はじめにお読みください
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はじめにお読みください
はじめに
Management Console は、システムをWebブラウザから設定するためのツールです。セキュリティのために、パスワードによる利用者認証と、SSLによる通信データの暗号化をサポートしています。
初期画面の開き方
システム管理者のパスワードが求められます。デフォルト管理者名と、初期導入設定で設定したパスワードを入力してください。
初回ログイン時は、自動的にドメイン情報の初期化が行われます。初期化終了後 Management Console のサーバが再起動されますので、画面の指示にしたがいしばらく待った後、そのまま操作を再開してください。サーバの再起動が完了するまでは、画面(アイコンなど)を操作してはいけません。
動作環境
Webブラウザ側は、以下のOS環境での動作を確認しています。
- Microsoft Windows XP (日本語版)
- Microsoft Windows Vista (日本語版)
- Microsoft Windows Server 2003 (日本語版)
以下のブラウザ環境での動作を確認しています。
- Microsoft Internet Explorer 7.0 (日本語版)
- Mozilla Firefox 3.6 (日本語版)
注意事項
- ブラウザの文字コード判断アルゴリズムによっては、文字化けが発生することがあります。一度別画面に移動してから戻るか、ブラウザの文字コードを手動で設定してください。
- SSL使用時は、[戻る]ボタンを使用できなかったり、ダウンロード機能が使えない場合があります。
- 自己署名のSSLモード使用時、Macintosh版のInternet Explorerでは、ページを切り換える度に確認ダイアログが表示されます。
- ManagementConsoleの操作では、操作の結果が戻ってきたことを確認した後に、次の操作を行ってください。
- ManagementConsoleは複数の端末から開いて同時に操作してはいけません。
- ManagementConsoleを運用の際、cronデーモンからシステム管理者宛てにメールが自動送信される場合があります。定期的にシステム管理者宛てのメールをチェックするようにしてください。内容を確認の上、特に問題が無い(warningメッセージ等が無い)ようでしたらメールは破棄していただいてかまいません。
商標など
- Microsoft、Windows、Windows Server 2003、Windows XPは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
- その他の製品名などは、各社の商標または登録商標です。本製品では、®および™は明記しておりません。