- 動作
-
動作を選択します。以下の動作が選択可能です。
- メール拒否
- ヘッダのみ転送
- メール全体を転送
- ヘッダ(X-Filter)の付加
- メール拒否/ヘッダのみ転送
- メール拒否/メール全体を転送
- ヘッダのみ転送/ヘッダ(X-Filter)の付加
- メール全体を転送/ヘッダ(X-Filter)の付加
条件は、複数指定可で全部の条件が真の時にフィルタリング処理を行います。
- エンベロープ
-
エンベロープを編集します。複数登録をする場合は
改行で区切って登録します。
エンベロープに記述できる条件は、最大5個です。
- ヘッダ
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指定できるヘッダはfrom、to、 subjectの3つです。
subjectのみ2バイト文字が指定可能です。
- 添付指定
-
添付ファイルを編集します。2バイト文字も指定可能です。
- 転送メールアドレス
-
転送メールアドレスを編集します。
動作の選択でメール拒否,ヘッダ(X-Filter)の付加 以外を選択した場合
必ず登録しなければなりません。
2バイト文字は使えません。
- 付加ヘッダ
-
付加ヘッダを編集します。
受信したメールに対し指定した文字列がX-filter:ヘッダで追加されます。
動作の選択でヘッダの付加を含むものを選んだ場合、必ず登録しなければなりません。
2バイト文字はサポートしていません。
(例1) *.co.jp、*.ne.jp以外からのメールを拒否した場合は、
以下のようにルールを設定しアクションをメール拒否にする。
エンベロープ from: !*.co.jp
from: !*.ne.jp
(例2) 会議開催を特定のメールアドレスに転送する場合
ヘッダ from: suziki@ktyou.co.jp
subject: 会議のお知らせ
転送先 kato@xx.co.jp
受信メールのメールヘッダのfrom: to:においてアドレスの前後にアドレス以外
情報がはいる場合は、設定情報の前後に"*"を指定しマッチさせるようにして
ください。上記の例の場合には、from: *suziki@ktyou.co.jp*となります。
(例3) 週報.docというファイルが添付されているメールに
任意のヘッダの内容を添付し格納したい場合
添付指定 name=週報.doc
付加ヘッダ meeting paper