WEBMAIL-EXTサーバ(mail-httpd)

WEBMAILサーバの選択

使用するWEBMAILサーバを選択して下さい。
WEBMAIL-Xを使用する
オプションソフトWEBMAIL-Xを使用します。
WEBMAIL-Xのご利用には、『WEBMAIL-X (by WitchyMail)』ライセンスのご購入が必要です。

WEBMAIL-EXTを使用する
標準のWEBMAILを使用します。
インストール直後の状態において、InterSec/MW300シリーズでは1ユーザ、MW500シリーズでは101ユーザの同時接続を提供しています。
それら以上の同時接続数を行いたい場合は、『WEBMAIL-EXT 100Uライセンス』のご購入が必要です。

WEBMAIL-EXT 基本設定

メールサーバ(mail-httpd)に共通な設定を行います。
ポート番号
メールサーバ(mail-httpd)が使用するポート番号を指定します。Webサーバのポート番号と重複しないようにして下さい。
既定値は10080です。

SSL接続用ポート番号
メールサーバ(mail-httpd)が使用するSSL接続時のポート番号を指定します。
他のサーバが使用するポート番号と重複しないようにして下さい。また 50080、50090、50200~50399、50443、50453 も指定してはいけません。
既定値は10443です。

バックログサイズ
バックログサイズを指定します。128より大きい値は、128として扱われます。
既定値は128です。

WEBMAILタイムアウト
クライアントの要求に対するサーバの無通信監視時間を秒数で指定します。
既定値は3600です。

最大スレッド数
最大スレッド数を指定します。
既定値は1000です。

暗号化強度
WEBMAIL-EXTサーバとのSSL通信において使用する暗号化の種類を指定します。
既定値は「SSLv3,TLS/v1/暗号化キー配列長:128bit〜256bit」です。

関連項目