DHCPサーバ(dhcpd)

DHCPサーバのリース状態

リース状態表示
IPアドレスの払い出し状況(リース状況)を表示します。
タイトルに表示されている時間がリース状況の表示時間です。
[再読み込み]を押すと、最新の情報を読み込んで表示します。
IPアドレス
クライアントに払い出したIPアドレスを表示します。
ホスト名
クライアントのホスト名を表示します。
MACアドレス
クライアントのMACアドレスを表示します。
開始
リース開始時刻を表示します。
終了予定
リース終了予定時刻を表示します。空欄の場合、IPアドレスのリース期限が無期限であることを表わします。

DHCPサーバの設定

オプションの設定
DHCPサーバのグローバルオプションの設定を行います。
詳細は、「グローバルオプションの設定/ネットワークオプションの設定/ホストオプションの設定」を参照してください。
dhcpd.confの直接編集
dhcpd.confファイルを直接編集します。編集が終わったら[保存]ボタンを押して設定を保存します。
dhcpd.confファイルを直接編集する場合は、十分注意して編集してください。 DHCPサーバが正しく動作できなくなったり、Management Consoleの設定が正しく表示できなくなる場合があります。
例えば、設定を記述している行にコメントを記述すると、Management Consoleの設定画面が正しく表示できなくなる場合があります。

ネットワーク

ネットワークアドレス
現在登録されているネットワークアドレスを表示します。
[追加]ボタンでネットワークアドレスを追加します。
操作
[削除]ボタンを押すと、登録したネットワーク設定を削除することができます。

プロパティ

ネットワークアドレス/サブネットマスク
ネットワークアドレスとサブネットマスクを入力してください。
設定例(ネットワークアドレス):192.168.160.0
設定例(サブネットマスク  ):255.255.255.0
アドレスの範囲
クライアントに動的にIPアドレスを貸し出す場合、IPアドレスの範囲を指定してください。
指定されたIPアドレスの上限と下限を含みます。
設定例:(下限)192.168.160.1  (上限)192.168.160.50 
(IPアドレス192.168.160.1から192.168.160.50までを貸し出します) 
動的BOOTP
チェックを入れると動的BOOTPが有効になります。
操作
[削除]ボタンを押すと、該当する行の登録したアドレスの範囲を削除することができます。
設定
[設定]ボタンを押すと、入力した内容を保存することができます。
また、サービス起動中の場合はサービスの再起動を行います。

ホスト一覧

ホストの一括処理
ホストの設定を記述したファイルを使用して、ホストを追加することができます 。
ホストの一括処理用ファイル
CSV形式のファイルを使用することができます。
書式は、以下の並びになります。
各列が " " で囲われても認識できます。
省略した場合も、カンマは必要です。
一括処理用ファイルの作成方法については、ユーザーズガイド「ホスト設定」 を参照してください。

パラメータ名 パラメータの形式 一括登録
ホスト名 ホスト名の説明を参照 必須
MACアドレス MACアドレスの説明を参照 必須
固定IPアドレス 固定IPアドレスの説明を参照 省略可能
最大リース時間 最大リース時間の説明を参照 省略可能
クライアントから指定されたドメインを使用しますか クライアントから指定されたドメインを使用しますかの説明を参照 省略可能
リース期間(秒) リース期間(秒)の説明を参照 省略可能
デフォルトルータ デフォルトルータの説明を参照 省略可能
DNSサーバ DNSサーバの説明を参照 省略可能
ドメイン名 ドメイン名の説明を参照 省略可能
ブロードキャストアドレス ブロードキャストアドレスの説明を参照 省略可能
動的DNSを有効にしますか 動的DNSを有効にしますかの説明を参照 省略可能
静的割り当ても動的DNSの対象としますか 静的割り当ても動的DNSの対象としますかの説明を参照 省略可能
動的DNSドメイン名 動的DNSドメイン名の説明を参照 省略可能
動的DNSホスト名 動的DNSホスト名の説明を参照 省略可能
動的DNSの更新形式 動的DNSの更新形式の説明を参照 省略可能
静的ルート 静的ルートの説明を参照 省略可能
NTPサーバ NTPサーバの説明を参照 省略可能
ブートファイルサーバ名 ブートファイルサーバ名の説明を参照 省略可能
ブートファイル名 ブートファイル名の説明を参照 省略可能
Timeサーバ Timeサーバの説明を参照 省略可能
ログサーバ ログサーバの説明を参照 省略可能
NISサーバ NISサーバの説明を参照 省略可能
NISドメイン NISドメインの説明を参照 省略可能
Timeオフセット(秒) Timeオフセット(秒)の説明を参照 省略可能
フォントサーバ フォントサーバの説明を参照 省略可能
XDMサーバ XDMサーバの説明を参照 省略可能
NetBIOSネームサーバ NetBIOSネームサーバの説明を参照 省略可能
NetBIOSスコープ NetBIOSスコープの説明を参照 省略可能
NetBIOSノードタイプ NetBIOSノードタイプの説明を参照 省略可能
Rootディスクパス Rootディスクパスの説明を参照 省略可能
SLPディレクトリエージェントIP SLPディレクトリエージェントIPの説明を参照 省略可能
SLPサービススコープ SLPサービススコープの説明を参照 省略可能
ゾーン名 ゾーン名の説明を参照 省略可能
DNSサーバアドレス DNSサーバアドレスの説明を参照 省略可能

レコードの追加処理
追加するレコードを入力して、[追加]ボタンを押すとホスト一覧にレコードが追加されます。
追加は一時的に追加しているだけですので、必ず[設定]ボタンを押して保存してください。
ホスト名
ホスト名を指定してください。
設定例:dhcp1  ([dhcp1] にIPアドレスを割り当てる場合)
(※)必須設定項目となっています。
MACアドレス
ホストのMACアドレスを指定してください
設定例:00:A1:B2:C3:D4:E5  ([00:A1:B2:C3:D4:E5] にIPアドレスを割り当てる場合)
(※)必須設定項目となっています。
固定IPアドレス
ホストに対してリースするIPアドレスを指定してください。
設定例:192.168.160.1
最大リース時間
リースを要求しているホストが期限を求めた場合に 、リース可能な最大の時間を秒数で指定してください。
有効なパラメータの範囲は、(0)~(4294967295)です。
0 を指定した場合は、リース時間を無期限に設定します。
範囲外の値を入力すると、動作が不安定になる場合がありますので、ご注意ください。
グローバルオプション、ネットワークオプション、ホストオプションのいずれにも 指定しない場合はクライアントから要求されたリース時間を通知します。
設定例:3600  (3600秒=1時間)
選択した項目を削除
チェックボックスにチェックを入れ、[選択した項目を削除]ボタンを押すと
チェックした項目を削除することが出来ます。
タイトル欄のチェックボックスにチェックを入れると全ての項目にチェックが入ります。
タイトル欄のチェックボックスのチェックを外すと全ての項目のチェックが外れます。
選択した項目を出力
チェックボックスにチェックを入れ、[選択した項目を出力]ボタンを押すと
チェックした項目をCSV形式で出力することが出来ます。
タイトル欄のチェックボックスにチェックを入れると全ての項目にチェックが入ります。
タイトル欄のチェックボックスのチェックを外すと全ての項目のチェックが外れます。
設定
[設定]ボタンを押すと、入力した内容を保存することができます。
また、サービス起動中の場合はサービスの再起動を行います。
詳細
[詳細]ボタンを押すと、ホストの詳細画面を表示します。
レコードのソート
ホスト名、固定IPアドレス、最大リース時間はタイトルの右側にあるリンクをクリックすることで、
データを並び替えることが出来ます。
▲をクリックすることで昇順に並び替えます。
▼をクリックすることで降順に並び替えます。
ソートを行った後、[設定]ボタンを押すことでソートした状態を保存することが出来ます。
プロパティ「ホストの詳細画面」
ホストの設定を行います。ホスト名・MACアドレス・最大リース時間を指定することができます。

動的DNSサーバ

動的DNSサーバ使用するためには、オプションの設定で[動的DNSを有効にしますか]を[有効]に指定してください。
ゾーン名
ゾーン名を指定してください。
設定例:example.co.jp.
DNSサーバアドレス
DNSサーバのアドレスを指定してください。
設定例:192.168.150.1
操作
[削除]ボタンを押すと、登録した動的DNSサーバの設定を削除できます。
設定
[設定]ボタンを押すと、入力した内容を保存することができます。
また、サービス起動中の場合はサービスの再起動を行います。

オプションの設定

オプションの設定には、グローバルオプションの設定・ネットワークオプションの設定・ホストオプションの設定があります。
グローバルオプションの設定はDHCPサーバ全体に対するオプションです。
ネットワークオプションの設定は、特定のネットワークに対するオプションです。
  DHCPサーバ画面のネットワークアドレスのリンクをクリックすることで表示します。
ホストオプションの設定は、特定のホストに対するオプションです。
  ホスト一覧の[詳細]ボタンを押すことで表示します。


ホストオプションの設定で、デフォルトまたは指定しないを選択した場合、ネットワークオプションの設定が有効になります。
ネットワークオプションの設定で、デフォルトまたは指定しないを選択した場合、グローバルオプションの設定が有効になります。
[デフォルト]を指定した場合は、設定ファイルに該当するオプションを記述しません。

未登録のホストへアドレスを割り当てますか(unknown-clients)
ホスト一覧に登録されていないホストへIPアドレスを割り当てるかどうかを選択してください。
[デフォルト]
設定を省略します。省略した場合の動作は[許可]となります。
[許可](allow)
未登録のホストへIPアドレスを割り当てます。
[拒否](deny)
未登録のホストからのIPアドレス割当要求を拒否します。
[無視](ignore)
未登録のホストからのIPアドレス割当要求を無視します。
クライアントから指定されたドメインを使用しますか(client-updates)
クライアントから指定されたドメインを使用するかどうかを選択してください。
[デフォルト]
設定を省略します。省略した場合の動作は[許可]となります。
[許可](allow)
ホストから指定されたドメインを使用します。
[拒否](deny)
ホストからのドメイン指定を拒否します。
[無視](ignore)
ホストからのドメイン指定を無視します。
すべてのサブネットに対して権威を持ちますか(authoritative)
他のDHCPサーバで割り当てられたIPアドレスの使用を許可するかどうかを選択してください。
ホストオプションの設定では、設定する必要はありません。
[デフォルト]
設定を省略します。省略した場合の動作は[はい]となります。
[はい](authoritative)
他のDHCPサーバで割り当てられたIPアドレスの使用を許可します。
[いいえ](not authoritative)
他のDHCPサーバで割り当てられたIPアドレスの使用を拒否します。
最大リース期間(秒)(max-lease-time)
リースを要求しているホストが期限を求めた場合に 、リース可能な最大の時間を秒数で指定してください。
有効なパラメータの範囲は、(0)~(4294967295)です。
0 を指定した場合は、リース時間を無期限に設定します。
範囲外の値を入力すると、動作が不安定になる場合がありますので、ご注意ください。
指定しない場合はクライアントから要求されたリース時間を通知します。
設定例:3600  (3600秒=1時間)
リース期間(秒)(default-lease-time)
リースを要求しているホストが特に期限を求めなければ、ここで指定した秒数がリース時間になります。
有効なパラメータの範囲は、(0)~(4294967295)です。
0 を指定した場合は、リース時間を無期限に設定します。
範囲外の値を入力すると、動作が不安定になる場合がありますので、ご注意ください。
指定しない場合は、43200(43200秒=12時間)を通知します。
設定例:3600  (3600秒=1時間)
デフォルトルータ(option routers)
ホストに通知するデフォルトゲートウェイのIPアドレスを指定してください。
設定例:192.168.10.1
DNSサーバ(option domain-name-servers)
DNSサーバのIPアドレスを指定してください。
複数のDNSサーバを指定する場合は、それぞれのIPアドレスを“,”(カンマ)区切りで指定してください。
設定例:192.168.20.1,192.168.20.2
ドメイン名(option domain-name)
DNSを使用してホスト名を検索する際使用するドメイン名を指定してください。
設定例:domain.name  (ドメイン名が [domain.name] の場合)
ブロードキャストアドレス(option broadcast-address)
クライアントのサブネットで使用されているブロードキャストアドレスを指定してください。
設定例:192.168.30.255
動的DNSを有効にしますか(ddns-update)
動的DNSの使用の有無を選択してください。
[デフォルト]
設定を省略します。省略した場合の動作は[有効]となります。
[有効](true)
動的DNSを使用します。
[無効](false)
動的DNSを使用しません。
静的割り当ても動的DNSの対象としますか (update-static-leases)
静的IPアドレスを割り当てたクライアントの情報を動的DNSの対象とするかどうかを選択してください。
[デフォルト]
設定を省略します。省略した場合の動作は[無効]となります。
[有効](true)
静的IPアドレスを割り当てたクライアントの情報を動的DNSの対象とします。
[無効](false)
静的IPアドレスを割り当てたクライアントの情報を動的DNSの対象としません。
動的DNSドメイン名(ddns-domainname)
FQDNでないホスト名に対するドメイン名を指定してください。
設定例:ddns.domain.name  (動的DNSドメイン名が [ddns.domain.name] の場合)
動的DNSホスト名(ddns-hostname)
動的DNSのホスト名を指定してください。
指定しない場合は、DHCPが自動的に名前を設定します。
設定例:dnshostname  (動的DNSのホスト名が [dnshostname] の場合)
動的DNSの更新形式(ddns-update-style)
動的DNSの情報の更新方法について選択してください。
 
[デフォルト]
グローバルオプションの設定では、デフォルト設定を選択することはできません。
必ず[アドホック][暫定的][なし] のいずれかを選択してください。
グローバルオプションの初期値は[暫定的]に設定されています。
[アドホック](ad-hoc)
旧バージョンのDHCPとの互換性を維持する目的の場合に選択します。
インストール直後の設定では、[アドホック]に指定されています。
[暫定的](interim)
DHCPと動的DNSとの連携を行う場合に選択します。
[なし](none)
動的DNSを利用する予定がない場合はこちらを選択します。
静的ルート(option static-routes)
静的ルートのIPアドレスを指定してください。
同じ宛先に対して複数のルートが指定されている場合は、優先度の高い順で指定してください。
複数指定する場合は“,”(カンマ)区切りで指定してください。設定は、[宛先アドレス△ルータのIPアドレス](△は半角スペース)の形式で指定してください。デフォルトルート(0.0.0.0)は、宛先アドレスに指定しないでください。
クラスレスのルーティングテーブルは設定できません。
設定例:192.168.40.0 192.168.0.100  (単体指定)
設定例:192.168.40.0 192.168.0.100,192.168.50.0 192.168.0.200  (複数指定)
NTPサーバ(option ntp-servers)
NTPサーバを示すIPアドレスを指定してください。
サーバは優先度の高い順で指定してください。
複数サーバを指定する場合は“,”(カンマ)区切りで指定してください。
設定例:192.168.60.1  (単体指定)
設定例:192.168.60.1,192.168.60.2  (複数指定)

その他の設定を表示

その他の設定項目を表示します。

ブートファイルサーバ名(next-server)
[ブートファイル名]で指定したブートファイルをロードするサーバのIPアドレスまたはドメイン名を指定してください。
指定しないを選択した場合、DHCPサーバの IP アドレスを通知します。
設定例:192.168.70.1
ブートファイル名(filename)
ブートファイルを指定してください。
設定例:bootfile  (ファイル名が [bootfile] の場合)
Timeサーバ(option time-servers)
RFC 868 準拠のタイムサーバのIPアドレスを指定してください。
サーバは優先度の高い順で指定してください。
複数サーバを指定する場合は“,”(カンマ)区切りで指定してください。
設定例:192.168.80.1  (単体指定)
設定例:192.168.80.1,192.168.80.2  (複数指定)
ログサーバ(option log-servers)
MIT-LCS UDP ログサーバのIPアドレスを指定してください。
サーバは優先度の高い順で指定してください。
複数サーバを指定する場合は“,”(カンマ)区切りで指定してください。
設定例:192.168.90.1  (単体指定)
設定例:192.168.90.1,192.168.90.2  (複数指定)
NISサーバ(option nis-servers)
NIS サーバのIPアドレスを指定してください。
サーバは優先度の高い順で指定してください。
複数サーバを指定する場合は“,”(カンマ)区切りで指定してください。
設定例:192.168.100.1  (単体指定)
設定例:192.168.100.1,192.168.100.2  (複数指定)
NISドメイン(option nis-domain)
NISドメインの名前を指定してください。
設定例:nis.example.co.jp  (NISドメインが [nis.example.co.jp] の場合)
Timeオフセット(秒)(option time-offset)
協定世界時(UTC)に対する時差を秒数で指定してください。
有効なパラメータの範囲は、(214783647)~(-214783647)です。
範囲外の値を入力すると、動作が不安定になる場合がありますので、ご注意ください。
正のオフセットは基準子午線の東側を示し、負のオフセットは基準子午線の西側を示します。
フォントサーバ(option font-servers)
X Window System FontサーバのIPアドレスを指定してください。
サーバは優先度の高い順で指定してください。
複数サーバを指定する場合は“,”(カンマ)区切りで指定してください。
設定例:192.168.110.1  (単体指定)
設定例:192.168.110.1,192.168.110.2  (複数指定)
XDMサーバ(option x-display-manager)
X Window System Display Managerを実行しているシステムのIPアドレスを指定してください。
サーバは優先度の高い順で指定してください。
複数サーバを指定する場合は“,”(カンマ)区切りで指定してください。
設定例:192.168.120.1  (単体指定)
設定例:192.168.120.1,192.168.120.2  (複数指定)
NetBIOSネームサーバ(option netbios-name-server)
NetBIOSネームサーバのIPアドレスを指定してください。
サーバは優先度の高い順で指定してください。
複数サーバを指定する場合は“,”(カンマ)区切りで指定してください。
設定例:192.168.130.1  (単体指定)
設定例:192.168.130.1,192.168.130.2  (複数指定)
NetBIOSスコープ(option netbios-scope)
NetBIOS over TCP/IP スコープ パラメータを指定してください。
NetBIOSノードタイプ(option netbios-node-type)
NetBIOS over TCP/IP クライアントを許可します。有効な値は以下の通りです。
有効な値以外の値を入力すると、動作が不安定になる場合がありますので、ご注意ください。
[1] ブロードキャスト ノード(Bノード)
ブロードキャストのみを利用して名前の登録と解決を行います。
[2] ポイントツーポイント ノード(Pノード)
NetBIOSネームサーバ を利用して名前の登録と解決を行います。
[4] 混合 ノード(Mノード)
ブロードキャストを利用して名前の登録を行います。名前の解決はまずブロードキャストで試み、失敗すればNetBIOSネームサーバ を利用します。
[8] ハイブリッド ノード(Hノード)
基本的にはPノードと同じですが、NetBIOSネームサーバでの解決が失敗するとブロードキャストを利用します。
Rootディスクパス(option root-path)
ルート ディスクのパス名を指定してください。
入力例:192.168.140.1:/tftpboot/root
SLPディレクトリエージェントIP(option slp-directory-agent)
サービスロケーションプロトコルディレクトリエージェント (Service Location Protocol Directory Agent)のIPアドレスを指定してください。
[このアドレスのみ]にチェックを入れると、SLPエージェントはここで指定するIPアドレスのみを使用することになります。
SLPサービススコープ(option slp-service-scope)
SLPサービススコープのリストを指定してください。
[このスコープのみ]にチェックを入れると、SLPエージェントはここで指定するサービススコープのリストのみを使用することになります。

関連項目