スケジュール情報入力




■ 画面説明

イベントの取得、配信、公開スケジュールの入力を入力する画面です。


■ 入力情報

■ イベント実行に関する設定

イベントを実行させるために必要な情報の入力を行います。


設定項目

有効期間

  • スケジュールの有効期間の開始年月日を「YYYY年MM月DD日」で入力します。省略時は現在の日時を設定します。
  • スケジュールの有効期間の開始時分を選択します。デフォルトは0時0分です。
  • スケジュールの有効期間の終了年月日を「YYYY年MM月DD日」で入力します。省略時の終了年月日は「2037年12月31日23時59秒」となります。
  • スケジュールの有効期間の終了時分を選択します。デフォルトは0時0分です。

実行形式

  • 追加するイベントの実行形式を、「手動実行」か「スケジュール実行」かで選択します。
  • 「手動実行」を選択した場合、そのイベントのスケジュールを入力する必要はありません。そのイベントはイベント実行一覧より手動実行するイベントとなります。手動実行専用のイベントであるため、イベント一覧でのスケジュール有効/無効の切り替えはできません。
  • 「スケジュール実行」を選択した場合、そのイベントはスケジュールによって自動実行します。スケジュールの状態を"スケジュール無効"に切り替えることで、イベント実行一覧より手動実行も可能です。イベント追加後もイベント一覧でのスケジュール有効/無効の切り替えることができます。

実行オプション

  • 取得前にLB上のコンテンツを削除する
    コンテンツを取得する前に、LB上のアップデートコンテンツを削除するかどうかを設定します。「手動ftp登録」を選択したイベントにはこの値は有効ではありません。
  • 配信後にLB上のコンテンツを削除する
    コンテンツを配信後、LB上のコンテンツを削除するかどうかを設定します。
  • 配信時に縮退する
    コンテンツを配信している間、LBグループの分散ノードを縮退するかどうかを設定します。

ボタン機能

ボタンは、イベントの追加を中止します。
ボタンは、コンテンツ情報入力画面が表示されます。
ボタンは、スケジュール情報を入力前の状態に戻します。


注意事項

「配信時に縮退しない」に設定したイベントは公開スケジュールが無効となります。配信中のコンテンツ同期が取れていない間もアクセス可能であるためお気を付けください。またLBがアクセス制限をしてコンテンツを公開するまでの詳細については、こちらを参照してください。



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■ 取得スケジュール入力

LBがコンテンツ管理者マシン上のコンテンツを取得するスケジュールの入力を行います。
取得スケジュール入力は、イベント定義情報の「コンテンツ登録方法」をLBによるftp/http取得に設定した場合のみ表示されます。


設定項目

日時指定

指定された「YYYY年MM月DD日・HH時MI分」にコンテンツを取得することを設定します。日時指定を選択した場合、「年月日・時分」は必ず指定します。指定値は現在の時間以降にしてください。

毎年指定

毎年、指定された「MM月DD日・HH時MI分」にコンテンツを取得することを設定します。毎年指定を選択した場合、「日・時分」は必ず指定します。

毎月指定

毎月、指定された「DD日・HH時MI分」にコンテンツを取得することを設定します。毎月指定を選択した場合、「日・時分」は必ず指定します。

毎週指定

毎週、指定された「日〜土・HH時MI分」でコンテンツを取得することを設定します。毎週指定を選択した場合、「日〜土・時分」は必ず指定します。 また、「日〜土」は複数選択できません。

間隔指定

「YYYY年MM月DD日・HH時MI分」から指定された間隔1 〜 9999分毎にコンテンツを取得することを設定します。間隔指定を選択した場合、「年月日・時分」及び間隔1 〜 9999分毎は、必ず指定します。開始時間の指定値は現在の時間以降にしてください。



ボタン機能

ボタンは、イベントの追加を中止します。
ボタンは、コンテンツ情報入力画面が表示されます。
ボタンは、スケジュール情報を入力前の状態に戻します。


注意事項1

スケジュールで「毎年、毎月指定」を指定した場合、以下の点に注意してください。
イベントの追加(変更)作業をしている年が閏年で、毎年指定に「02月29日」を指定した場合、このイベントは、スケジュールの有効期間にもよりますが、4年に1回のみ実行されるイベントになります。
また、「毎月指定」を指定した場合も同様の現象が発生します。たとえば、毎月指定に「31日」を指定した場合、このイベントは、1、3、5、7、8、10、12月のみ実行されるイベントになります。つまり、「31日」のない月は、実行されないことになります。

注意事項2

LBシリーズを二重化時している場合、取得実行後に自動的にバックアップコーディネータとのコンテンツ同期のためバックアップを実行します。取得時間には、バックアップの時間も含まれることにお気をつけください。



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■ 配信スケジュール入力

LB上のアップデートコンテンツを分散ノードに配信するスケジュールの入力を行います。
イベント定義情報の「コンテンツ登録方法」をLBによるftp/http取得に設定した場合、「取得直後」以外は取得スケジュールと同じ間隔を指定してください。

(例) 取得スケジュールで「毎週指定」を選択した場合、配信スケジュールも「毎週指定」を指定する。


設定項目

取得直後

スケジュール管理によるコンテンツの取得直後にコンテンツを配信することを設定します。「取得直後」設定項目は、イベント定義情報のコンテンツ登録方法をLBによるftp/http取得に設定した場合のみ表示されます。

日時指定

指定された「YYYY年MM月DD日・HH時MI分」にコンテンツを配信することを設定します。日時指定を選択した場合、「年月日・時分」は必ず指定します。指定値は現在の時間以降にしてください。

毎年指定

毎年、指定された「MM月DD日・HH時MI分」にコンテンツを配信することを設定します。毎年指定を選択した場合、「月日・時分」は必ず指定します。

毎月指定

毎月、指定された「DD日・HH時MI分」にコンテンツを配信することを設定します。毎月指定を選択した場合、「日・時分」は必ず指定します。

毎週指定

毎週、指定された「日〜土・HH時MI分」にコンテンツを配信することを設定します。毎週指定を選択した場合、「日〜土・時分」は必ず指定します。また、「日〜土」は複数選択できません。

間隔指定

「YYYY年MM月DD日・HH時MI分」から指定された間隔1 〜 9999分毎にコンテンツを配信することを設定します。間隔指定を選択した場合、「年月日・時分」及び間隔1 〜 9999分毎は必ず指定します。開始時間の指定値は現在の時間以降にしてください。



ボタン機能

ボタンは、イベントの追加を中止します。
ボタンは、コンテンツ情報入力画面が表示されます。
ボタンは、スケジュール情報を入力前の状態に戻します。


注意事項1

スケジュールで「毎年、毎月指定」を指定した場合、以下の点に注意してください。
イベントの追加(変更)作業をしている年が閏年で、毎年指定に「02月29日」を指定した場合、このイベントは、スケジュールの有効期間にもよりますが、4年に1回のみ実行されるイベントになります。
また、「毎月指定」を指定した場合も同様の現象が発生します。たとえば、毎月指定に「31日」を指定した場合、このイベントは、1、3、5、7、8、10、12月のみ実行されるイベントになります。つまり、「31日」のない月は、実行されないことになります。
注意事項2

LBシリーズを二重化しており、イベント定義情報の「コンテンツ登録方法」を手動ftp登録に設定した場合、配信実行前に自動的にバックアップコーディネータとのコンテンツ同期のためバックアップを実行します。配信時間にはバックアップの時間も含まれることにお気をつけください。


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■ 公開スケジュール入力

分散ノード上のコンテンツを公開するスケジュールの入力を行います。
イベント実行に関する設定の「実行オプション」で「配信時に縮退する」を指定した場合は、「配信直後」以外は配信スケジュールと同じ間隔を指定してください。

(例) 配信スケジュールで「毎年指定」を選択した場合、配信スケジュールも「毎年指定」を指定する。


設定項目
配信直後

スケジュール管理によるコンテンツの配信直後にコンテンツを公開することを設定します。

日時指定

指定された「YYYY年MM月DD日・HH時MI分」にコンテンツを公開することを設定します。日時指定を選択した場合、「年月日・時分」は必ず指定します。指定値は現在の時間以降にしてください。

毎年指定

毎年、指定された「MM月DD日・HH時MI分」にコンテンツを公開することを設定します。毎年指定を選択した場合、「月日・時分」は必ず指定します。

毎月指定

毎月、指定された「DD日・HH時MI分」にコンテンツを公開することを設定します。毎月指定を選択した場合、「日・時分」は必ず指定します。

毎週指定

毎週、指定された「日〜土・HH時MI分」にコンテンツを公開することを設定します。毎週指定を選択した場合、「日〜土・時分」は必ず指定します。また、「日〜土」は複数選択できません。

間隔指定

「YYYY年MM月DD日・HH時MI分」から指定された間隔1 〜 9999分毎にコンテンツを公開することを設定します。間隔指定を選択した場合、「年月日・時分」及び間隔1 〜 9999分毎は、必ず指定します。開始時間は指定値は現在の時間以降にしてください。



ボタン機能

ボタンは、イベントの追加を中止します。
ボタンは、コンテンツ情報入力画面が表示されます。
ボタンは、スケジュール情報を入力前の状態に戻します。


注意事項

スケジュールで「毎年、毎月指定」を指定した場合、以下の点に注意してください。
イベントの追加(変更)作業をしている年が閏年で、毎年指定に「02月29日」を指定した場合、このイベントは、スケジュールの有効期間にもよりますが、4年に1回のみ実行されるイベントになります。
また、「毎月指定」を指定した場合も同様の現象が発生します。たとえば、毎月指定に「31日」を指定した場合、このイベントは、1、3、5、7、8、10、12月のみ実行されるイベントになります。つまり、「31日」のない月は、実行されないことになります。


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