LBコーディネータ-LBバックアップコーディネータ間の死活監視、およびLBコーディネータ-分散ノードモジュール間のCPU負荷情報等の通信に使用されるTCP/UDPプロトコルの通信ポート番号です。
※通常は変更する必要はありません。
同一セグメント上に複数のLBコーディネータが存在することになる場合、または他アプリケーションとポート番号が競合する場合などに変更します。
分散ノードモジュールを利用する運用の場合、分散ノード側も対象LBと合わせてポート番号の変更が必要です。
分散ノードの
UDPポート番号変更方法を参照してください。