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■管理対象サーバについて
なお、リモートコンソールについては「 Windows Server 2003 x64 Editionについて」も参照してください。
SOL(Serial Over LAN)とは、System BIOSまたはコンソールレス対応OSから シリアルポート2に出力されるリダイレクションデータをBMCが取得し、LAN経由で送信することにより、 LAN経由のリモートコンソールを実現する方式です。管理対象サーバがSOL対応サーバかどうかは 「ESMPRO/ServerManager Ver. 5 セットアップガイド」の付録C「管理対象サーバ一覧」を参照してください。 管理対象サーバがSOLに対応している場合は、Windows Server 2003のSpecial Administration ConsoleやLinuxの リモートコンソールを実現できる一方、以下の注意事項があります。
管理対象サーバでディスプレイアダプタに対応したドライバが使用されていない場合、 リモートコンソールでWindows起動後のグラフィカルな画面を表示できないことがあります。 リモートコンソールで管理対象サーバのWindowsの画面を表示できない場合、管理対象サーバ側の「画面のプロパティ」で、 ディスプレイアダプタに対応したドライバが使用されていることを確認してください。 [BIOSセットアップユーティリティが起動されている状態での電源操作について] 管理対象サーバがBMC搭載装置の場合に、管理対象サーバ上でBIOSセットアップユーティリティが起動されている状態で、 電源操作をしないでください。BMCのコンフィグレーション設定の「通報」が無効になります。DOSのリモートコンソールを実行する場合は、管理対象サーバのBIOS Setup ユーティリティで「Server」-「Console Redirection」-「ACPI Redirection」を「Disable」に変更してください。 BIOS Setupユーティリティに「ACPI Redirection Port」項目がない場合は、設定を変更する必要はありません。 [Windows Server 2003 x64 Editionについて] 管理対象サーバのOSがWindows Server 2003 x64 Editionの場合、リモートコンソールで Windows起動後のグラフィカルな画面を正しく表示できないことがあります。この場合、管理対象サーバ側で以下の設定を変更してください。
ご利用のDianaScope AgentがVer.2.00.00未満のとき、コンフィグレーション情報の 認証キーを変更した場合、DianaScope上にGUIリモートコンソールを表示するために、管理対象サーバを再起動 またはVNCサービスの再開始を行ってください。 管理対象サーバのOSがWindows Server 2008以降のOSの場合、使用できません。 |
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