クラスタ構成

クラスタ構成の生成をはじめる前に

サーバをクラスタ構成に構築する前に以下のことが必要です。

インターコネクト接続用のLANケーブルを用意してください。
クロスケーブルを使用することで、稼動系と待機系を直接接続することもできます。
インターコネクト接続にはLAN2を使用します。LAN2をネットワークに接続しておいてください。

クラスタ状態

クラスタの動作状態を表示します。
サーバ名
フェイルオーバを行う全サーバを表示します。
状態
サーバの稼動状態を表示します。
コメント
サーバのFQDNを表示します。

グループ名
フェイルオーバーグループを表示します。
稼働中のサーバ名
該当するフェイルオーバーグループで稼動状態にあるサーバ名を表示します。
状態
稼動状態にあるサーバの接続状態を表示します。
コメント
フェイルオーバグループの説明です。

クラスタ生成

フェイルオーバクラスタを構成するサーバを指定します。 クラスタ生成は、マスタサーバとなる側で実行してください。
クラスタ構成後のサーバの再起動、停止処理は、CLUSTERPROのWebマネージャからおこなってください。
フローティングIP
MWサーバ運用用IPアドレスを指定します。
WebManagerIP
CLUSTERPROの管理画面用のIPアドレスを指定します。
マスタサーバ名
初期稼動系サーバの名前です。(自ホスト名を自動設定します)
マスタサーバ名(FQDN)
初期稼動系サーバのFQDNです。(自ホストのFQDNを自動設定します)
マスタサーバ名(パブリックIP)
初期稼動系サーバの運用側IPアドレスです。
マスタサーバ名(インターコネクトIP)
初期稼動系サーバのインターコネクト側IPアドレスです。
スレーブサーバ名
初期待機系サーバの名前を指定します。(ホスト名の入力が必要です)
スレーブサーバ名(FQDN)
初期待機系サーバの運用側IPアドレスを指定します。(FQDNの入力が必要です)
スレーブサーバ名(パブリックIP)
初期待機系サーバの運用側IPアドレスを指定します。
スレーブサーバ名(インターコネクトIP)
初期待機系サーバのインターコネクト側IPアドレスを指定します。
[設定の保存]
指定された設定内容を保存します。[設定の保存]の実行のみでは、フェイルオーバクラスタ構成の生成はおこないません。
[設定の保存 と クラスタ生成]
指定された設定内容を保存した後、フェイルオーバクラスタ構成の生成をおこないます。

関連項目