤操作のないようアップデートを行ってください。
    また、データ書き換え中に予期せぬアクシデント(停電、雷、遮断、ノイズ等)によ
    りシステムが誤動作したり電源が切断されたりしますと、最悪の場合、機器が損傷し
    正常動作しなくなります。
    このような場合お客様のご負担で修理を必要とすることがありますので十分ご注意く
    ださい。
 
  * 仮想化された環境(ハイパーバイザーあるいはゲストOSなど)においては、本ソフト
    ウェアはご使用になれません。本ソフトウェアが対応しているOS上からアップデート
    してください。
  
  * OS上の設定にてUSBポートを無効化している場合(セキュリティソフトの設定やデバ
    イスマネージャの設定等)は、設定を解除し、USBポートを有効にしてからアップデ
    ートしてください。
  
  ≪ Windows(R) OS における注意事項 ≫
  * 本ソフトウェアをご使用になるためには、 iLO 5(ベースボードマネージメントコン
    トローラ) へのアクセスを行うため、「Starter packの適用」がインストールされて
    いる必要があります。
  
  ≪ Linux(R) OS における注意事項 ≫
  * 本ソフトウェアをご使用になるためには、 iLO 5(ベースボードマネージメントコン
    トローラ) へのアクセスを行うため、"iLO 5 Channel Interface Driver(CHIF)" が
    インストール、起動されている必要があります。
    以下のいずれかの方法で、iLO_CHIF_Driver(hpilo) がインストールされていること
    を確認してください。

      # lsmod | grep hpilo
      # modinfo hpilo


【アップデート対象ユーザ】

  下記機種で対象となるソフトウェアバージョンをお使いのお客様。

  ・対象となる機種

     1. Express5800/R120h-2M


  ・対象となる各バージョン
    下記バージョンをお使いのお客様は本アップデートモジュールの適用が必要です。

    <システムROM>
        システムROM           : U30 v1.36 (02/15/2018)

    <iLO5 ファームウェア>
        iLO5 ファームウェア   : 1.20 Feb 02 2018

    <iLO5 日本語言語パック>
        iLO5 日本語言語パック : 1.20

    <IEファームウェア>
        Innovation Engine (IE) ファームウェア         : 0.1.5.2


     注) 上記バージョンより新しいバージョンが適用されている場合は、本アップデー
         トモジュールと同等の
         機能が既に適用されているため、本アップデートを実施する必要はありません。


   --- バージョン確認方法 ---

   以下のいずれかの方法で、対象となる本体装置のバージョンを必ず確認してください
   (※1)。

   各種システムファームウェアは、以下の方法でご確認いただけます。

  * アップデート対象本体装置にて確認する場合 *
   <システムユーティリティでの確認方法>
   (1) アップデート対象本体装置の電源を入れ、ディスプレイ画面にPOST(Power On 
       Self-Test)の実行内容が表示されます。しばらくすると、画面下に次ののメッセ
       ージが表示されますので、メッセージに従い、<F9>キーを押下し、システ
       ムユーティリティを起動してください。

                      [F9] System Utilities

   (2) システムユーティリティ起動後、『System Information』を選択し、さらに
      『Firmware Information』を選択してください。

   (3) 画面に各ファームウェアのバージョンが表示されます。
       対象の各ファームウェアのバージョンを確認してください。

   (4) バージョン確認後は<ESC>キー、または、『Exit』を選択し、システムユー
       ティリティを終了してください。

   注)システムユーティリティの使用方法の詳細は、メンテナンスガイドの『便利な機
       能』、『システムユーティリティ』をご参照ください。


  * リモート環境から確認する場合 *
   <iLO WEB インターフェースからの確認方法>

   (1) リモート環境において、iLO WEB インターフェースにログインする。

   (2) 左メニューの『ファームウェア & OSソフトウェア』を選択し、『ファームウェア
        』を選択します。

   (3) 画面に各ファームウェアのバージョンが表示されます。
       対象の各ファームウェアのバージョンを確認してください。


  なお、ご使用にあたり、以下のソフトウェアのご使用条件を充分にお読みください。
本使用条件にご同意いただけない場合には、本ソフトウェアをダウンロードなさらないで
ください。
本ソフトウェアをダウンロードされた場合には、本使用条件にご同意いただいたものとし
ます。

【ソフトウェアのご使用条件】

1.期間
 (1)本使用条件は、お客様が本ソフトウェア製品をお受け取りになった日に発効します。
 (2)お客様は、1ヶ月以上前に、弊社宛て書面により通知することにより、いつにても本
    使用条件により許諾される許諾プログラムの使用権を終了させることができます。
 (3)弊社は、お客様が本使用条件のいずれかの条項に違反されたときは、いつにても許諾
    プログラムの使用権を終了させることができるものとします。
 (4)許諾プログラムの使用権は、本使用条件の規定に基づき終了するまで有効に存続しま
    す。
 (5)許諾プログラムの使用権が終了した場合には、本使用条件に基づくお客様のその他の
    権利も同時に終了するものとします。お客様は、許諾プログラムの使用権の終了後直
    ちに、許諾プログラムおよびそのすべての複製物、ならびに許諾プログラムとともに
    提供されたマニュアル等の関連資料を破棄するものとします。

2.使用権
 (1)お客様は、許諾プログラムをお客様がお持ちの弊社サーバにおいてのみ、使用するこ
    とができます。
 (2)お客様は、前項に定める条件に従い日本国内においてのみ、許諾プログラムを使用す
    ることができます。

3.著作権その他の知的財産権
  許諾プログラムに係る著作権その他の知的財産権は、弊社または許諾プログラムの著作
  権その他の知的財産権を保有する第三者に帰属し、許諾プログラムは、日本国、アメリ
  カ合衆国その他適用のある国の法律により保護されます。

4.許諾プログラムの複製、改変および結合
 (1)お客様は、滅失、毀損等に備える目的でのみ許諾プログラムを1部複製することがで
    きます。ただし、許諾プログラムを固定メモリに組み込んだときにはこの限りではあ
    りません。この場合、お客様は、許諾プログラムの記憶媒体を滅失、毀損に備える目
    的でのみ保管することができます。
 (2)お客様は、許諾プログラムのすべての複製物に、許諾プログラムに付されている著作
    権表示およびその他の権利表示を付すものとします。
 (3)お客様は、本使用条件で明示されている場合を除き、許諾プログラムの使用、複製、
    改変、結合、書籍雑誌やネットワークへの転載またはその他の処分を行うことはでき
    ません。
 (4)お客様は、いかなる場合であっても許諾プログラムとともに提供されたマニュアル等
    の関連資料を複製、書籍雑誌やネットワークへ転載することはできません。
 (5)本使用条件は、許諾プログラムに関する無体財産権をお客様に移転するものではあり
    ません。

5.許諾プログラムの移転等
 (1)お客様は、下記の全ての条件を満たした場合に限り、本使用条件に基づくお客様の権
    利を譲渡することができます。
   (イ)お客様が本使用条件、許諾プログラムおよびそのすべての複製物、ならびに許諾
       プログラムとともに提供されたマニュアル等の関連資料を譲渡し、これらを一切
       保持しないこと。
   (ロ)譲受人が本使用条件に同意していること。
 (2)お客様は、本使用条件で明示されている場合を除き、許諾プログラムまたはその使用
    権の第三者に対する再使用許諾、譲渡、移転またはその他の処分をすることはできま
    せん。

6.逆コンパイル等
  お客様は、許諾プログラムをリバース・エンジニア、逆コンパイルまたは逆アセンブル
  することはできません。

7.保証の期限
  (1)弊社は、許諾プログラムに関していかなる保証も行いません。許諾プログラムに関
     し発生する問題はお客様の責任および費用負担をもって処理されるものとします。
  (2)前項の規定にかかわらず、弊社が許諾プログラムの誤り(バグ)を修正したときは、
     弊社は、自己の裁量により、かかる誤りを修正したプログラムもしくは修正のため
     のプログラム(以下、これらのプログラムを「修正プロ
     グラム」といいます。)または、かかる修正に関する情報を弊社が定める方法により
     提供することがあります。
     お客様に提供した修正プログラムは許諾プログラムとみなします。

8.責任の制限
  弊社は、いかなる場合も、お客様の逸失利益、特別な事情から生じた損害(損害発生に
  つき弊社が予見し、または予見し得た場合を含みます。)および第三者からお客様に対
  してなされた損害賠償請求に基づく損害について一切責任を負いません。

9.その他
 (1)お客様は、いかなる方法によっても許諾プログラムおよびその複製物、ならびに許諾
    プログラムとともに提供されたマニュアル等の関連資料を日本国から輸出してはなり
    ません。
 (2)お客様は、弊社が許諾プログラムの使用に関する監査を実施し、必要に応じて許諾プ
    ログラムの提供元へその情報を提供することに同意するものとします。
 (3)お客様がアメリカ合衆国政府との契約、またはアメリカ合衆国政府向けの下請契約の
    履行目的で許諾プログラムを使用する場合、お客様は、FAR 12.211および12.212に従
    って、商用コンピューターソフトウェア、コンピュータソフトウェアドキュメント、
    および商用製品の技術データが本使用条件に基づき使用許諾されるものとします。
 (4)本使用条件にかかわる紛争は、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所として解決す
    るものとします。
 (5)許諾プログラム内にソフトウェアライセンスに関して記述したファイル(以下、ライ
    センスファイルといいます)が
    存在する場合、ライセンスファイル内で指定されたファイルについては、上記に記載
    した内容に関わらず、ライセンスファイル内の条項に従うものとします。


================================================================================
各モジュールのアップデート手順
================================================================================
  以下の手順で、本ソフトウェアのダウンロード、ファイル生成、および、解凍を行って
ください。

【操作手順】
  (1) Administrator 権限のないユーザでログインしている場合は、Administrators 権
      限のあるユーザでログインし直してください。
  (2) 本ソフトウェアを任意の場所にダウンロードします。
      すべてのファイルを同一フォルダに格納します。
  (3) GVO-041928-G01.bat を、"Wクリック" にて実行します。
      ※ 「管理者として実行する」での実行は行わないようにしてください。
      GVO-041928-G01.zip が生成されます。
  (4) (3)で生成されたzipファイルを解凍すると、以下のように、各種システムファーム
      ウェアのフォルダとアップデートモジュール(zipファイル)が生成されます。

         GVO-041928-G01
            |
            +- 01-BIOS
            |   |
            |   +-GVO-041928-G01_BIOS.zip
            |   
            +- 02-iLO5FW
            |   |
            |   +-GVO-041928-G01_iLO5FW.zip
            |   
            +- 03-iLO5LPK
            |   |
            |   +-GVO-041928-G01_iLO5_JALPK.zip
            |   
            +- 04-IESPS
                |
                +-GVO-041928-G01_IESPS.zip


  (5) 各フォルダ配下のzipファイルを解凍します。
  (6) 各フォルダの配下に各種システムファームウェアアップデートモジュールと手順書
      (READMEJ.TXT)が解凍されます。各種システムファームウェアのアップデート方法
      については、各手順書に詳細が記載されておりますので、各手順書に従い、各種シ
      ステムファームウェアのアップデートを行ってください。

      ※ 解凍された手順書(READMEJ.TXT)はWindows(R) OS添付の「メモ帳」等でご覧に
         なれます。

      < アップデート順番 >
       各種アップデートモジュールのアップデートは、以下の順番で行ってください。
         1. System ROM
         2. iLO5 ファームウェア
         3. iLO5 日本語言語パック
         4. Innovation Engine (IE) ファームウェア


--------------------------------------------------------------------------------
【改版履歴】

 2018/07/15  POST起動中において、稀に、RESTful API のエラーメッセージが記録され
る場合がある件に対応。


--------------------------------------------------------------------------------
【商標および著作権】

Microsoft、Windows、Windows Server、は、米国Microsoft Corporation の米国及びその
他の国における登録商標または商標です。
Linuxは、Linus Torvalds氏の日本およびその他の国における商標または登録商標です。
Red Hat、Red Hat Enterprise Linux は、米国 Red Hat, Inc.の米国およびその他の国に
おける商標または登録商標です。 
その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

本ソフトウェアの著作権は日本電気株式会社、又は開発元である第三者に帰属します。
その他、各製品は各社の著作物です。

--------------------------------------------------------------------------------
 Copyright NEC Corporation 2018


ダウンロード

システムファームウェアアップデートキット
【説明】
システムファームウェアアップデートキット 1/2
ダウンロードには型番/製造号機の情報が必要です。

【ファイル名】
GVO-041928-G01.zip.001
(サイズ:1MB)
【説明】
システムファームウェアアップデートキット 2/2

【ファイル名】
GVO-041928-G01.zip.002
(サイズ:106MB)
【説明】
システムファームウェアアップデートキット 作成ツール

【ファイル名】
GVO-041928-G01.bat
(サイズ:64KB)
【説明】
システムファームウェアアップデートキット「GVO-041928-G01.zip」のMD5 ハッシュ

【ファイル名】
GVO-041928-G01.md5sum.txt
(サイズ:56B)


製品名カテゴリ

その他


対象製品

製品名 Express5800/R120h-2M
リビジョン
対象OS その他
型番
修正情報

種別

修正情報


障害区分

その他


障害内容/強化内容

-


障害原因/強化理由

-


対処が必要となる製品がインストールされているかを確認する方法

-


対処が正しく適用されていることを確認する方法

-


対象機器

-


適用方法

-


補足

-


  • コンテンツID: 9010107073
  • 公開日: 2018年08月09日
  • 最終更新日:2018年08月09日

ページの先頭へ戻る


Copyright NEC Corporation. All rights reserved.