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### iLO ファームウェア  3.04 への変更

- SNMPインターフェイスで誤った温度センサー値やセンサーインデックスが報告される件を改善。
- SNMPインターフェイスで報告される物理ドライブステータスが、WebユーザーインターフェイスやRedfishインターフェイスと整合していない件を改善。
- RFC3207に準拠のためTLSを有効にしたAlertMailの送信をサポート。
- インバンド、アウトオブバンド経由のIPMIによるワンタイム・ブートオプションの設定を改善。
- 複数ドライブ構成時、Webユーザーインターフェイスでストレージタブをクリックした後にWebユーザーインターフェイスにアクセスできなくなる件を改善。
- BundleUpdateComponent のダウンロード失敗によるファームウェアアップデート失敗時の誤ったメッセージを修正。
- コンポーネントのダウンロード時にすべてのリトライが失敗した場合のバンドル更新ステータスを改善。
- 1Gb 4-port 331FLRアダプターとiLO5との間で通信ロスが発生してしまう件を改善。
- SNMPウォーク中の無効なSNMP OIDを改善。
- NAND に保持される SMBIOS データ ファイルがサーバーを再起動するたびに削除および再作成される件を改善。
- SNMPにおいて、物理ドライブのステータスが誤って報告されてしまう件を改善。
- 本番環境モードにおけるSSHおよびTLS インターフェイスのすべての弱い暗号の無効化/有効化をサポート。
- Webユーザーインターフェイスにおいて、トポロジー内のストレージ・エンクロージャ、スイッチ、ポートの情報を表示するように改善。
- TLS v1.3をサポート。
- iLO RESTful APIにおいて、システムのイーサネットインターフェイスの一貫したリソースURI(インデックス）の常時サポート。
- 同じ IP アドレスに対して DHCP6 から静的 IPv6 アドレスに切り替える機能をサポート。



## R120h-1M/R120h-2M/R120h-1E/R120h-2E/R110j-1M/T120h/iStorage NS500Ri/iStorage NS500Rj/iStorage NS300Ri/iStorage NS300Rj

### System ROM v3.10 への変更

- 以下のセキュリティ上の脆弱性に対応しました。  
  CVE-2021-38575、CVE-2023-45853
- EDK2のセキュリティ脆弱性(CVE-2022-36763、CVE-2022-36764、CVE-2023-45229)に対応しました。
- 以下に示すEDK2の脆弱性に対応しました。  
  - DHCPv6クライアントにおける長いServer ID選択肢によるバッファーオーバーフロー  
  - 短縮された選択肢を含むND Redirectメッセージのハンドリング時の境界を越えた読取り  
  - 不明なオプションを処理するDestination Optionsヘッダーのパース時に無限ループ  
  - Destination Optionsヘッダー内のPadNオプションの処理による無限ループ  
  - DHCPv6アドバタイズメッセージ内のDNS Servers選択肢の処理によるバッファーオーバーフロー  
  - TCP ISNの予見可能な使用  
  - 弱い疑似ランダム数生成器の使用  
- IMLの新しいログを追加しました。
- iLO 障害による BIOS ハングを回避するための再試行メカニズムを追加しました。
- Automatic Power-Onオプションのヘルプテキスト内に記載している「AC power」を「external power」に変更しました。
- 非標準の VPD コンテンツによって UEFI 読み取り機能が書き込み機能になる問題に対応しました。
- システムユーティリティからIMLログにアクセスする際に、システムがフリーズすることがある問題に対応しました。
- SBCE および ECC の大量の記録がAHS ログから消えることがある問題に対応しました。
- BIOS/Platform Configuration(RBSU)の 「 iSCSI Attempt Configuration」メニュー(*)で 「IP Address Type」オプションが「Auto」に設定されている場合に、OS で iSCSI SW IPv6 HDD が見つからない問題に対応しました。  
  (*) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Network Options > iSCSI Configuration > Add an iSCSI Attempt > iSCSI Network Interface Selection > iSCSI Attempt Configuration
- 訂正不能なマシンチェック例外（UMCE）が発生したときに、BIOSがCPUステータスをiLOに正しく報告しない問題に対応しました。
- IE機能エラーによりサーバーがハングすることがある問題に対応しました。


## R110j-1

### System ROM v3.10 への変更

- 以下のセキュリティ上の脆弱性に対応しました。  
  CVE-2023-45229、CVE-2022-36763、CVE-2022-36764、CVE-2021-38578、CVE-2023-5678、CVE-2024-0727、CVE-2023-45853、CVE-2021-38575、CVE-2023-45229、CVE-2023-45230、CVE-2023-45231、CVE-2023-45232、CVE-2023-45233、CVE-2023-45234、CVE-2023-45235、CVE-2023-45236、CVE-2023-45237
- OpenSSLのセキュリティ脆弱性(CVE-2023-3817)に対応しました。
- BIOS/Platform Configuration(RBSU)の「Minimum Processor Idle Power Core C-State」オプション(*1)に「C6 without C1E」のパラメーターを追加しました。  
  (*1)System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Power and Performance Options > Minimum Processor Idle Power Core C-State
- Automatic Power-Onオプションのヘルプテキスト内に記載している「AC power」を「external power」に変更しました。
- BIOS/Platform Configuration(RBSU)の 「 iSCSI Attempt Configuration」メニュー(*2)で 「IP Address Type」オプションが「Auto」に設定されている場合に、OS で iSCSI SW IPv6 HDD が見つからない問題に対応しました。  
  (*2) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Network Options > iSCSI Configuration > Add an iSCSI Attempt > iSCSI Network Interface Selection > iSCSI Attempt Configuration
- システムユーティリティからIMLログにアクセスする際に、システムがフリーズすることがある問題に対応しました。


## R120i-1M/R120i-2M

### System ROM v2.00 への変更

- 以下のセキュリティ上の脆弱性に対応しました。  
  CVE-2021-38575、CVE-2022-36763、CVE-2022-36764、CVE-2023-45229、CVE-2023-45853、CVE-2023-45230、CVE-2023-45231、CVE-2023-45232、CVE-2023-45233、CVE-2023-45234、CVE-2023-45235、CVE-2023-45236、CVE-2023-45237、CVE-2023-23583
- Intel(R) Software Guard Extensions (SGX) または Intel(R) Trust Domain Extensions (TDX) のセキュリティ脆弱性(CVE-2023-22655)に対応しました。
- OpenSSLのセキュリティ脆弱性(CVE-2023-3817)に対応しました。
- Boot Optionsメニュー(*)にFilter Non-bootable Drivesオプションを追加しました。  
  (*) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Boot Options > Filter Non-bootable Drives
- Automatic Power-Onオプションのヘルプテキスト内に記載している「AC電源」を「外部電源」に変更しました。
- システムが PCI VPD にアクセスしている間に PCI VPD データが無条件に書き込まれる問題に対応しました。
- RBSU と iLO Web ページ間のUBM バージョンが同期されない問題に対応しました。
- NVME ドライブを全スロットに対してインストールするときに、NVME ホットプラグが発生する問題に対応しました。
- BIOS/Platform Configuration(RBSU)の 「 iSCSI Attempt Configuration」メニュー(*1)で 「IP Address Type」オプションが「Auto」に設定されている場合に、OS で iSCSI SW IPv6 HDD が見つからない問題に対応しました。  
  (*1) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Network Options > iSCSI Configuration > Add an iSCSI Attempt > iSCSI Network Interface Selection > iSCSI Attempt Configuration
- サーバーが RBSU で 30 分以上アイドル状態になっている場合に、BIOS/Platform Configuration(RBSU)のセットアップ オプションが最新の状態に同期されないことがある問題に対応しました。
- システムユーティリティからIMLログにアクセスする際に、システムがフリーズすることがある問題に対応しました。


## R110k-1

### System ROM v2.00 への変更

- 以下のセキュリティ上の脆弱性に対応しました。  
  CVE-2023-45853、CVE-2022-36763、CVE-2022-36764、CVE-2023-45229、CVE-2023-45230、CVE-2023-45231、CVE-2023-45232、CVE-2023-45233、CVE-2023-45234、CVE-2023-45235、CVE-2023-45236、CVE-2023-45237
- Boot Optionsメニュー(*1)にFilter Non-bootable Drivesオプションを追加しました。  
  (*1) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Boot Options > Filter Non-bootable Drives
- BIOS/Platform Configuration(RBSU)の 「 iSCSI Attempt Configuration」メニュー(*2)で 「IP Address Type」オプションが「Auto」に設定されている場合に、OS で iSCSI SW IPv6 HDD が見つからない問題に対応しました。  
  (*2) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Network Options > iSCSI Configuration > Add an iSCSI Attempt > iSCSI Network Interface Selection > iSCSI Attempt Configuration
- System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) の「DMI Power Management (ASPM)」オプション を「Disabled」、「L1 Enabled」に設定したときに DmiAspmCtrl が適切に設定されない問題に対応しました。  
  (*3) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Processor Options > DMI Power Management (ASPM)


## R110j-1M/R120h-1E/R120h-2E/T120h オンボードLAN

### Windowsドライバー(WS2019, WS2022) 1.18.367.0への変更

- 特記事項なし


## R110k-1 LOM

### Windowsドライバー(WS2019, WS2022) 221.0.5.0への変更

- 特記事項なし


## N8103-189/190/191/195/196/197/201

### ファームウェア 6.52への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新

### Windowsドライバー(WS2016, WS2019, WS2022) 1010.84.0.1012への変更

- 特記事項なし


## N8103-192/193/194

### ファームウェア 6.52への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新


## N8103-237/238

### Windowsドライバー(WS2016, WS2019, WS2022) 1010.84.0.1012への変更

- 特記事項なし


## N8103-239

### ファームウェア 1.2.14.1013への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新


## N8103-240

### ファームウェア 52.26.3-5379への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新
- VMwareを実行している場合iLOでストレージデバイスの追跡情報がiLOに表示されなくなる問題を解決

### Windowsドライバー(WS2016, WS2019) 7.726.1.0への変更

- 特記事項なし


## N8104-175

### Windowsドライバー(WS2019) 4.1.251.0への変更

- 特記事項なし

### Windowsドライバー(WS2022) 4.1.252.0への変更

- 特記事項なし


## N8104-176

### Windowsドライバー(WS2019, WS2022) 1.18.367.0への変更

- 特記事項なし


## N8104-177/207

### Windowsドライバー(WS2019, WS2022) qevbda.sys 8.72.11.0への変更

- 特記事項なし

### Windowsドライバー (WS2019, WS2022) qenda.sys 8.72.1.0への変更

- 特記事項なし


## N8104-178/179

### ファームウェア 20.28.41への変更

- FW Verが20.26.42より古い場合、本StarterPackを適用するとエラーが発生しFW更新できない場合がある。最新化するためには、まずS8.10-010.09をオフライン適用してNICのFWを20.27.42に更新し、その後本StarterPackを適用する必要がある。


## N8104-180/181

### ファームウェア 1.3437.0への変更

- 特記事項なし


## N8104-182/185

### ファームウェア 7.19.21への変更

- 特記事項なし


## N8104-183/187/210/211

### ファームウェア 8.65.09への変更

- 特記事項なし

### Windowsドライバー(WS2019, WS2022) qevbda.sys 8.72.11.0への変更

- 特記事項なし

### Windowsドライバー (WS2019, WS2022) qenda.sys 8.72.1.0への変更

- 特記事項なし


## N8104-184

### ファームウェア 10.55.3への変更

- UEFIドライバに更新あり(FWバージョンに変更なし)


### Windowsドライバー(WS2019) 4.1.251.0への変更

- 特記事項なし

### Windowsドライバー(WS2022) 4.1.252.0への変更

- 特記事項なし


## N8104-186

### ファームウェア 11.1.5への変更

- 特記事項なし

### Windowsドライバー(WS2019, WS2022) 1.18.367.0への変更

- 特記事項なし


## N8104-193/194/195

### Windowsドライバー(WS2019, WS2022) 1.18.367.0への変更

- 特記事項なし


## N8104-208

### Windowsドライバー(WS2019, WS2022) 1.13.242.0への変更

- 特記事項なし


## N8104-212

### ファームウェア 4.30への変更

- 特記事項なし

### Windowsドライバー(WS2019, WS2022) 1.13.242.0への変更

- 特記事項なし


## N8104-213/217

### Windowsドライバー(WS2019, WS2022) 228.0.121.0への変更

- 特記事項なし


## N8104-215

### ファームウェア 228.1.111000への変更

- FW Verが226.1.107000より古い場合、本StarterPackを適用するとエラーが発生しFW更新できない場合がある。最新化するためには、まずS8.10-010.09をオフライン適用してNICのFWを226.1.107000に更新し、その後本StarterPackを適用する必要がある。

### Windowsドライバー(WS2019, WS2022) 228.0.121.0への変更

- 特記事項なし


## N8104-219

### ファームウェア 228.1.111.0への変更

- FW Verが226.1.107.0より古い場合、本StarterPackを適用するとエラーが発生しFW更新できない場合がある。最新化するためには、まずS8.10-010.09をオフライン適用してNICのFWを226.1.107.0に更新し、その後本StarterPackを適用する必要がある。

### Windowsドライバー(WS2019, WS2022) 228.0.121.0への変更

- 特記事項なし


## N8104-221

### ファームウェア 4.30への変更

- 特記事項なし


## N8190-165/166

### ファームウェア 02.02.05への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新

### Windowsドライバー(WS2016, WS2019, WS2022) 9.4.9.21への変更

- Ql2300のID11のエラーが登録され、まれにリンクアップしない問題を修正


## N8190-167/168

### ファームウェア 02.02.05への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新


## N8190-173/174

### ファームウェア 02.09.07への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新


## Agentless Management Service for Microsoft Windows x64

### バージョン 2.51.4.2 への変更

- SSDデバイスの寿命を延ばすために、ワークロードログページのチェックを削除しました。
- 非ASCIIコードが設定された環境によって発生するAMSのクラッシュ問題を修正しました。


## Agentless Management Service for Red Hat Enterprise Linux

### バージョン 3.5.0 への変更

- USBドライブの抜き差し後にAMSがクラッシュする問題を修正しました。


