コンテンツデリバリ設定手順


コンテンツデリバリ機能の利用についてへ  分散ノード側の事前設定へ  コンテンツデリバリ機能の運用設定へ  障害時の通報へ 


■ 内容

■ コンテンツデリバリ運用までの流れ

コンテンツデリバリ機能の運用までの流れは以下の流れ図に従います。




コンテンツデリバリ運用までの流れ



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■ コンテンツデリバリのグループ設定

コンテンツデリバリ機能によるコンテンツの同期処理は、LBの負荷分散グループの各分散ノードに対して行われます。

(1) LBのグループ追加設定および、分散ノードの追加設定を行います。詳細はLBのオンラインヘルプを参照ください。

(2) 各分散ノードの事前設定を行います。「分散ノード側の事前設定」を参照してください。


コンテンツデリバリのグループ設定例

「分散グループ情報」のように追加したLBのグループは、コンテンツデリバリのグループとして「イベント一覧例」のように表示されます。



分散グループ情報





イベント一覧例



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■ 環境設定

FTPアカウント設定

コンテンツ登録、コンテンツ配信、LBシリーズ二重化時のフェイルオーバ/フェイルバックに備えたバックアップでは、FTPプロトコルを利用してコンテンツやイベント情報を格納しています。

FTPアカウント設定の詳細についてはこちらを参照してください。


メール通報設定

コンテンツデリバリ機能は、LBの監視機能を利用することで、コンテンツデリバリの障害発生時に指定したメールアドレスへ通報することが可能です。メール通報を行う場合、以下の設定を行ってください。

(1) LBのオンラインマニュアルを参照し、監視通報画面を開いてください。

(2) 同画面「ファイル異常監視と通報」の「監視する」を選択し、「E-mail通報」をチェックしてください。

(3) 「通報先情報1」へ必要な情報を記入してください。
* 通報メールのあて先と送信元は、ともに通報先アドレスになります。



メール通報の詳細については、こちらを参照してください。

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■ イベント管理

イベント

コンテンツデリバリを行うためには、コンテンツ登録/取得、コンテンツ配信、コンテンツ公開を一連の流れとしたスケジュールであるイベントを追加する必要があります。このイベントを管理することで、様々なコンテンツデリバリを行うことができます。イベント管理の概要についてはこちらを参照してください。イベント管理の詳細についてはこちらを参照してください。


イベント作成例

コンテンツデリバリのグループに対して追加したイベントは「イベント追加例」のように追加されます。
グループ"A-G"に対してイベント"Event1","Event2"、グループ"B-G"に対してイベント"Test1"を追加しました。



イベント追加例


また、「イベント追加例」から以下のことがわかります。
  • "Event1","Test1"の状態項目は「待機中」であるため、スケジュール項目は有効である。(スケジュール項目の時間で動作する。)「待機中」のイベントに対して実行不可能な「変更」「削除」ボタンは無効化されている。
  • "Event2"の状態項目は「スケジュール無効」であるため、スケジュール項目は無効である。(スケジュール項目の時間になっても動作しない。灰色で表示されている。)
  • "Event1"は有効期限が切れるまで定期的に動作するイベントである。
  • "Test1"は取得、配信、公開とも1回のみ動作するイベントである。完了後は有効期間内であっても、「スケジュール無効」となる。

イベント一覧の各表示項目の詳細についてはこちらを参照してください。


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■ その後のイベント運用について

イベントの追加が完了すると、コンテンツデリバリ機能は運用可能状態となります。その他の運用に関する機能には以下があります。

  • 設定情報のセーブ/ロード
  • イベントの実行
  • アップデートコンテンツの整理

イベント運用機能の詳細についてはこちらを参照してください。


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