メールサーバ(mail-httpd)に共通な設定を行います。
- ポート番号
- メールサーバ(mail-httpd)が使用するポート番号を指定します。Webサーバのポート番号と重複しないようにして下さい。
既定値は10080です。
- SSL接続用ポート番号
- メールサーバ(mail-httpd)が使用するSSL接続時のポート番号を指定します。
他のサーバが使用するポート番号と重複しないようにして下さい。また 50080、50090、50200~50399、50443、50453 も指定してはいけません。
既定値は10443です。
- バックログサイズ
- バックログサイズを指定します。128より大きい値は、128として扱われます。
既定値は128です。
- WEBMAILタイムアウト
- クライアントの要求に対するサーバの無通信監視時間を秒数で指定します。
既定値は3600です。
- 最大スレッド数
- 最大スレッド数を指定します。
既定値は1000です。
- 暗号化強度
- WEBMAIL-EXTサーバとのSSL通信において使用する暗号化の種類を指定します。
既定値は「SSLv3,TLS/v1/暗号化キー配列長:128bit〜256bit」です。