﻿## 共通

### iLO ファームウェア  2.60 への変更

- サーバー再起動後に、iLO Webインターフェースの[システム情報]-[ネットワーク]ページが自動更新されない場合がある件を改善。
- RESTful APIの各リソースのプロパティにおいて、""StructuredName""プロパティが有効時のみ表示するように改善。
- 工場出荷時のデフォルト設定を連続実行した後にiLO Webインターフェースにアクセスできなくなる場合がある件を改善。
- サーバーを再起動すると稀にEXPRESSBUILDERにアクセスできなくなる場合がある件を改善。
- iLO Webインターフェースの[セキュリティ]-[SSL証明書]における証明書のカスタマイズ手段のユーザビリティを変更。但し、自動SSL証明書登録機能は未サポート。
- RESTful APIのメモリリソース(/redfish/v1/Systems/1/Memory/proc1dimm(n))にDIMM製造日(DIMMManufacturingDate)を追加。

  
## R110k-1

### オンボードRAIDドライバー(WS2019/WS2022) 7.7.0.1260 への変更

- Express5800/R110k-1のオンボードRAIDに対応

  



