状態/設定の説明



分散グループ

ボタンは、グループの設定内容を変更します。
ボタンは、グループの削除を行います。



分散ノード

ボタンは、グループに分散ノードの追加を行います。
ボタンは、分散ノードへの負荷分散を停止します。
ボタンは、停止していた分散ノードへの負荷分散を再開します。
ボタンは、分散ノードの設定内容を変更します。
ボタンは、グループから分散ノードを削除します。





表示の説明



分散グループ

グループ名、ノード自動認識、ヘルスチェック、プロトコル、仮想IPアドレス、ポート番号、分散方式、変換方式、固定時間、固定化方法、Cookie固定化時間、最大同時接続数は登録したものが表示されます。
変換方式は、当該分散グループが「分散ノード固定化」グループの場合のみ表示されます。
Cookie固定化時間は、当該分散グループが「Webサーバ固定化(Cookie固定化)」グループの場合のみ表示されます。
最大同時接続数は、当該分散グループが「Webサーバ固定化」グループ以外の場合、”-”が表示されます。
詳細はこちらを参照してください。

分散方式は、以下があります。
rr ラウンドロビン
lc 最小コネクション
wrr 重み付けラウンドロビン
wlc 重み付け最小コネクション
wrrc CPU負荷による重み付けラウンドロビン
wlcc CPU負荷による重み付け最小コネクション

状態には、Using/Deletedがあります。
Using 正常状態です。
Deleted 何らかの原因で設定が壊れた状態であるため、いったん削除し設定しなおすか、セーブした設定情報をロードして設定をやり直してください。



分散ノード

ノード名、IPアドレス、ヘルスチェック方式、ウェイト値は登録したものが表示されます。
詳細はこちらを参照してください。

サーバタイプは、分散ノードのOSタイプを表し、linux/winnt/win2k/win2k3/solarisがあります。

linux Linuxです。
win2k Windows 2000です。
win2k3 Windows Server 2003です。
solaris Solaris8です。

状態には、Active/Deactive/Standby/Down/Deleted/Disable/Distributing/DistributingError があります。

Active 正常状態です。
 
以下の状態の場合は、分散対象から外れます。
 
Deactive [停止]ボタンで停止された状態です。
 
Standby 待機系に設定した分散ノードが待機の状態です。
 
Down 分散ノードがダウンしている状態です。
分散ノードの電源が投入されていないか、ネットワーク機器等の異常や分散ノード側のサーバ稼動状態に異常が発生している場合がありますので接続機器や分散ノード側のWebサーバ等の稼動状況の確認を行なってください。
また、ネットワーク機器や分散ノードに異常がない時に、この状態が一時的に表示される場合は、ネットワークの高負荷や分散ノードが高負荷状態になっている場合がありますので、モニタ等で確認のうえコーディネータの[設定]で「ヘルスチェック(分散ノード)」の時間設定を大きくして改善するか確認してください。
 
Deleted 設定が正しく行なわれていない状態です。
  ネットワーク機器の異常やネットワークの高負荷により発生する場合がありますので、接続機器や負荷状況等を確認してください。
  復旧しない場合は、何らかの原因で設定内容が壊れている場合がありますので、一旦設定の削除を行い再度設定をしなおすか、セーブした設定情報をロードして設定をやり直してください。
 
Disable 分散ノードモジュールとの通信が正常でない状態です。
  分散ノードを追加した時にこの状態になる場合は、分散ノードに分散ノードモジュールが組み込まれていないか、正常に動作していません。分散ノードモジュールを組み込むか、再起動をしてください。
運用中にこの状態になる場合は、ネットワークの負荷等により分散ノードからの情報が取得できない場合があります。コーディネータの[設定]で「ヘルスチェック(LoadBalancer)」の時間を大きくして状況が改善するか確認してください。
 



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