セキュリテイ

セキュリティ

SPAMメール対策
使用するブラックリスト
ブラックリストを更新します。
複数登録をする場合は改行で区切って登録します。

インターネットに公開されている情報を元に
ブラックリスト欄に設定しSPAM対策を行います。

公開されている情報源としては、
- MAPS RBL(http://maps.vix.com/rbl/)
- ORBS(http://www.orbs.org/)
等があり、
ブラックリスト欄にrbl.maps.vix.comやrelays.orbs.orgと記述し
DNSでチェックするためのドメイン部分を指定します。
このほかにも、DNSでチェックするタイプの情報源があれば同様に
指定可能です。

なお、この設定を行うと以下の副作用がありますので、SPAMメール
の被害にあっていない場合は設定する必要がありません。
- 性能が劣化する。
- 本来受けるべきメールまで拒否してします。
また、イントラネット内の場合には設定する必要がありません。
ブラックリストの除外ネットワーク
IPアドレスを更新します。
複数登録をする場合は改行で区切って登録します。

SPAMメール対策を行うと、本来受けるべきメールまで拒否してしまう
危険性があります。その危険性を低くするため、ここで設定したネットワーク
からの接続に関しては、SPAM対策のチェックを行わないように設定できます。
チェック対象としないIPアドレスとネットマスクを指定します。

(例) 10.1.2.3/255.255.0.0
不正中継の禁止
本メールサーバの第三者に不正に利用され、SPAMメールの踏み台などに
利用されないようにガードをかけます。
中継を許可する中継元ネットワーク
信頼するネットワークの設定を更新します。
複数登録をする場合は改行で区切って登録します。

この欄に接続を許可するクライアントのネットワークを記述し、記述
されていないネットワークについては、接続不可となります。
この欄に設定が全くない場合は、メールサーバへどのクライアントからも自由に
接続可能となります。

設定方法は、IPアドレス/ネットマスクです。

(例) 10.2.3.4/255.255.0.0
中継を許可する中継先ドメイン名
信頼するドメインの設定を更新します。
複数登録をする場合は改行で区切って登録します。

この欄には、メールの中継を許可するメールの宛先ドメインを指定します。
通常は、このメールサーバのドメイン名を指定します。
この欄に設定が全くない場合は、すべてのメールを中継することになりますので
SPAMメールの踏み台にされる可能性がありますので必ず設定してください。

(例) *.domain.co.jp
SMTP AUTHにより不正中継対策を行うことも可能です。
SMTP AUTHにより認証されたユーザは、クライアントのネットワーク(TrustedNet)
外からでもメールを自由に送信できます。SMTP AUTHで使用するユーザ/パスワード
は、POP3/IMAP4と共通であり、認証機能は、login/cram-md5/plainをサポート
しています。