Management Console は、システムをWebブラウザから設定するためのツールです。セキュリティのために、パスワードによる利用者認証と、SSLによる通信データの暗号化をサポートしています。
お手持ちのWebブラウザから、下記の形式のアドレスを開いてください。管理者画面は管理者(admin)のパスワードが求められます。
https://マシン名:50453/
各画面にて項目の情報を入力後[設定]ボタンを押下することで、入力した情報の設定(書き込み)と反映を行います。
[設定]ボタンが赤字の場合、押下時にプロキシサービスの再起動を行います。
[設定]ボタンが黒字の場合はプロキシサービスの再起動は行いません。
また、「システム」→「キャッシュデータ削除」は押下時に削除確認メッセージが表示され[OK]を
押下するとキャッシュデータの削除を行うためプロキシサービスの再起動を行います。
システム配下の画面にて設定の変更後にシステムの再起動確認メッセージが表示される場合は
システムの再起動を行わなければ設定が反映されないためシステムの再起動を行ってください。
各画面の項目の説明は画面右上[ヘルプ]を押下し、確認してください。