ネットワークインタフェースに関する設定を行います。
- インタフェース名
- インタフェースの名称を表示します。
- Bondingを有効化する ( bond0インタフェースのみ表示します。 )
- LANの冗長化構成の構築を撰択してください。チェックした場合、対象インタフェースを用いたLANの冗長化構成を構築します。
- Bondingを有効化するを切り替えた場合、有効状態のインタフェースに作成されているエイリアスインタフェースは以下のように切り替わります。
- Bonding無効化状態から有効化状態への変更:プライマリインタフェースのエイリアスをbond0のエイリアスインタフェースに引き継ぎます。プライマリインタフェース以外のエイリアスは削除します。Bonding無効化状態に戻した場合、プライマリインタフェース以外で使用するエイリアスは[エイリアス]で再設定してください。
- Bonding有効化状態から無効化状態への変更:bond0のエイリアスインタフェースはプライマリインタフェースのエイリアスに引き継ぎます。
- Bondingを有効化する場合は、[ネットワーク]の[ゲートウェイデバイス]を[bond0]に指定してください。
- 起動しない/起動する
- サーバ起動時にこのインタフェースを無効にする場合は「起動しない」を、有効にしておく場合は「起動する」を指定してください。
- エイリアスおよびループバックインタフェース(lo)では無効です。
- 全インタフェースを停止するとManagement Console からコントロールできなくなるためインタフェースを停止する際は充分注意して下さい。
- IPアドレス
- インタフェースに割り当てるIPアドレスを指定してください。
- アドレス形式チェック以外は行っていませんので注意してください。
- サブネットマスク
- インタフェースに割り当てるネットワークマスクを指定してください。
- アドレス形式チェック以外は行っていませんので注意してください。
- ブロードキャストアドレス
- インタフェースに割り当てるブロードキャストアドレスを指定してください。
- アドレス形式チェック以外は行っていませんので注意してください。
- MTU値
- インタフェースに割り当てるMTU(最大転送単位)を指定してください(デフォルトは1500)。
単位:バイト
- モード ( bond0インタフェースのみ表示します。 )
- LAN冗長化構成時の冗長化モードを表示します。利用可能な冗長化モードは、"active-backup" のみです。"active-backup" は、プライマリインタフェースに障害が発生した場合に、他のインタフェースに切り替えます。プライマリインタフェースが正常な状態に戻った場合は、プライマリインタフェースに切り替えます。
- 対象インタフェース ( bond0インタフェースのみ表示します。 )
- 冗長化構成の対象となるインタフェースを撰択します。インタフェースの番号(eth0の最後の数字)が最小のインタフェースがプライマリインタフェースとなります。必ず二つ以上のインタフェースを撰択してください。
- MIIリンク監視タイミング(ミリ秒) ( bond0インタフェースのみ表示します。 )
- 冗長化構成の対象となるインタフェースのリンク監視間隔を指定してください。この設定は特に変更する必要はありません。(デフォルトは100)