DNSサーバ(named)


DNSサーバ

DNSサーバの設定を行います。

DNSサーバの設定

[オプションの設定]
オプション画面へ移動します。
[named.confの直接編集]
named.confの直接編集画面へ移動します。

ビュー

ビューごとに所属するゾーンの一覧を表示します。
[追加]
ビューの追加画面、ゾーンの追加画面へ移動します。
[詳細]
ビューのプロパティ画面、ゾーンのプロパティ画面へ移動します。
[削除]
ビュー、ゾーンを削除します。
[順序]
ビューの順序変更画面へ移動します。
[移動]
ゾーンの移動画面へ移動します。
ビュー名
クリックするとビューの編集画面へ移動します。
ゾーン名
クリックするとゾーンの編集画面へ移動します。

オプション

転送設定(forward、forwardersなど)、ACL(アクセス制御リスト)などを設定します。

オプションの設定

転送方法(forward)
DNSサーバが返答できない問い合わせを受けた場合、他のDNSサーバにクエリを転送する方法を選択します。
[転送優先](forward first)
[転送先サーバ]で指定したDNSサーバにクエリの転送を行い、応答が無かった場合は再帰問い合わせなど他の方法で名前解決を試みます(既定値)。
[転送のみ](forward only)
[転送先サーバ]で指定したDNSサーバにクエリの転送を行い、応答が無かった場合は名前解決を終了します。
転送先サーバ(forwarders)
クエリの転送を行うDNSサーバのIPアドレスを指定します。
IPアドレスの末尾には、“;”(セミコロン)を付けてください。
複数指定する場合は、それぞれの値の末尾に“;”(セミコロン)を付けてください。
設定例:192.168.10.1;
問い合わせ許可(allow-query)
問い合わせを許可するクライアント(アドレスマッチリスト)を指定します。
何も入力しない場合は、すべてのクライアントに対しての問い合わせが許可されます。
この設定を利用すると、指定したクライアント以外からの問い合わせが拒否されます。
転送許可(allow-transfer)
DNSサーバのゾーン転送を許可するクライアント(アドレスマッチリスト)を指定します。
何も入力しない場合は、すべてのクライアントに対しての転送が許可されます。
この設定を利用すると、指定したクライアント以外からのゾーン転送が拒否されます。
更新許可(allow-update-forwarding)
動的DNS更新要求の転送を許可するクライアント(アドレスマッチリスト)を指定します。
何も入力しない場合は、すべてのクライアントに対して転送が拒否されます。
この設定を利用すると、指定したクライアントのみ転送が許可されます。
バージョン情報(version)
DNSサーバが返却するバージョン情報を指定します。
何も入力しない場合、バージョンの問合せに対し、bindパッケージのバージョン情報を応答します。
指定できる文字は、半角英字(大文字・小文字)・“-”(ハイフン)・“_”(アンダーバー)です。
それ以外の文字を指定すると、DNSサーバが正しく動作できない場合があります。
設定例:unknown
[設定]
設定を保存します。

ACLの設定

ACL(アクセス制御リスト)の設定を行います。
ACLとは、問い合わせの許可および制限をするクライアントを指定するものです。
ACL名
ACLの名称を指定します。
指定できる文字は、半角英字(大文字・小文字)・“-”(ハイフン)・“_”(アンダーバー)です。
それ以外の文字を指定すると、DNSサーバが正しく動作できない場合があります。
設定例:aclname
アドレスマッチリスト
アドレスマッチリストを指定します。
[削除]
該当する行のACLを削除します。
[設定]
設定を保存します。

named.confの直接編集

named.confファイルを直接参照・編集します。
named.confファイルを直接編集する場合は、十分注意して編集してください。
DNSサーバが正しく動作できなくなったり、Management Consoleの設定が正しく表示できなくなる場合があります。
例えば、設定を記述している行にコメントを記述すると、Management Consoleの設定画面が正しく表示できなくなる場合があります。

named.confの直接編集

named.conf
named.confファイルを表示します。
[設定]
設定を保存します。

ビューの追加

ビューを追加します。

プロパティ

ビュー名
ビューの名称を指定します。
指定できる文字は、半角英数文字(大文字・小文字)・“-”ハイフン・“_”(アンダーバー)です。
それ以外の文字を指定すると、DNSサーバが正しく動作できない場合があります。
設定例:intranet

DNS/DHCPオプションでは、以下のビュー名は指定できません。
data
default
slaves
Match-clients
ビューを適用させるクライアントを(アドレスマッチリスト)の形式で指定します。
Recursion
再起問い合わせを受け付けるかどうかを選択します。
[YES]
再帰問い合わせを受け付けます。
[NO]
再帰問い合わせを受け付けません。
[設定]
設定を保存します。

ビューの編集

該当するビューのプロパティの確認とゾーンの操作を行います。

プロパティ

ビュー名
ビューの名称を表示します。
Match-clients
ビューを適用させるクライアントを(アドレスマッチリスト)の形式で表示します。
Recursion
再起問い合わせを受け付けるかどうかを表示します。
[YES]
再帰問い合わせを受け付けます。
[NO]
再帰問い合わせを受け付けません。
[詳細]
ビューのプロパティ画面へ移動します。

ゾーン設定

現在のビューに対してゾーンの操作を行います。
[追加]
ゾーンの追加画面へ移動します。
[詳細]
ゾーンのプロパティ画面へ移動します。
[削除]
ゾーンを削除します。
[移動]
ゾーンの移動画面へ移動します。
ゾーン名
クリックするとゾーンの編集画面へ移動します。
タイプ
ゾーンの役割を表示します。
[master]
master ゾーンは、ゾーンを管理するサーバです。
[slave]
slave ゾーンは、ゾーン全体を複製します。
[forward]
forward ゾーンは、他のネームサーバにゾーンの情報を求めるすべての要求を転送します。
[stub]
stub ゾーンは、マスタゾーンの NS レコードのみを複製します。
[hint]
hint ゾーンは、ルートネームサーバをポイントするのに使用される特別なゾーンです。

ビューのプロパティ

ビューのプロパティを設定します。

プロパティ

ビュー名
ビューの名称を表示します。
Match-clients
ビューを適用させるクライアントを(アドレスマッチリスト)の形式で指定します。
Recursion
再起問い合わせを受け付けるかどうかを選択します。
[YES]
再帰問い合わせを受け付けます。
[NO]
再帰問い合わせを受け付けません。
[設定]
設定を保存します。

ビューの順序変更

ビューの順序を変更します。

ビュー

[下に移動]
対応するビューの順序を直後のビューと入れ替えます。
[上に移動]
対応するビューの順序を直前のビューと入れ替えます。
ビュー名
ビューの名称を表示します。

ゾーンの追加

ゾーンを追加します。

ゾーンのプロパティ

ゾーン名
ゾーンの名称を指定します。
指定できる文字は、半角英数文字(大文字・小文字)・“.”(ドット)・“-”ハイフン・“_”(アンダーバー)です。
それ以外の文字を指定すると、DNSサーバが正しく動作できない場合があります。
設定例:example.co.jp 
タイプ
作成するゾーンの役割を選択します。
[master]
master ゾーンは、ゾーンを管理するサーバです。
masterゾーンを選択した場合は、ゾーンのレコードを作成してください。
[slave]
slave ゾーンは、ゾーン全体を複製します。slaveゾーンを選択した場合は、[master]にマスタネームサーバのIPアドレスを指定してください。
[forward]
forward ゾーンは、他のネームサーバにゾーンの情報を求めるすべての要求を転送します。
[stub]
stub ゾーンは、マスタゾーンの NS レコードのみを複製します。stubゾーンを選択した場合は、[master]にマスタネームサーバのIPアドレスを指定してください。
[hint]
hint ゾーンは、ルートネームサーバをポイントするのに使用される特別なゾーンです。
所属するビュー
このゾーンが所属するビューを表示します。
Master(masters)
masterサーバのIPアドレスを指定します。
IPアドレスの末尾に“;”(セミコロン)を付けてください。
ゾーンが[slave]、[stub]の場合に設定してください。
Allow-query(allow-query)
ゾーンについての情報を要求することのできるクライアントの(アドレスマッチリスト)を指定します。
指定が無い場合は、すべてのクエリ要求を許可します。
Allow-transfer(allow-transfer)
ゾーン情報の転送を要求することが許可されたスレーブサーバの(アドレスマッチリスト)を指定します。
指定が無い場合は、すべての転送要求を許可します。
Allow-update(allow-update)
ゾーン内の情報を動的に更新することのできるクライアントの(アドレスマッチリスト)を指定します。
指定が無い場合は、すべての動的更新要求を拒否します。
設定されている場合、レコードの操作を行えません。
Allow-notify(allow-notify)
変更の通知を許可するホストの(アドレスマッチリスト)を指定します。
Forward(forward)
DNSサーバが返答できない問い合わせを受けた場合、他のDNSサーバにクエリを転送する方法を選択します。
[転送優先](forward first)
Forwardersで指定したDNSサーバにクエリの転送を行い、応答が無かった場合は再帰問い合わせなど他の方法で名前解決を試みます(既定値)。
[転送のみ](forward only)
Forwardersで指定したDNSサーバにクエリの転送を行い、応答が無かった場合は名前解決を終了します。
Forwarders(forwarders)
転送先ホストのIPアドレスを指定します。
IPアドレスの末尾に“;”(セミコロン)を付けてください。
ゾーンが[hint]の場合、設定できません。
その他オプション
その他設定するオプションがある場合はここに記述します。
オプションの末尾に“;”(セミコロン) を付けてください。
設定例:notify yes;
[設定]
設定を保存します。

ゾーンの移動

ゾーンを他のビューに移動します。

ゾーンの移動

移動元ビュー名
ゾーンが属するビューの名称を表示します。
ゾーン名
移動対象のゾーンの名称を表示します。
移動先ビュー
移動先に指定可能なビューを表示します。
選択
移動先のビューを選択します。
移動先ビュー
移動先のビューの名称を表示します。
同一ゾーン
移動先のビューに同名のゾーンが存在するかを表示します。
あり
同名のゾーンが存在します。
なし
同名のゾーンが存在しません。
元のゾーンを残す
移動元のビューにゾーンを残す場合チェックします。
[設定]
ビューを移動し設定を保存します。

ゾーンの編集

ゾーンのプロパティの確認と操作を行います。

ゾーンのプロパティ

ゾーン名
ゾーンの名称を表示します。
タイプ
ゾーンの役割を表示します。
[master]
master ゾーンは、ゾーンを管理するサーバです。
masterゾーンを選択した場合は、ゾーンのレコードを作成してください。
[slave]
slave ゾーンは、ゾーン全体を複製します。 slaveゾーンを選択した場合は、[master]にマスタネームサーバのIPアドレスを指定してください。
[forward]
forward ゾーンは、他のネームサーバにゾーンの情報を求めるすべての要求を転送します。
[stub]
stub ゾーンは、マスタゾーンの NS レコードのみを複製します。 stubゾーンを選択した場合は、[master]にマスタネームサーバのIPアドレスを指定してください。
[hint]
hint ゾーンは、ルートネームサーバをポイントするのに使用される特別なゾーンです。
所属するビュー
このゾーンが所属するビューを表示します。
Master(masters)
masterサーバのIPアドレスを表示します。
Allow-query(allow-query)
ゾーンについての情報を要求することのできるクライアントの(アドレスマッチリスト)を表示します。
指定が無い場合は、すべてのクエリ要求を許可します。
Allow-transfer(allow-transfer)
ゾーン情報の転送を要求することが許可されたスレーブサーバの(アドレスマッチリスト)を表示します。
指定が無い場合は、すべての転送要求を許可します。
Allow-update(allow-update)
ゾーン内の情報を動的に更新することのできるクライアントの(アドレスマッチリスト)を表示します。
指定が無い場合は、すべての動的更新要求を拒否します。
設定されている場合、レコードの操作を行えません。
Allow-notify(allow-notify)
変更の通知を許可するホストの(アドレスマッチリスト)を表示します。
転送方法(forward)
DNSサーバが返答できない問い合わせを受けた場合、他のDNSサーバにクエリを転送する方法を表示します。
[転送優先](forward first)
[転送先サーバ]で指定したDNSサーバにクエリの転送を行い、応答が無かった場合は再帰問い合わせなど他の方法で名前解決を試みます(既定値)。
[転送のみ](forward only)
[転送先サーバ]で指定したDNSサーバにクエリの転送を行い、応答が無かった場合は名前解決を終了します。
Forwarders(forwarders)
このゾーンが[forward]の場合、転送先ホストのIPアドレスを表示します。
その他オプション
その他設定するオプションがある場合はここに記述します。
オプションの末尾に“;”(セミコロン) を付けてください。
設定例:notify yes;
[詳細]
ゾーンのプロパティ画面へ移動します。

レコード

ゾーンレコードの追加・設定を行います。
SOA,デフォルトTTL
デフォルトTTL
各レコードのTTL値のデフォルトを指定します。
TTL(time to live)とはネームサーバによってキャッシュが保持される期間のことを表します。
数字のみを入力すると、単位は秒になります。
有効なパラメータの範囲は、(0)~(2147483647)です。
その他に、S(秒)M(分)H(時間)D(日)W(週)等の単位を指定することができます。
設定例:3600  (3600秒)
設定例:60M  (60分)
ネームサーバ名
ネームサーバのホスト名を指定します。
必ずFQDNで指定してください。末尾に“.”(ドット)を付けてください。
“@”を指定することで、自ドメイン名の入力を省略できます。
設定例:named.example.co.jp.  (ホスト名が[named.example.co.jp]の場合)
管理者メールアドレス
ゾーン管理者のメールアドレスを指定します。
DNSのレコード内で“@”(アットマーク)は他の意味を表すため、メールアドレスの“@”を“.”(ドット)に置き換えて指定し、末尾に“.”を記述してください。
設定例:mail.example.co.jp.   (メールアドレスが [mail@example.co.jp] の場合)
シリアル番号
ゾーンファイルのシリアル番号を数字で指定します。シリアル番号はゾーン・データが改訂されているかどうかを表すために使われます。
ゾーンファイルを変更した場合は、必ずシリアル番号を前のものより大きい値に変更してください。
設定例:2008020101  (2008/2/1+1版 更新日+版数をシリアル番号として利用した例)
リフレッシュ間隔
ゾーンファイルが更新されているかどうかを確認する時間を指定します。
もしゾーンファイルが更新されていれば、ゾーン転送を行います。
数字のみを入力すると、単位は秒になります。
有効なパラメータの範囲は、(0)~(4294967295)です。
その他に、S(秒)M(分)H(時間)D(日)W(週)等の単位を指定することができます。
設定例:2D  (2日)
リトライ間隔
ゾーンファイルの更新確認に失敗した場合、再度確認を行うまでの時間を指定します。
数字のみを入力すると、単位は秒になります。
有効なパラメータの範囲は、(0)~(4294967295)です。
その他に、S(秒)M(分)H(時間)D(日)W(週)等の単位を指定することができます。
設定例:5H  (5時間)
期限切れ期間
ゾーンファイルの更新確認に失敗した期間が続いた場合、そのゾーンに関する情報を無効とみなすまでの時間を指定します。
数字のみを入力すると、単位は秒になります。
有効なパラメータの範囲は、(0)~(4294967295)です。
その他に、S(秒)M(分)H(時間)D(日)W(週)等の単位を指定することができます。
設定例:1W  (1週間)
ネガティブキャッシュTTL
レコードが存在しなかった場合に「レコードが存在しない」という情報を有効にしておく期間を指定します。
数字のみを入力すると、単位は秒になります。
有効なパラメータの範囲は、(0)~(4294967295)です。
その他に、S(秒)M(分)H(時間)D(日)W(週)等の単位を指定することができます。
設定例:2W  (2週間)
[設定]
SOA,デフォルトTTLの設定を保存します。
レコード直接編集
[ゾーンの直接編集]
直接編集画面へ移動します。
逆引き生成
[逆引き生成]
ゾーンの正引き(Aレコード)情報から逆引き(PTRレコード)を生成し、CSVファイルを出力します。
CSVファイルの形式はレコード一括処理にて利用可能な形式になります。
レコード一括処理
処理方法
一括処理の処理方法を指定します。
[追加]
レコードの設定を記述したファイルを使用して、レコードを追加することができます。
[出力]
ゾーンの情報をCSVファイルに出力します。CSVファイルの形式はレコード一括処理にて利用可能な形式になります。
[参照]
参照するCSVファイルのパスを指定します。
[追加]を実行する際、必ず指定してください
[実行]
選択した処理方法に応じて処理を行います。

レコード形式
CSV形式のファイルを使用することができます。
書式は、以下の通りになります。
省略した場合も、カンマは必要です。
複数の値を指定する場合、カンマ区切りで値を追加できます。

パラメータ名 パラメータの形式 レコード形式 レコード形式以外
レコード種別 レコードのタイプと同じ値を指定します 必須 必須
所有者 レコードタイプの所有者の説明を参照 必須 指定しません
TTL TTLの説明を参照 省略可能 指定しません
CLASS INのみ指定可能 省略可能 指定しません
レコードタイプ レコードタイプの説明を参照 必須 必須
設定値 レコードタイプの値の説明を参照 必須 必須

先頭行には “#ver 1.0"を記述してください。

   
レコード形式
   
<レコード種別>,<ゾーンファイルの各レコードを“,”(カンマ)区切りにしたもの>
設定例
#ver 1.0
NS,@,,IN,NS,name.example.co.jp.
MX,@,,IN,MX,20,mail.example.co.jp.
A,name,,IN,A,192.168.0.10
A,mail,,IN,A,192.168.0.11

レコード形式以外
<レコード形式以外の種別>,< レコード形式以外のレコードを“,”(カンマ)区切りにしたもの>
設定例
$TTL,$TTL,1234
$ORIGIN,$ORIGIN,example.co.jp.
   
[選択削除]
チェックボックスにチェックを入れた項目を削除します。
[追加]
レコード追加画面へ移動します。
[編集]
レコード編集画面へ移動します。
[削除]
レコードを削除します。
選択
[選択削除]の対象とするレコードをチェックします。
一番上のチェックボックスを操作すると、全てのレコードのチェック状態を切りかえることができます。
所有者
レコードの所有者を表示します。
設定内容については、レコードタイプの説明を参照してください。
空欄にすると、直前のレコードの所有者と同じ意味になります。
TTL
レコードに対するTTLを表示します。
レコードタイプ
レコードタイプを指定します。

[A]
Aレコードは、名前からアドレスへのマッピングを指定します。
所有者
ホスト名を表示します。
設定値
32ビットのインターネットアドレスを表示します。
[AAAA]
AAAAレコードは、名前からIPv6アドレスへのマッピングを指定します。
所有者
ホスト名を表示します。
設定値
IPv6アドレスを表示します。
[CNAME]
CNAMEレコードは、別名を定義します。
所有者
別名を表示します。
設定値
ホスト名を表示します。
[HINFO]
HINFOレコードは、ホスト情報を指定します。
所有者
ホスト名を表示します。
設定値
CPUの型とオペレーティングシステムの型を表示します。
[MX]
MXレコードは、メールサーバを定義します。
所有者
ドメイン名またはネットワークアドレスを表示します。
設定値
優先度とメールサーバのホスト名を表示します。
[NS]
NSレコードは、このゾーンを管理するネームサーバを指定します。
所有者
ドメイン名またはネットワークアドレスを表示します。
設定値
DNSのホスト名を表示します。
[PTR]
PTRレコードは、アドレスから名前へのマッピングを指定します。
所有者
ホスト名のアドレスを表示します。
設定値
ホスト名を表示します。
[SRV]
SRVレコードは、ゾーン内のサービスを指定します。
所有者
サービスとサービスの使用するプロトコルをドメイン名につなげて表示します。
設定値
優先度、重み付け、ポート番号、ホスト名を表示します。
[TXT]
TXTレコードは、テキスト情報を指定します。
所有者
ホスト名を表示します。
設定値
文字列を表示します。
[$ORIGIN]
$ORIGINは、相対的なドメイン名に付加するドメイン名を指定します。
所有者
空欄を表示します。
設定値
ドメイン名を表示します。
[$TTL]
$TTLは、デフォルトTTLを指定します。
所有者
空欄を表示します。
設定値
設定された値を表示します。
設定値
レコードタイプに対応した値を表示します。
設定内容については、レコードタイプの説明を参照してください。

ゾーンのプロパティ

ゾーンのプロパティを設定します。

ゾーンのプロパティ

ゾーン名
ゾーンの名称を表示します。
タイプ
ゾーンの役割を選択します。
タイプの変更を行うと、変更前のゾーンファイルは初期化されます。
[master]
master ゾーンは、ゾーンを管理するサーバです。
masterゾーンを選択した場合は、ゾーンのレコードを作成してください。
[slave]
slave ゾーンは、ゾーン全体を複製します。slaveゾーンを選択した場合は、[master]にマスタネームサーバのIPアドレスを指定してください。
[forward]
forward ゾーンは、他のネームサーバにゾーンの情報を求めるすべての要求を転送します。
[stub]
stub ゾーンは、マスタゾーンの NS レコードのみを複製します。slaveゾーンを選択した場合は、[master]にマスタネームサーバのIPアドレスを指定してください。
[hint]
hint ゾーンは、ルートネームサーバをポイントするのに使用される特別なゾーンです。
所属するビュー
このゾーンが所属するビューを表示します。
Master(masters)
masterサーバのIPアドレスを指定します。
IPアドレスの末尾に“;”(セミコロン)を付けてください。
ゾーンが[slave]、[stub]の場合に設定してください。
Allow-query(allow-query)
ゾーンについての情報を要求することのできるクライアントの(アドレスマッチリスト)を指定します。
指定が無い場合は、すべてのクエリ要求を許可します。
Allow-transfer(allow-transfer)
ゾーン情報の転送を要求することが許可されたスレーブサーバの(アドレスマッチリスト)を指定します。
指定が無い場合は、すべての転送要求を許可します。
Allow-update(allow-update)
ゾーン内の情報を動的に更新することのできるクライアントの(アドレスマッチリスト)を指定します。
指定が無い場合は、すべての動的更新要求を拒否します。
設定されている場合、レコードの操作を行えません。
Allow-notify(allow-notify)
変更の通知を許可するホストの(アドレスマッチリスト)を指定します。
転送方法(forward)
DNSサーバが返答できない問い合わせを受けた場合、他のDNSサーバにクエリを転送する方法を選択します。
[転送優先](forward first)
[転送先サーバ]で指定したDNSサーバにクエリの転送を行い、応答が無かった場合は再帰問い合わせなど他の方法で名前解決を試みます(既定値)。
[転送のみ](forward only)
[転送先サーバ]で指定したDNSサーバにクエリの転送を行い、応答が無かった場合は名前解決を終了します。
Forwarders(forwarders)
このゾーンが[forward]の場合、転送先ホストのIPアドレスを指定します。
その他オプション
その他設定するオプションがある場合はここに記述します。
オプションの末尾に“;”(セミコロン) を付けてください。
設定例:notify yes;
[設定]
設定を保存します。

ゾーンの直接編集

ゾーンファイルを直接参照・編集します。
ゾーンファイルを直接編集する場合は、十分注意して編集してください。
DNSサーバが正しく動作できなくなったり、Management Consoleの設定が正しく表示できなくなる場合があります。
例えば、設定を記述している行にコメントを記述すると、Management Consoleの設定画面が正しく表示できなくなる場合があります。
一つのレコードを複数行にまたがって記述すると、DNSサーバが正しく動作できなくなる場合があります。

ゾーンの直接編集

ビュー名
ゾーンが所属するビューの名称を表示します。
ゾーン名
ゾーンの名称を表示します。
ゾーンファイル
ゾーンファイルを表示します。
形式をチェックしない
チェックを入れると、設定ファイルの入力形式に関係なく内容を編集することができます。
入力形式に誤りがあっても、設定した内容は保存されます。
[設定]
設定を保存します。

レコード追加

レコードを追加します。

レコード追加

ビュー名
ゾーンが所属するビュー名を表示します。
ゾーン名
ゾーン名を表示します。
所有者
レコードの所有者を指定します。
設定内容については、レコードタイプの説明を参照してください。
TTL
レコードに対するTTLを指定します。
TTL(time to live)とはネームサーバによってキャッシュが保持される期間のことを表します。
数字のみを入力すると、単位は秒になります。
有効なパラメータの範囲は、(0)~(2147483647)です。 その他に、S(秒)M(分)H(時間)D(日)W(週)等の単位を指定することができます。
設定例:3600  (3600秒=1時間)
レコードタイプ
レコードタイプを指定します。
[A]
Aレコードは、名前からアドレスへのマッピングを指定します。
所有者
ホスト名を指定します。
省略形(ドメイン名を除いた名前)またはFQDNで指定してください。
FQDNで指定する場合は、必ず末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定値
32ビットのインターネットアドレスを指定します。
設定例
A,www.example.co.jp.,,,A,192.168.10.1 (CSV形式で表した例)
[AAAA]
AAAAレコードは、名前からIPv6アドレスへのマッピングを指定します。
所有者
ホスト名を指定します。
省略形(ドメイン名を除いた名前)またはFQDNで指定してください。
FQDNで指定する場合は、必ず末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定値
IPv6アドレスを指定します。
設定例
AAAA,www.example.co.jp.,,,AAAA,::1 (CSV形式で表した例)
[CNAME]
CNAMEレコードは、別名を定義します。
省略形(ドメイン名を除いた名前)またはFQDNで指定してください。
FQDNで指定する場合は、必ず末尾に“.”(ドット)を記述してください。
所有者
別名を指定します。
設定値
ホスト名を指定します。
省略形(ドメイン名を除いた名前)またはFQDNで指定してください。
FQDNで指定する場合は、必ず末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定例
CNAME,cn.example.co.jp.,,,CNAME,www.example.co.jp.(CSV形式で表した例)
[HINFO]
HINFOレコードは、ホスト情報を指定します。
省略形(ドメイン名を除いた名前)またはFQDNで指定してください。
FQDNで指定する場合は、必ず末尾に“.”(ドット)を記述してください。
所有者
ホスト名を指定します。
設定値
CPUの型とオペレーティングシステムの型を指定します。
それぞれ、スペースを含まない連続した文字列、もしくは二重引用符で囲んだ文字列を指定してください。
設定例
HINFO,www.example.co.jp.,,,HINFO,cpu,os (CSV形式で表した例)
[MX]
MXレコードは、メールサーバを定義します。
所有者
メールサーバを個別に設定する場合は、ドメイン名またはネットワークアドレスを指定します。
FQDNで指定する場合は、必ず最後に“.”(ドット)を記述してください。
設定値
優先度とメールサーバのホスト名を指定します。
優先度には数値(0~65535)を指定し、値が小さいほど優先度が高くなります。
メールサーバのホスト名は必ずFQDNで指定し、最後に“.”(ドット)を記述してください。
設定例
MX,www.example.co.jp.,,,MX,10,mx.example.co.jp. (CSV形式で表した例)
[NS]
NSレコードは、このゾーンを管理するネームサーバを指定します。
所有者
ネームサーバを個別に設定する場合は、ドメイン名またはネットワークアドレスを指定します。
FQDNで指定する場合は、必ず末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定値
DNSのホスト名を指定します。
必ずFQDNで指定し、末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定例
NS,www.example.co.jp.,,,NS,ns.example.co.jp.  (CSV形式で表した例)
[PTR]
PTRレコードは、アドレスから名前へのマッピングを指定します。
所有者
ホスト名のアドレスを指定します。
省略形(ドメイン名を除いた名前)またはFQDNで指定してください。
FQDNで指定する場合は、必ず末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定値
ホスト名を指定します。
必ずFQDNで指定し、末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定例
PTR,1.10.168.192.in-addr.arpa,,,PTR,www.example.co.jp.  (CSV形式で表した例)
[SRV]
SRVレコードは、ゾーン内のサービスを指定します。
所有者
サービスとサービスの使用するプロトコルをドメイン名につなげて指定します。
FQDNで指定する場合は、必ず最後に“.”(ドット)を記述してください。
設定値
優先度、重み付け、ポート番号、ホスト名を指定します。
優先度には数値(0~65535)を指定し、値が小さいほど優先度が高くなります。
重み付けには数値(0~65535)を指定します。
ポート番号にはサービスのポート番号を数値(0~65535)で指定します。
ホスト名は、必ずFQDNで指定し、末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定例
SRV,_ftp._tcp.example.co.jp.,,,SRV,10,1,21,ftp.example.co.jp. (CSV形式で表した例)
[TXT]
TXTレコードは、テキスト情報を指定します。
所有者
ホスト名を指定します。
省略形(ドメイン名を除いた名前)またはFQDNで指定してください。
FQDNで指定する場合は、必ず末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定値
文字列を指定します。
スペースを含まない連続した文字列、もしくは二重引用符で囲んだ文字列を指定してください。
設定例
TXT,www,,,TXT,"Location: machine room"  (CSV形式で表した例)
[$ORIGIN]
$ORIGINは、相対的なドメイン名に付加するドメイン名を指定します。
所有者
空欄を指定します。
設定値
ドメイン名を指定します。
必ずFQDNで指定し、末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定例
$ORIGIN,$ORIGIN,example.co.jp.  (CSV形式で表した例)
[$TTL]
$TTLは、デフォルトTTLを指定します。
所有者
空欄を指定します。
設定値
数字のみを入力すると、単位は秒になります。
その他に、S(秒)M(分)H(時間)D(日)W(週)等の単位を指定することができます。
設定例
$TTL,$TTL,3600 (CSV形式で表した例)
設定値
レコードタイプに対応した値を指定します。
設定内容については、レコードタイプの説明を参照してください。

レコード編集

レコードを編集します。

レコード編集

ビュー名
ゾーンが所属するビューの名称を表示します。
ゾーン名
ゾーンの名称を表示します。
所有者
レコードの所有者を指定します。
設定内容については、レコードタイプの説明を参照してください。
空欄にすると、直前のレコードの所有者と同じ意味になります。
TTL
レコードに対するTTLを指定します。
TTL(time to live)とはネームサーバによってキャッシュが保持される期間のことを表します。
数字のみを入力すると、単位は秒になります。
有効なパラメータの範囲は、(0)~(2147483647)です。
その他に、S(秒)M(分)H(時間)D(日)W(週)等の単位を指定することができます。
設定例:3600  (3600秒=1時間)
レコードタイプ
レコードタイプを指定します。
[A]
Aレコードは、名前からアドレスへのマッピングを指定します。
所有者
ホスト名を指定します。
省略形(ドメイン名を除いた名前)またはFQDNで指定してください。
FQDNで指定する場合は、必ず末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定値
32ビットのインターネットアドレスを指定します。
設定例
A,www.example.co.jp.,,,A,192.168.10.1 (CSV形式で表した例)
[AAAA]
AAAAレコードは、名前からIPv6アドレスへのマッピングを指定します。
所有者
ホスト名を指定します。
省略形(ドメイン名を除いた名前)またはFQDNで指定してください。
FQDNで指定する場合は、必ず末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定値
IPv6アドレスを指定します。
設定例
AAAA,www.example.co.jp.,,,AAAA,::1 (CSV形式で表した例)
[CNAME]
CNAMEレコードは、別名を定義します。
所有者
別名を指定します。
省略形(ドメイン名を除いた名前)またはFQDNで指定してください。
FQDNで指定する場合は、必ず末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定値
ホスト名を指定します。
省略形(ドメイン名を除いた名前)またはFQDNで指定してください。
FQDNで指定する場合は、必ず末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定例
CNAME,cn.example.co.jp.,,,CNAME,www.example.co.jp.(CSV形式で表した例)
[HINFO]
HINFOレコードは、ホスト情報を指定します。
所有者
ホスト名を指定します。
省略形(ドメイン名を除いた名前)またはFQDNで指定してください。
FQDNで指定する場合は、必ず末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定値
CPUの型とオペレーティングシステムの型を指定します。
それぞれ、スペースを含まない連続した文字列、もしくは二重引用符で囲んだ文字列を指定してください。
設定例
HINFO,www.example.co.jp.,,,HINFO,cpu,os (CSV形式で表した例)
[MX]
MXレコードは、メールサーバを定義します。
所有者
メールサーバを個別に設定する場合は、ドメイン名またはネットワークアドレスを指定します。
FQDNで指定する場合は、必ず最後に“.”(ドット)を記述してください。
設定値
優先度とメールサーバのホスト名を指定します。
優先度には数値(0~65535)を指定し、値が小さいほど優先度が高くなります。
メールサーバのホスト名は必ずFQDNで指定し、最後に“.”(ドット)を記述してください。
設定例
MX,www.example.co.jp.,,,MX,10,mx.example.co.jp. (CSV形式で表した例)
[NS]
NSレコードは、このゾーンを管理するネームサーバを指定します。
所有者
ネームサーバを個別に設定する場合は、ドメイン名またはネットワークアドレスを指定します。
FQDNで指定する場合は、必ず末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定値
DNSのホスト名を指定します。
必ずFQDNで指定し、末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定例
NS,www.example.co.jp.,,,NS,ns.example.co.jp.  (CSV形式で表した例)
[PTR]
PTRレコードは、アドレスから名前へのマッピングを指定します。
所有者
ホスト名のアドレスを指定します。
省略形(ドメイン名を除いた名前)またはFQDNで指定してください。
FQDNで指定する場合は、必ず末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定値
ホスト名を指定します。
必ずFQDNで指定し、末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定例
PTR,1.10.168.192.in-addr.arpa,,,PTR,www.example.co.jp.  (CSV形式で表した例)
[SRV]
SRVレコードは、ゾーン内のサービスを指定します。
所有者
サービスとサービスの使用するプロトコルをドメイン名につなげて指定します。
FQDNで指定する場合は、必ず最後に“.”(ドット)を記述してください。
設定値
優先度、重み付け、ポート番号、ホスト名を指定します。
優先度には数値(0~65535)を指定し、値が小さいほど優先度が高くなります。
重み付けには数値(0~65535)を指定します。
ポート番号にはサービスのポート番号を数値(0~65535)で指定します。
ホスト名は、必ずFQDNで指定し、末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定例
SRV,_ftp._tcp.example.co.jp.,,,SRV,10,1,21,ftp.example.co.jp. (CSV形式で表した例)
[TXT]
TXTレコードは、テキスト情報を指定します。
所有者
ホスト名を指定します。
省略形(ドメイン名を除いた名前)またはFQDNで指定してください。
FQDNで指定する場合は、必ず末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定値
文字列を指定します。
スペースを含まない連続した文字列、もしくは二重引用符で囲んだ文字列を指定してください。
設定例
TXT,www,,,TXT,"Location: machine room"  (CSV形式で表した例)
[$ORIGIN]
$ORIGINは、相対的なドメイン名に付加するドメイン名を指定します。
所有者
空欄を指定します。
設定値
ドメイン名を指定します。
必ずFQDNで指定し、末尾に“.”(ドット)を記述してください。
設定例
$ORIGIN,$ORIGIN,example.co.jp.  (CSV形式で表した例)
[$TTL]
$TTLは、デフォルトTTLを指定します。
所有者
空欄を指定します。
設定値
数字のみを入力すると、単位は秒になります。
その他に、S(秒)M(分)H(時間)D(日)W(週)等の単位を指定することができます。
設定例
$TTL,$TTL,3600 (CSV形式で表した例)
設定値
レコードタイプに対応した値を指定します。
設定内容については、レコードタイプの説明を参照してください。

アドレスマッチリスト

アドレスマッチリストを指定します。
設定できるパラメータは以下の書式です。複数指定する場合は、“;”(セミコロン)で区切って指定できます。

[IPアドレス]
IPアドレスを指定します。
[IPアドレスの範囲]
IPアドレスの範囲をCIDR表記で指定します。
[ACL名]
設定済みのACLの名称を指定します。
[アドレスマッチリスト]
中括弧{}を使用すると、アドレスマッチリストの中にアドレスマッチリストを指定します。
[定義済みパラメータ]
以下のパラメータは設定を簡素化する為のキーワードとして定義されています。
any
すべてのIPアドレスにマッチすることを表します。
none
すべてのIPアドレスにマッチしないことを表します。
localhost
DNSサーバが稼動しているシステムの全インタフェースに付与されているIPアドレスにマッチします。

localnets
ローカルネットワーク上のIPアドレスにマッチします。
!アドレスマッチリスト
指定したアドレスマッチリストに対してマッチしません。
設定例
パラメータの末尾には、“;”(セミコロン)を記述してください。
192.168.20.1;  (192.168.20.1に対してマッチする)
192.168.30.0/24;   (192.168.30.xに対してマッチする)
!{192.168.40.1;};  (192.168.40.1に対してマッチしない)
any;  (すべてのIPアドレスにマッチする)
none;  (すべてのIPアドレスにマッチしない)

関連項目