時刻調整(ntpd)
時刻調整(ntpd)
NTPサーバの設定を行います。
オプション
[server]
外部NTPサーバと時刻同期を行います。
設定内容
NTPサーバのIPアドレスまたはドメイン名を指定してください。
空白を指定した場合は、その設定行を削除します。
[peer]
外部NTPサーバとお互いに時刻同期を行います。
設定内容
NTPサーバのIPアドレスまたはドメイン名を指定してください。
空白を指定した場合は、その設定行を削除します。
[restrict]
外部NTPサーバとのNTP通信オプションを指定します。
設定内容
「NTPサーバ(空白)オプション」の形式で指定してください。オプションは、スペース区切りで複数指定可能です。
NTPサーバに「default」を指定することで、全てのNTPサーバ共通設定が可能です。
(例)「default nomodify notrap」
空白を指定した場合は、その設定行を削除します。
オプション
nomodify
外部NTPサーバからの時刻の変更要求は無視します。
notrap
外部NTPサーバに対してMWの状態変更の通知(トラップ)を抑制します。
noquery
時刻問い合わせを無視します。
MWをNTPサーバとして公開する場合は、このオプションは使用しないでください。
システムに設定されている時刻とNTPサーバから通知される時刻の誤差が大きくなると、正しく時刻同期が行えません。
あらかじめ [日付・時刻] で正しい日時を設定の上、NTPサーバをお使いください。
日付・時刻
日付・時刻
このページを開いた時点の日時を表示します。設定ボタンを押すと、今表示されている時刻がシステムに設定されます。
関連項目
サービス
システム