﻿## 共通

### iLO ファームウェア  1.52 への変更

- SSIFインターフェイス経由のインバンドIPMIコマンドのパフォーマンスを改善 (システムROM v1.40 が必要)。
- Express5800/R120j-2M、iStorage NS500Rkのvfio-pciドライバをIntel E810 NICにバインドすると、iLOヘルス監視エラーが発生する件を改善。
- iLO RESTful APIで/redfish/v1/ComponentIntegrity/へアクセスを行うと、スキーマエラーが発生する場合がある件を改善。
- iLO RESTful APIにおける長時間実行テストでボリューム削除を行うと、間違ったタスクステータスが表示されてしまう場合がある件を改善。
- 保留中のiLOキューに対するリセットタスクとして、BootToUefi (グレースフルシャットダウン)を追加するように改善。
- バンドルアップデート中にコンポーネント内ソフトウェアのアップデートが失敗する場合がある件を改善。
- CPUに負荷がかかると、iLO WebインターフェイスのCPU使用率グラフがアップデートされなくなる場合がある件を改善。
- iLO Webインターフェイスにおいて、ワンタイム・ブートオプションの選択でEXPRESSBUILDERを選択すると、現在のワンタイム・ブートオプションにIntelligent Provisionが表示されてしまう件を改善。
- ディスカバリフェーズにおいて、UEFIモードのデバイスディスカバリが遅延する場合がある件を改善。
- iLO再起動を跨いでKCS設定が保持されるように改善。
- 工場リセットなしでKCS設定を有効化できるように改善。
- リストアに失敗する件を改善。
- Microsoft ADユーザーの表示名ではなくADユーザーログイン名をiLOログインのユーザー名として使用すると、iLO Two-Factor認証のログインが失敗する件を改善。
- IPMI SDRリスト中にNICカードのポートステータスが正しくないセンサーが含まれる場合がある件を改善。
- UEFI EV仕様に基づき最大ブートオーダ数を512に拡張。
- IPMIレスポンス中のサブ・コンポーネントのセンサー値が正しくない件を改善。
- iLO Webインターフェイスのセキュリティ・ダッシュボードにおいて、グローバルコンポーネントの完全性の無視設定が自動的に無効になってしまう件を改善。
- M.2スロット名がRESTful APIとiLO Webインターフェイスとで異なる件を改善。
- 「400 - Bad Request」回避のため、DHCP v4 クライアント ID が14文字以下となるように改善。
- IPMIレスポンス中の重複するセンサーエントリを削除するように改善。
- UEFIデバイスパスを 256 バイトから 1024 バイトに拡張。
- iLO RESTful APIにおいて、システムTPM測定、SPDM対応オプションカードの測定機能をサポート。
- ユニバーサルバックプレーン管理バージョン7をサポート。
- 運用中のFLRおよびBDF NICへの変更に対するMCTPデバイス処理をサポート。
- iLO WebインターフェイスおよびiLO Redfish APIを介してIPMI KCSインターフェイスを有効または無効にする機能をサポート。
- Microsoft ADユーザー用のOTP(One Time Password)を使用したに段階認証機能をサポート。
- ファームウェアタブにドライブ・エンクロージャー情報を表示する機能をサポート。
- コントローラーの機能リセットをサポート。
- エージネントのコンポーネント・アップデートにおいて、アップデート・ステータスが正しくない場合がある件を改善。
- ユースケース(顧客、工場、オープンBMC権限移行)に基づいたセキュア・イレースをサポート。
- アドバンスド・ライセンスなしで工場モードでのOne-buttonセキュア消去をサポート。
- iLO Webインターフェイスのプロセッサー情報ページでIntel CFRバージョンの表示をサポート。
- VROCコントローラーに構成されているNVMeドライブの LocationIndicatorActive LEDのサポート。
- VROCコントローラーに構成されているNVMeドライブの StatusIndicator LEDのサポート。
- Redfishイベントサブスクリプションを使用したテレメトリストリーミングのサポート。
- iLOがRDE対応NIC向けにIPv4アドレスを提供するように改善。
- iLOによるIntel Ponte Vecchio(PVC)の有効化により、アクセラレータの管理性とサポート性を向上。
- NVMe 電源機能を使用した EDSFF消費電力の削減をサポート。
- SMBIOS 3.86仕様(タイプ197および242)をサポート。


## R120j-1M/R120j-2M, iStorage NS500Rk

### System ROM v1.46 への変更

- RAIDコントローラー(N8103-248、N8103-249、N8103-250、N8103-251、N8103-252)を搭載している場合、iLO Webインターフェースのステータスが「Unknown」と表示される問題に対処しました。
- 特定の第4世代インテル Xeon スケーラブル・プロセッサー(*)で予期しないリセットが発生し、統合管理ログ(IML)にマシン チェック エラーが記録される可能性がある問題に対処しました。  
  (*) Plutinumを除く Gold(64XX)、Silver(44XX)、Bronze(34XX)
- Vmware ESXiにおいて、DPC(Downstream Port Containment)リカバリプロセス中、ホットプラグを中断するとドライブをアンマウントできなくなる問題に対処しました。
- SMBIOSタイプ38オフセット0x10の値が正しくない問題に対処しました。
- One-buttonセキュア消去時に、SATAドライブの消去ステータスが誤って報告される問題に対処しました。
- Embedded SATA ConfigurationオプションがIntel VROC SATA Supportに設定されている場合、システムユーティリティのStorage Device InformationメニューにNULL文字列が表示される問題に対処しました。
- Workload ProflieオプションがVirtualization - Max Performance、Low Latency、Transactional Application Processing、または High Performance Compute (HPC)のいずれかに設定されている場合、Minimum Processor Idle Power Core C-Stateオプションが誤ったパラメータに設定される問題に対処しました。
- RBSUとiLO WebインターフェースのTPMステータスの表示が同期しない問題に対処しました。
- システムROMをダウングレードした後のPOST中に、誤ったプロセッサーのPUコードバージョンが画面に表示される問題に対処しました。
- サーバにCPUを2個搭載している場合、Windowsデバイスマネージャーで、Intel Quick Assist Technology（Intel QAT）のPCIeルートコンプレックスのステータス表示が正しくない問題に対処しました。
- Maximum PCI Express SpeedオプションがPer Port Controlの場合、PCI Speedが正しく設定できないことがある問題に対処しました。
- 複数のGPUコンピューティングカード(NVIDIA A16)[N8105-66]が搭載されている場合、ピアツーピア データトランザクション開始時にシャットダウン、または再起動を起こしながらUMCEが発生することがある問題に対処しました。
- Intel UPI Link Enablementオプション(*)にSingle Link Operationが設定されている場合、POST中にハングする問題に対処しました。  
  Intel UPI Link Enablementオプションの工場デフォルト設定はAutoです。  
  (*)  System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Power and Performance Options > Intel UPI Options > Intel UPI Link Enablement


## R110k-1M/T110k-M, iStorage NS300Rk

### System ROM v1.46 への変更

- RAIDコントローラー(N8103-248、N8103-249、N8103-250、N8103-251、N8103-252)を搭載している場合、iLO Webインターフェースのステータスが「Unknown」と表示される問題に対処しました。
- 特定の第4世代インテル Xeon スケーラブル・プロセッサー(*)で予期しないリセットが発生し、統合管理ログ(IML)にマシン チェック エラーが記録される可能性がある問題に対処しました。  
  (*) Plutinumを除く Gold(64XX)、Silver(44XX)、Bronze(34XX)
- Vmware ESXiにおいて、DPC(Downstream Port Containment)リカバリプロセス中、ホットプラグを中断するとドライブをアンマウントできなくなる問題に対処しました。
- SMBIOSタイプ38オフセット0x10の値が正しくない問題に対処しました。
- One-buttonセキュア消去時に、SATAドライブの消去ステータスが誤って報告される問題に対処しました。
- Embedded SATA ConfigurationオプションがIntel VROC SATA Supportに設定されている場合、システムユーティリティのStorage Device InformationメニューにNULL文字列が表示される問題に対処しました。
- Workload ProflieオプションがVirtualization - Max Performance、Low Latency、Transactional Application Processing、または High Performance Compute (HPC)のいずれかに設定されている場合、Minimum Processor Idle Power Core C-Stateオプションが誤ったパラメータに設定される問題に対処しました。
- RBSUとiLO WebインターフェースのTPMステータスの表示が同期しない問題に対処しました。
- システムROMをダウングレードした後のPOST中に、誤ったプロセッサーのPUコードバージョンが画面に表示される問題に対処しました。
- Maximum PCI Express SpeedオプションがPer Port Controlの場合、PCI Speedが正しく設定できないことがある問題に対処しました。


## N8103-248/249/250/251/252

### ファームウェア 52.22.3-4650 の追加

- 新規追加

### Windowsドライバー (WS2022, WS2019) 7.722.6.0 の追加

- 新規追加


## N8104-206/209

### Windowsドライバー (WS2019) 12.18.16.0 への変更

- 最新バージョンへの置換
