基本設定2
サービス続き
- 受信最大RCPT数
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メール受信時に受け付ける最大RCPT数を登録します。
RCPTとは、メールプロトコルRFC2821のRCPTコマンドを意味します
最大数をこえた場合は、 "552 Too many recipients."を応答メッセージと
して返却します。規定値は、500です。
- 送信最大RCPT数
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メール送信時の最大RCPT数を登録します。
最大数をこえた場合は、TX分割し送信します。
規定値は、100です。
- 最大ホップ数
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メールサーバを経由する最大数を登録します。
この登録数をこえた場合メールがループしたと判断し
送信元にエラーメールを送信します。
規定値25です。
- ETRNコマンド
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SMTPプロトコルのETRNコマンドを使用可/不可を設定します。
既定値は、使用可(ON)です。
- GREETメッセージ
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メールサーバが接続を受け付けた時に応答するgreetingメッセージに
ホスト名を挿入する/しないの設定をします。
規定値は、挿入(ON)します。
- 受信ヘッダのカスタマイズ
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メールサーバが添付するReceivedヘッダのカスタマイズを行います。
既定値は、すべて情報を挿入(ON)します。
PP : ヘッダ内にメールサーバのPP名とバージョンを挿入します。
HOST : HELO/EHLOコマンドで指定したクライアントホスト名を挿入します。
SMTP : 拡張SMTPか非拡張SMTPの情報を挿入します。
- エラーメール送信者リスト
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エラーメールの写しを postmaster 以外の任意のアカウントに送信します。
省略した場合は、既定値の "postmaster@デフォルトドメイン" が設定されます。