はじめにお読みください

はじめに

Management Console は、システムをWebブラウザから設定するためのツールです。システム管理者用のページと、ドメイン利用者用のページとがあります。ドメイン利用者用のページは、さらにドメイン管理者用と、一般ユーザ用とのページにわかれます。セキュリティのために、パスワードによる利用者認証と、SSLによる通信データの暗号化をサポートしています。

Management Console への接続方法

Webブラウザから、下記のURLに接続してください。接続の際には、Webブラウザ側で名前解決ができることが必要となります。 Management Console への接続は、[レベル2(パスワード+SSL)]、[レベル1(パスワード)]、[レベル0] の三種類のセキュリティモードがあります。初めて接続する場合は、[レベル2] での接続となります。
初回ログイン時は、自動的にドメイン情報の初期化が行われます。
初期化終了後 Management Console サーバが再起動されますので、画面の指示にしたがいしばらく待った後、そのまま操作を再開してください。再起動が完了するまでは、画面操作は行わないでください。

動作環境

Webブラウザ側は、以下のOS環境での動作を確認しています。 以下のブラウザ環境での動作を確認しています。

注意事項

商標など