| グループの設定において分散ノード固定化のクライアントIPアドレスによる固定化方式を選択した場合のみ設定できます。 |
| 分散ノードが処理するクライアントのソースIPアドレスを指定します。 |
| グループの設定においてWebサーバ固定化のURLによる固定化方式を選択した場合のみ設定できます。 |
| 分散ノードが処理するURLを指定します。URL指定方法には、URL、ディレクトリ、拡張子があります。 |
| グループの設定においてWebサーバ固定化のクライアントタイプによる固定化方式を選択した場合のみ設定できます。 |
| 分散ノードが処理するクライアントをi-modeもしくはPCで指定します。i-modeの場合は、i-mode HTML方式で固定化されます。 |
| グループ設定において分散方式の「重み付けラウンドロビン」または「重み付け最小コネクション」を選択した場合のみ設定できます。 |
| なお、CPU負荷による動的重み付けを選択した場合は、設定は自動で行なわれますので設定できません。 |
| 例: | 例えば3台の Webサーバへの分散において、それぞれのマシンのCPUクロックが、400MHz, 600MHz, 800MHzの場合、単純にCPUパワーの差を処理能力とすると、ウェイト値は 4:6:8という設定で800MHzのマシンが一番優先度の高い分散となります。 |
| Ping: | 分散ノードにICMP_ECHO_REQUESTを送り、ICMP_ECHO_REPLYが返るかをチェックします。 | |
| TCP Port: | 設定したポート番号でTCPのコネクション確立が可能かをチェックします。 | |
| http: | 設定したURLにGETリクエストを送りそのレスポンスが正常(Status 200)かをチェックします。 | |
| この場合のGETリクエストを行ないたいポート番号は、「http://xxx.xxx.xxx.xxx:xxxx/」の「:xxxx」に指定することができます。 | ||
| 「:xxxx」にポート番号を指定しない場合のポート番号は、80を使用します。 | ||
| HA/JVMSaver: | 分散ノードにHA/JVMSaverが導入されている場合に、HA/JVMSaverと連携して 分散ノードのJavaVM、JavaAPのリソース使用状況、稼働状況をチェックします。 監視対象、および詳細な設定についてはJVMSaver側のドキュメントを参照ください。 | |
| 本項目は[LoadBalancer基本設定画面]で「HA/JVMSaverヘルスチェック」にチェックを入れている場合に表示され、機能が有効になります。 | ||