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1 |
「Administrator」権限を持つユーザでログオンする。
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2 |
セットアッププログラムを解凍する。
ダウンロードしたEXP2008J.EXEを任意フォルダに格納し、EXP2008J.EXEを展開してください。
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3 |
セットアッププログラムを起動する。
解凍先フォルダの「AMEXP\AMEXPRES.EXE」を実行してください。
Windows Vista/Windows Server 2008以降の環境でユーザアカウント制御が有効の場合は、「ユーザアカウント制御」ウィンドウが表示されます。[続行]をクリックして先に進んでください。
以下のダイアログボックスが表示されます。
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4 |
[続行]をクリックする。
以下のダイアログボックスが表示され、インストールが開始されます。
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5 |
エクスプレス通報サービスの概要が表示されたら、[続行]をクリックする。
以下のダイアログボックスが表示されます。
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6 |
[契約済み]を選択して[続行]をクリックする。
以下のダイアログボックスが表示されます。 
契約を済ましていない場合、[未契約]を選択してから[続行]をクリックしてセットアップを終了する。
※ 通報開局CDの場合は、ダイアログボックスの通報開局FDを通報開局CDに読み換えてください。
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7 |
通報開局FD(または開局CD)を適切なドライブにセットして、[続行]をクリックする。
通報開局FD(または開局CD)が未到着の場合、[終了]をクリックして、セットアップを終了してください。
通報開局FD(または開局CD)が到着してから再度セットアップを実施してください。
「エクスプレス通報サービス開局キーファイル」をダウンロードして使用する場合は、「エクスプレス通報サービス開局キーファイル」をハードディスクドライブの任意のフォルダにコピーしてください。
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「通報開局FD(または開局CD)」を契約された装置以外で使用すると以下のダイアログボックスが表示されます。
※ 通報開局CDの場合は、ダイアログボックスの通報開局FDを通報開局CDに読み換えてください。
正しい「通報開局FD(または開局CD)」があるときは、[終了]をクリックしていったん終了した後、正しい「通報開局FD(または開局CD)」を使用してセットアップをしてください。
契約後にサーバ名称を変更したときは、[続行]をクリックしてください。
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通報開局FD(または開局CD)の読み込みに失敗すると、以下のダイアログボックスが表示されます。
※ 通報開局CDの場合は、ダイアログボックスの通報開局FDを通報開局CDに読み換えてください。
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このダイアログボックスが表示された原因として次のことが考えられます。
−セットされているフロッピーディスクドライブの指定が異なる
−フロッピーディスクドライブに正しくセットされていない
−通報開局FD(または開局CD)の内容が不正である
いったん「通報開局FD(または開局CD)」を取り出して、正しくセットし直した後、ドライブを正しく指定して[再度確認]をクリックしてください。
それでも同じダイアログボックスが表示されたときは、[終了]をクリックして終了してください。その後に「通報開局FD(または開局CD)」が正しいかどうか
最寄の販売サービス拠点へお問い合わせください。
このダイアログボックスは、「エクスプレス通報サービス開局キーファイル」をAドライブ以外にコピーした場合も表示されます。コピーしたフォルダを指定して[再度確認]をクリックしてください。 |
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8 |
[続行]をクリックする。
エクスプレス通報サービスユーティリティが起動します。ユーティリティの詳細な使用方法は「設定ユーティリティ」、またはヘルプを参照してください。

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9 |
[次へ]をクリックして、登録内容を確認する。
画面に表示される「通報開局FD(または開局CD)」の設定内容を確認してください。
設定内容が異なるときや未設定項目があるときは設定内容を変更してください。
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10 |
すべての内容を確認したら、[完了]をクリックする。
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11 |
[OK]をクリックする。 
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12 |
システムを再起動する。
エクスプレス通報サービスの機能は、システム再起動後有効になります。 |