バックアップ/リストアの設定項目の一覧です。ここから設定項目の編集を行います。
環境を復旧する場合、再インストールしたサーバに対してリストアしてください。また再インストールしたマシンのホスト名、IPアドレスなどは、復旧前と全く同じ名前で設定しておく必要があります。
更にパッケージの更新が存在する場合は、一度環境を復旧した後に行うようにしてください。
- 操作
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- バックアップ
- バックアップを実行します。バックアップの編集の [即実行] ボタンと同じ機能です。
- 編集
- バックアップの編集画面を表示します。
詳細はバックアップの編集を参照してください。
- リストア
- リストア画面を表示します。
詳細はリストアを参照してください。
説明
バックアップの対象を表示します。
- システム全ファイル
- システム、各種サーバの設定ファイルなどをバックアップ/リストアします。
これは、問題が発生した場合(たとえば OS 障害)などに、再度元の環境を復旧するために使用します。
- 各種ログファイル
- ログファイルをバックアップ/リストアします。
- ディレクトリ指定
- 任意のディレクトリやファイルをバックアップ/リストアします。
世代数
バックアップファイルを保管する個数を表示します。
タイミング
バックアップファイルを保管する条件を表示します。
バックアップ実行中(ファイル転送も含む)に中断を行った場合、対象世代のバックアップファイルは作成されず、既に存在する世代のバックアップファイルは削除されますので注意してください。
バックアップ実行中のエラーレベルによっては対象バックアップファイルは作成されませんので注意してください。
- WARNINGレベル
- バックアップファイル作成中に異常(ターゲットとなるディレクトリが存在しないなど)発生時、
バックアップファイルはエラーとなったターゲット(ディレクトリやファイル)を除いて作成されます。
- FATALレベル
- バックアップ実行中にWARNINGレベル以外の異常発生時、バックアップファイルは作成されません。