すべての Webサーバ(httpd)に共通な設定を行います。
- ポート番号
- Webサーバ(httpd)のデフォルトポート番号を指定します。
- 最大接続数
- 同時に接続可能なクライアントの個数を指定します。
- 接続タイムアウト
- ここで指定した秒数、クライアントからの応答が無ければ、その接続は切れたものと見なします。
- ユーザ権限
- Webサーバ(httpd)がファイルにアクセスする際、ここで指定したユーザの権限でアクセスします。
- グループ権限
- Webサーバ(httpd)がファイルにアクセスする際、ここで指定したグループの権限でアクセスします。
- コンテンツの既定文字コード
- 提供するコンテンツの文字コードの既定値を設定します。
各コンテンツ内で指定される文字コードを優先させる場合は、"Off"を設定してください。
"On"を設定した場合、文字コードは iso-8859-1 が使用されます。"未定義"を設定した場合は、この設定自体を無効化します("Off"と同様)。
- ホスト名ログ収集
- "オフ"を設定した場合は、接続元のIPに対しDNS引きを行わず、アクセスログに接続元のIPアドレスの記述を
行います。DNSパケットを低減させることによって、ネットワークトラフィックを低減 及び 接続元DNS引きによる
レスポンス遅延を発生させたくない場合は、"オフ"に設定してください。
"オン"に設定した場合は、接続元のIPに対し、逆引きを行いアクセスログにホスト名を記述します。
WEBアクセス統計にて、国別のアクセス解析を行いたい場合は、"オン"に設定してください。
"ダブル"を設定した場合は、接続元のIPに対し、逆引きの後に、その結果に対して正引きを行います。
ホスト名をより厳密に精査したい場合は、"ダブル"に設定してください。