Management Console

Management Console

セキュリティモード
Management Console を用いる際のセキュリティレベルを指定します。
セキュリティモードを切り替える際にManagement Consoleの再起動が発生しますが、システムや、負荷分散サービス等に影響はあたえません。
レベル0(なし)
パスワード認証も暗号化も無しでManagment Consoleを使用することができます。危険ですので、このモードはデモや評価の場合のみにご使用ください。
レベル1(パスワード)
パスワード認証による利用者チェックを行います。ただし、パスワードや設定情報は暗号化されません。(通常の TELNET による設定と同レベルのセキュリティです。)
レベル2(パスワード+SSL)
パスワード認証に加えて、パスワードや設定情報を SSL で暗号化して送受信します。自己署名証明書を用いていますので、ブラウザでアクセスする際に警告ダイアログが表示されますが、[はい] などを選択してください。

※ご注意
セキュリティモードにより、Management ConsoleにアクセスするURLが異なります。
レベル0,1 http://<IPアドレスまたはFQDN>:50090/ (一部、ポート50080を使用します。)
レベル2  https://<IPアドレスまたはFQDN>:50453/ (一部、ポート50443を使用します。)
操作可能ホスト
Management Console を使用可能なホストを限定する場合、そのアドレスを指定します。複数指定する場合は、半角スペースで区切って指定してください。
IPv4形式の場合、192.168.1.1 の形式、192.168.1.0/24 の形式、192.168.1.0/255.255.255.0 の形式を使用できます。
IPv6形式の場合、2001:0db8:0000:0000:0000:0000:0000:9abc の形式、2001:db8::9abc の形式、2001:0db8:0000:0000:0000:0000:0000:9abc/64 の形式、2001:db8::9abc/64 の形式、3ffe:1234:5678::/48 の形式を使用できます。
ここで、適切なアドレスを指定しないと、Management Console にアクセスできなくなります。操作可能ホストを指定する場合は十分注意してください。