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 ExpEther configuration utility
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０．改版履歴
  2016/09/15  新規作成
  2016/10/18  デバイスの情報を表示する機能を追加


１．はじめに

  本ツールはサーバーに搭載されているExpEtherボード(40G)に対して
  以下を行います。

    ・ExpEtherボード(40G) の情報を出力する。
    ・ExpEtherボード(40G) にサーバーを特定する情報を設定する


２．ファイル構成

  ExpEtherConfig\
   ExpEtherConfigTool-<Version>_x64.rpm  :本ツール
   ExpEtherConfigTool-install.sh         :インストールスクリプト
   Readme.txt                            :本ファイル
  

３．インストール手順

  以下の手順に従ってインストールを行ってください。
  
  手順１．管理者権限を持つユーザーで ExpEtherConfigTool_install.sh
          を実行してください。
  手順２．画面の指示に従いインストールを完了してください。
  
  ※ インストールが完了すると ツールは /opt/nec/eeconfig/bin に
     格納されます。
 

４．実行方法

  インストールしたディレクトリ(/opt/nec/eeconfig/bin)に格納された、
  ExpEtherConfigToolを管理者権限を持つユーザーで実行してください。


５．コマンドリファレンス

  書式：
  
    ExpEtherConfigTool <コマンド> [<オプション]>

    コマンド
        show_details : ExpEtherボードの情報を出力する。
        set_hostinfo : ExpEtherボードにホスト情報を設定する。

    オプション
        -l <Level>   : ログレベルを指定して実行する。
                       省略した場合は初期値を用いる。
                       1: TRACE  すべてのログを出力する。
                       2: DEBUG  デバッグレベル以上のログを出力する。
                       3: INFO   情報レベル以上のログを出力する。(初期値)
                       4: WARN   警告レベル以上のログを出力する。
                       5: ERROR  エラーログのみを出力する。

    ※コマンドは上記のうちいずれか1つを必ず指定して下さい。


６．アンインストール手順

  以下の手順に従ってアンインストールを行ってください。
  
  手順１．管理者権限を持つユーザーで 以下を実行してください。
          rpm -e ExpEtherConfigTool
  

７．注意事項

  ・本ツールを同時に複数実行しないでください。
  ・ツールがロックの取得に失敗したことが原因でエラーが発生する場合は、
    数秒～数十秒待ってから再度実行してください。


