﻿## 共通

### iLO ファームウェア  2.55 への変更

- システムの再起動後にアダプターの仮想化モードが維持されない場合がある件を改善。
- システムの起動中のデバイスインベントリにおいて、PCIe VDMインターフェイスが有効になった後にストレージコントローラー検出を行うように処理を改善。
- iLOが複数回リセットされた場合、OSがNVMEドライブを検出しなくなる件を改善。
- IPv6のSLAAC有効/無効の設定が変更された場合、IPv6初期化中に構成の同期が失敗する場合がある件を改善。
- 物理ドライから論理ドライブへのマッピング制限を32から64に拡張。
- スマートアレイコントローラーにおける暗号化が有効な場合にブート時間が長くなる場合がある件、コントローラが検出されない場合がる件を改善。
- Windowsの再起動後にNS204i-pのステータスが不明になることがある件を改善。
- AMSがインストールされていない場合、FlexFabric 20Gb 2ポート650FLBアダプターの情報が正しくレポートされるように処理改善。
- iLO RESTツール、Webインタフェースにおいて、20KB以上のサイズのSSL証明書のインポートをサポート。
- パスワード認証において、64文字のパスワードをサポート。
- NVMe仕様準拠となるようにNVME M.2ドライブのヘルス監視処理の改善。
  
### グラフィックスドライバー(MxG2hDO64.sys) 9.15.1.224 への変更

- iLo 5 FWとグラフィックス・ドライバの間において画面描画に関する動作に齟齬が発生して表示画面が崩れる場合がある問題を修正。（iLo 5 FW 1.45以降との組み合わせが必要）

  
## R120i-1M/2M

### System ROM v1.52 への変更

- BIOS/Platform Configuration(RBSU)の「Advanced Performance Tuning Options」メニューに「Enhanced Processor Performance Profile」オプションを追加しました。  
(*) System Utilities > System Configuration > RBSU > Power and Performance Tuning Options > Advanced Performance Tuning Options
- Windows Server 2022のサポートを追加しました。
- BIOS/Platform Configuration(RBSU)の「Server Security」メニューに「Microsoft(R) Secured-core Support」オプションを追加しました。  
(*) System Utilities > System Configuration > RBSU > Server Security > Microsoft(R) Secured-core Support
- BIOS/Platform Configuration(RBSU)の「Advanced Trusted Platform Module Options」メニューに「Omit Boot Device Evnet」オプションを追加しました。  
(*) System Utilities > System Configuration > RBSU > Server Security > Trusted Platform Module Options > Advanced Platform Module Options > Omit Boot Device Evnet
- Intel E810 Ethernet Adapter(N8104-208、N8104-212)のファームウェアを更新した場合、「Incorrect firmware file or no supported device」のエラーが表示される問題に対処しました。
- IPv4証明書が登録され、Network Location for iPXE Auto-Start Scriptにネットワークロケーションが設定されている場合、Embedded iPXE起動時にストールする問題に対処しました。
- DIMM Slot 1にDIMMを搭載していない場合、セーフモード起動時にストールする問題に対処しました。
- 以下のセキュリティ上の脆弱性に対処しました。  
・CVE-2019-14584、 CVE-2021-28211、CVE-2021-28210
- BIOS/Platform Configuration(RBSU)の「Advanced PCIe Configuration」メニューに「PCIe Hot-Plug Error Control」オプションを追加しました。  
(*) System Utilities > System Configuration > RBSU > PCIe Device Configuration > Advanced PCIe Configuration
- Extended Memory Testオプション(*)がEnabledに設定されている場合、訂正不可能なメモリエラーがインテグレーテッドマネジメントログ（IML）に記録されることがある問題に対処しました。 本問題は、Extended Memory TestオプションをDisabledに設定している装置には影響ありません。 本問題が発生しても、DIMMに問題はありません。本問題が発生しても、DIMMに問題はありません。また、本問題はPOST中に発生し、OS起動後に発生することはありません。  
(*) System Configuration > BIOS/Platform Configuration (RBSU) > System Options > Boot Time Optimizations > Extended Memory Test
  
  
## R120h-1M/2M, iStorage NS500Ri/NS500Rj

### System ROM v2.54 への変更

- BIOS/Platform Configuration(RBSU)の「Advanced Performance Tuning Options」メニューに「Enhanced Processor Performance Profile」オプションを追加しました。  
(*) System Utilities > System Configuration > RBSU > Power and Performance Tuning Options > Advanced Performance Tuning Options
- Windows Server 2022のサポートを追加しました。
- BIOS/Platform Configuration(RBSU)の「Server Security」メニューに「Microsoft(R) Secured-core Support」オプションを追加しました。  
(*) System Utilities > System Configuration > RBSU > Server Security > Microsoft(R) Secured-core Support
- BIOS/Platform Configuration(RBSU)の「Advanced Trusted Platform Module Options」メニューに「Omit Boot Device Evnet」オプションを追加しました。  
(*) System Utilities > System Configuration > RBSU > Server Security > Trusted Platform Module Options > Advanced Platform Module Options > Omit Boot Device Evnet
- Intel E810 Ethernet Adapter(N8104-208、N8104-212)のファームウェアを更新した場合、「Incorrect firmware file or no supported device」のエラーが表示される問題に対処しました。
- IPv4証明書が登録され、Network Location for iPXE Auto-Start Scriptにネットワークロケーションが設定されている場合、Embedded iPXE起動時にストールする問題に対処しました。
- DIMM Slot 1にDIMMを搭載していない場合、セーフモード起動時にストールする問題に対処しました。
- 以下のセキュリティ上の脆弱性に対処しました。  
・CVE-2019-14584、 CVE-2021-28211、CVE-2021-28210
- BIOS/Platform Configuration(RBSU)の「Advanced PCIe Configuration」メニューに「PCIe Hot-Plug Error Control」オプションを追加しました。  
(*) System Utilities > System Configuration > RBSU > PCIe Device Configuration > Advanced PCIe Configuration
- Extended Memory Testオプション(*)がEnabledに設定されている場合、訂正不可能なメモリエラーがインテグレーテッドマネジメントログ（IML）に記録されることがある問題に対処しました。 本問題は、Extended Memory TestオプションをDisabledに設定している装置には影響ありません。 本問題が発生しても、DIMMに問題はありません。本問題が発生しても、DIMMに問題はありません。また、本問題はPOST中に発生し、OS起動後に発生することはありません。  
(*) System Configuration > BIOS/Platform Configuration (RBSU) > System Options > Boot Time Optimizations > Extended Memory Test


## R120h-1E/2E/R110j-1M, iStorage NS300Ri/NS300Rj

### System ROM v2.54 への変更

- BIOS/Platform Configuration(RBSU)の「Advanced Performance Tuning Options」メニューに「Enhanced Processor Performance Profile」オプションを追加しました。  
(*) System Utilities > System Configuration > RBSU > Power and Performance Tuning Options > Advanced Performance Tuning Options
- Windows Server 2022のサポートを追加しました。
- BIOS/Platform Configuration(RBSU)の「Server Security」メニューに「Microsoft(R) Secured-core Support」オプションを追加しました。  
(*) System Utilities > System Configuration > RBSU > Server Security > Microsoft(R) Secured-core Support
- BIOS/Platform Configuration(RBSU)の「Advanced Trusted Platform Module Options」メニューに「Omit Boot Device Evnet」オプションを追加しました。  
(*) System Utilities > System Configuration > RBSU > Server Security > Trusted Platform Module Options > Advanced Platform Module Options > Omit Boot Device Evnet
- Intel E810 Ethernet Adapter(N8104-208、N8104-212)のファームウェアを更新した場合、「Incorrect firmware file or no supported device」のエラーが表示される問題に対処しました。
- IPv4証明書が登録され、Network Location for iPXE Auto-Start Scriptにネットワークロケーションが設定されている場合、Embedded iPXE起動時にストールする問題に対処しました。
- DIMM Slot 1にDIMMを搭載していない場合、セーフモード起動時にストールする問題に対処しました。
- 以下のセキュリティ上の脆弱性に対処しました。  
・CVE-2019-14584、 CVE-2021-28211、CVE-2021-28210
- BIOS/Platform Configuration(RBSU)の「Advanced PCIe Configuration」メニューに「PCIe Hot-Plug Error Control」オプションを追加しました。  
(*) System Utilities > System Configuration > RBSU > PCIe Device Configuration > Advanced PCIe Configuration
- Extended Memory Testオプション(*)がEnabledに設定されている場合、訂正不可能なメモリエラーがインテグレーテッドマネジメントログ（IML）に記録されることがある問題に対処しました。 本問題は、Extended Memory TestオプションをDisabledに設定している装置には影響ありません。 本問題が発生しても、DIMMに問題はありません。本問題が発生しても、DIMMに問題はありません。また、本問題はPOST中に発生し、OS起動後に発生することはありません。  
(*) System Configuration > BIOS/Platform Configuration (RBSU) > System Options > Boot Time Optimizations > Extended Memory Test


## T120h

### System ROM v2.54 への変更

- BIOS/Platform Configuration(RBSU)の「Advanced Performance Tuning Options」メニューに「Enhanced Processor Performance Profile」オプションを追加しました。  
(*) System Utilities > System Configuration > RBSU > Power and Performance Tuning Options > Advanced Performance Tuning Options
- Windows Server 2022のサポートを追加しました。
- BIOS/Platform Configuration(RBSU)の「Server Security」メニューに「Microsoft(R) Secured-core Support」オプションを追加しました。  
(*) System Utilities > System Configuration > RBSU > Server Security > Microsoft(R) Secured-core Support
- BIOS/Platform Configuration(RBSU)の「Advanced Trusted Platform Module Options」メニューに「Omit Boot Device Evnet」オプションを追加しました。  
(*) System Utilities > System Configuration > RBSU > Server Security > Trusted Platform Module Options > Advanced Platform Module Options > Omit Boot Device Evnet
- Intel E810 Ethernet Adapter(N8104-208、N8104-212)のファームウェアを更新した場合、「Incorrect firmware file or no supported device」のエラーが表示される問題に対処しました。
- IPv4証明書が登録され、Network Location for iPXE Auto-Start Scriptにネットワークロケーションが設定されている場合、Embedded iPXE起動時にストールする問題に対処しました。
- DIMM Slot 1にDIMMを搭載していない場合、セーフモード起動時にストールする問題に対処しました。
- 以下のセキュリティ上の脆弱性に対処しました。  
・CVE-2019-14584、 CVE-2021-28211、CVE-2021-28210
- BIOS/Platform Configuration(RBSU)の「Advanced PCIe Configuration」メニューに「PCIe Hot-Plug Error Control」オプションを追加しました。  
(*) System Utilities > System Configuration > RBSU > PCIe Device Configuration > Advanced PCIe Configuration
- Extended Memory Testオプション(*)がEnabledに設定されている場合、訂正不可能なメモリエラーがインテグレーテッドマネジメントログ（IML）に記録されることがある問題に対処しました。 本問題は、Extended Memory TestオプションをDisabledに設定している装置には影響ありません。 本問題が発生しても、DIMMに問題はありません。本問題が発生しても、DIMMに問題はありません。また、本問題はPOST中に発生し、OS起動後に発生することはありません。  
(*) System Configuration > BIOS/Platform Configuration (RBSU) > System Options > Boot Time Optimizations > Extended Memory Test



## R110j-1

### System ROM v2.52 への変更

- 以下のセキュリティ上の脆弱性に対処しました。  
  CVE-2019-14584、 CVE-2021-28211、CVE-2021-28210
- iLO Webインターフェースのデバイスインベントリ、またはストレージにPCIeオプションカード、または未搭載のNVMe M.2デバイスの情報が正しく表示されないことがある問題に対処しました。  
・Windows(R)デバイスマネージャに高精度イベントタイマーが表示されない問題に対処しました。


## オプション

### N8103-189/190/191/192/193/194/195/196/197/198/201ファームウェア 4.11への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新

### N8103-238ファームウェア 03.01.04.072への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新

### N8103-239ファームウェア 1.0.14.1060への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新

### N8104-177/183/187ドライバー(WS2016, WS2019) 8.58.16.0/8.58.12.0への変更

- 再起動もしくはシャットダウン時、まれにUncorrectable Machine Check Exception (UMCE) が発生する問題を修正

### N8104-208/212ドライバー(WS2016, WS2019) 1.9.65.0への変更

- システム起動時などに ソース : icea, ID:37 の警告ログがシステムイベントに登録される問題を修正


