WEBMAIL-Xサーバ(webmail-httpd)の設定を行います。
■ 基本項目
- Listen(ポート番号)
- WEBMAIL-Xサーバが非SSL通信で使用するポート番号を指定します。
他のサービスが使用するポート番号と重複しないようにして下さい。また 50080、50090、50200~50399、50443、50453 も指定出来ません。
既定値は10080です。
- ServerAdmin(サーバ管理者メールアドレス)
- WEBMAIL-Xサーバ管理者のメールアドレスを指定します。
- KeepAliveTimeout(無通信タイムアウト)
- クライアントとのKeepAlive接続に関する通信タイムアウトを秒数で指定します。
既定値は15(秒)です。
- Timeout(タイムアウト)
- クライアントとの通信タイムアウトを秒数で指定します。
既定値は300(秒)です。
■ SSL項目
- SSL機能
- WEBMAIL-Xサーバとの通信においてSSL通信を行うかどうかを指定します。
SSL通信を行う場合は、[SSL証明書管理]ボタンをクリックし「SSL証明書管理」画面においてサーバ証明書の登録、指定が必要です。
- 暗号化強度
- WEBMAIL-EXTサーバとのSSL通信において使用する暗号化の種類を指定します。
既定値は「SSLv3,TLS/v1/暗号化キー配列長:128bit〜256bit」です。
- Listen(ポート番号)
- WEBMAIL-XサーバがSSL通信で使用するポート番号を指定します。
他のサービスが使用するポート番号と重複しないようにして下さい。また 50080、50090、50200~50399、50443、50453 も指定出来ません。
既定値は10443です。