- 中継を許可する中継元ネットワーク
-
信頼するネットワークの設定を更新します。
複数登録をする場合は改行で区切って登録します。
この欄に接続を許可するクライアントのネットワークを記述し、記述
されていないネットワークについては、接続不可となります。
この欄に設定が全くない場合は、メールサーバへどのクライアントからも自由に
接続可能となります。
設定方法は、IPアドレス/ネットマスクです。
(例) 10.2.3.4/255.255.0.0
- 中継を許可する中継先ドメイン名
-
信頼するドメインの設定を更新します。
複数登録をする場合は改行で区切って登録します。
この欄には、メールの中継を許可するメールの宛先ドメインを指定します。
通常は、このメールサーバのドメイン名を指定します。
この欄に設定が全くない場合は、すべてのメールを中継することになりますので
SPAMメールの踏み台にされる可能性がありますので必ず設定してください。
(例) *.domain.co.jp
SMTP AUTHにより不正中継対策を行うことも可能です。
SMTP AUTHにより認証されたユーザは、クライアントのネットワーク(TrustedNet)
外からでもメールを自由に送信できます。SMTP AUTHで使用するユーザ/パスワード
は、POP3/IMAP4と共通であり、認証機能は、login/cram-md5/plainをサポート
しています。