まず、自己署名の場合の手順を示します。(接続確認は Management Console/SSLポート番号は既定値)
- メニューで[SSL設定] をクリックし、設定したいサーバ名をクリックしてください。
- [証明書の管理] 画面で [自己署名証明書の(再)作成] をチェックし、[設定] ボタンを押してください。
- 必要な情報(国コード、都道府県名など)を、半角文字で入力して [設定] ボタンを押してください。
- ブラウザから https://サーバ名:50443/ のアドレスでアクセスしてください。
サーバ認証を行うためには、ベリサインなどの認証局に署名してもらう必要があります。上記の手順の 3. 以降を次の手順で行ってください。
- [証明書の管理] 画面で [認証局署名要求(CSR)の(再)作成] をチェックし、[設定] ボタンを押してください。
- 必要な情報(国コード、都道府県名など)を、半角文字で入力して [設定] ボタンを押してください。
- 表示された証明書署名要求をコピー&ペーストなどで読み取って、ベリサインなどの認証局に署名を依頼してください。依頼の詳細は、各認証局の説明に従ってください。
- [戻る] ボタンで戻ってください。
- 認証局から署名済みの証明書が返送されてきたら、[証明書の管理] 画面で、[認証局署名済み証明書の登録] をチェックして [設定] ボタンを押してください。
- 入力欄に認証局から返送された証明書を入力して [設定] ボタンを押してください。
- ブラウザから https://サーバ名:50443/ のアドレスでアクセスしてください。