エクスプレス通報サービス(HTTPS)をご使用になるためには、まず、お手持ちのサーバにエクスプレス通報サービス(HTTPS)をセットアップしていただく必要があります。
セットアップとは、添付の「EXPRESSBUILDER」内にあるエクスプレス通報サービス(HTTPS)のプログラムを、実行できる形式にして固定ディスクにコピーすることです。
セットアップの方法は、次項の[エクスプレス通報サービス(HTTPS)のセットアップ]で詳しく説明しています。
■エクスプレス通報サービス(HTTPS)のセットアップ環境
エクスプレス通報サービス(HTTPS)をセットアップするためには、以下の環境が必要です。
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1) |
ハードウェア
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メモリ |
20.0MB以上 |
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固定ディスクの空き容量 |
100MB以上+採取ログの2倍の空き容量 |
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2) |
ソフトウェア
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添付の「EXPRESSBUILDER」内のESMPRO/ServerAgent |
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Windows Server 2008 R2 |
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Windows Server 2008 |
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Windows Server 2003 R2 |
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Windows 7 |
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Windows Vista |
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