コマンド使用制限
コマンド使用制限編集
- コマンド
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メンバーの各コマンドの有効/無効を指定します。
- subscribeの制限
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MLコマンドのsubscribe(メンバー登録)をドメインごとに制限します。
ドメイン一覧をクリックしsubscribeを許可するドメインを登録します。
*指定可能。
この設定をしない場合は、subscribeコマンドを無制限に受け付けます。
- subscribe、unsubscribeの確認
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[する]に設定すると、最初のsubscribeを受け付け時に、すぐにメンバ登録せず
要求元にconfirm IDを送信します。その後、同じ要求元からconfirm IDが付加
されてきた時にメンバとして登録します。
この設定は、第三者が無断でメンバ登録/削除しようとする不正行為の防止に
有効です。
[しない]に設定すると、subscribeを受け付けると送信者をメンバとして登録します。
- 非メンバのコマンド
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本メーリングリストメンバ以外からのMLコマンドの利用権を設定します。
[許可]を選択するとすべてのMLコマンドが使用可能となり、[一部許可]を
選択すると、summary/member/getコマンドが使用不可となり、[拒否]を
選択するとMLコマンドを受け付けません。
- 最大返送サマリー数
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summaryコマンドで引き数を指定しない場合の取得summaryの最大数を
1〜99999の範囲で指定します。
関連項目