﻿## 共通

### iLO ファームウェア  2.72 への変更

- RESTful　APIにおいて、/redfish/v1/SessionServiceリソースの‘SessionTimeout’プロパティが見えなくなる件を改善。
- iLO Webインターフェースのストレージ情報画面において、構成済みドライブを未構成として表示してしまう件を改善。
- iLOネットワークインターフェースのNIC リンクダウンおよびリンクアップ後のルータ フェイルオーバーにより、  
  ルータ(デフォルト ゲートウェイ)経由で iLO に到達できなくなる場合がある件を改善。
- SNMP通報時のcpqSm2CntlrBadLoginAttempts (OID 1.3.6.1.4.1.232.9.2.2.14)のデータが正しくない件を改善。
- RESTful　APIにおいて、/redfish/v1/chassis/1/Thermalリソースに対するPATCH操作が動作しない件を改善。
- ESXiでストレージコントローラーがパススルーモードで設定されている場合、iLOがダイレクトアッタチNVMeドライブ  
  の検出に時間がかかる場合がある件を改善。
- iLO リセット実施後にiLO ホスト名に設定変更前のホスト名が表示されてしまう場合がある件を改善。
- iLOからNVMe バックプレーン ファームウェアが更新できない場合がある件を改善。
- 以下の TLS 1.2 暗号が、高セキュリティ状態では無効化されてしまう件を改善。
   - 256-bit AES with RSA, ECDH, and a SHA384 MAC (ECDHE-RSA-AES256-SHA384)
   - 256-bit AES with RSA, DH, and a SHA256 MAC (DHE-RSA-AES256-SHA256)
   - 128-bit AES with RSA, ECDH, and a SHA256 MAC (ECDHE-RSA-AES128-SHA256)
   - 128-bit AES with RSA, DH, and a SHA256 MAC (DHE-RSA-AES128-SHA256
- 突然のAC電源投入時に、IPMIおよびSNMPの設定を工場出荷時デフォルト値ではなく、ユーザー手動設定値に自動復元する  
  機能をサポート。
- DMTFの”PLDM for Firmware Update Specification”準拠のドライブのファームウェアアップデートをサポート。
- RESTful　APIにおいて、iLOをリセットせずにイベントをクリアできるようにアラート機能を強化。
- RESTful　APIにおいて、LogServiceのDateTimeLocalOffsetプロパティに対するPATCH操作をサポート。
- セキュリティ状態が本番環境の場合に TLS 1.0 および/または TLS 1.1 を無効/有効にする機能をサポート。
- iLO Webインターフェースの 温度画面において、使用可能なPCIeサブコンポーネントの温度の詳細表示をサポート。

## R120h-1M/R120h-2M, iStorage NS500Ri/NS500Rj

### System ROM v2.68 への変更

- インテル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサーのマイクロコードを更新しました。  
  セキュリティ脆弱性(INTEL-SA-00616)に対応しました。
- ハードウェア初期化コードを更新しました。
- zlibライブラリのセキュリティ脆弱性(CVE-2018-25032)に対応しました。
- システムユーティリティのSelect Languageオプションを日本語、または中国語に設定している場合、  
  RAIDコントローラ名が、RBSUのPCIe Device Configurationメニュー、またはワンタイムブートメニューに  
  正しく表示されない問題に対応しました。  
    System Configuration > BIOS/Platform Configuration (RBSU) > PCIe Device Configuration
- Watchdog Timer Timeoutが発生した場合、サーバが再起動を繰り返す問題に対応しました。
- OpenSSLのセキュリティ脆弱性(CVE-2022-0778、CVE-2022-1292、CVE-2022-2068)に対応しました。
- LibPngのセキュリティ脆弱性(CVE-2019-7317)に対応しました。
- セキュリティ脆弱性(INTEL-SA-00601)に対応しました。
- FreeTypeライブラリのセキュリティ脆弱性(CVE-2022-27404、CVE-2022-27405、CVE-2022-27406)に対応しました。
- システムユーティリティのFirmware UpdateメニューでNVMeデバイスのImage Descriptionオプションを  
  選択し、設定変更しようとした場合、Red Screen of Death(RSoD)が発生してシステムがハングする問題に  
  対応しました。

## R120h-1E/R120h-2E/R110j-1M, iStorage NS300Ri/NS300Rj

### System ROM v2.68 への変更

- インテル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサーのマイクロコードを更新しました。  
  セキュリティ脆弱性(INTEL-SA-00616)に対応しました。
- ハードウェア初期化コードを更新しました。
- zlibライブラリのセキュリティ脆弱性(CVE-2018-25032)に対応しました。
- システムユーティリティのSelect Languageオプションを日本語、または中国語に設定している場合、  
  RAIDコントローラ名が、RBSUのPCIe Device Configurationメニュー、またはワンタイムブートメニューに  
  正しく表示されない問題に対応しました。  
    System Configuration > BIOS/Platform Configuration (RBSU) > PCIe Device Configuration
- Watchdog Timer Timeoutが発生した場合、サーバが再起動を繰り返す問題に対応しました。
- OpenSSLのセキュリティ脆弱性(CVE-2022-0778、CVE-2022-1292、CVE-2022-2068)に対応しました。
- LibPngのセキュリティ脆弱性(CVE-2019-7317)に対応しました。
- セキュリティ脆弱性(INTEL-SA-00601)に対応しました。
- FreeTypeライブラリのセキュリティ脆弱性(CVE-2022-27404、CVE-2022-27405、CVE-2022-27406)に対応しました。
- システムユーティリティのFirmware UpdateメニューでNVMeデバイスのImage Descriptionオプションを  
  選択し、設定変更しようとした場合、Red Screen of Death(RSoD)が発生してシステムがハングする問題に  
  対応しました。

### オンボードLAN Windowsドライバー(WS2016, WS2019, WS2022) 1.16.202.0 への変更

- ドメインに参加した環境でWindowsを再起動した場合、ごく稀にSTOPエラー(0x50)が発生する問題を修正 (WS2016のみ)
- Windows再起動時、毎回システムログにソース : i40eb, ID:69のイベントが登録される問題を修正

## T120h

### System ROM v2.68 への変更

- インテル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサーのマイクロコードを更新しました。  
  セキュリティ脆弱性(INTEL-SA-00616)に対応しました。
- ハードウェア初期化コードを更新しました。
- zlibライブラリのセキュリティ脆弱性(CVE-2018-25032)に対応しました。
- システムユーティリティのSelect Languageオプションを日本語、または中国語に設定している場合、  
  RAIDコントローラ名が、RBSUのPCIe Device Configurationメニュー、またはワンタイムブートメニューに  
  正しく表示されない問題に対応しました。  
    System Configuration > BIOS/Platform Configuration (RBSU) > PCIe Device Configuration
- Watchdog Timer Timeoutが発生した場合、サーバが再起動を繰り返す問題に対応しました。
- OpenSSLのセキュリティ脆弱性(CVE-2022-0778、CVE-2022-1292、CVE-2022-2068)に対応しました。
- LibPngのセキュリティ脆弱性(CVE-2019-7317)に対応しました。
- セキュリティ脆弱性(INTEL-SA-00601)に対応しました。
- FreeTypeライブラリのセキュリティ脆弱性(CVE-2022-27404、CVE-2022-27405、CVE-2022-27406)に対応しました。
- システムユーティリティのFirmware UpdateメニューでNVMeデバイスのImage Descriptionオプションを  
  選択し、設定変更しようとした場合、Red Screen of Death(RSoD)が発生してシステムがハングする問題に  
  対応しました。

### オンボードLAN Windowsドライバー(WS2016, WS2019, WS2022) 1.16.202.0 への変更

- ドメインに参加した環境でWindowsを再起動した場合、ごく稀にSTOPエラー(0x50)が発生する問題を修正 (WS2016のみ)
- Windows再起動時、毎回システムログにソース : i40eb, ID:69のイベントが登録される問題を修正

## R110j-1

### System ROM v2.60 への変更

- プロセッサーのマイクロコードを更新しました。
- セキュリティ脆弱性(INTEL-SA-00614、INTEL-SA-00617)に対応しました。  
    インテル(R) Xeon(R) E プロセッサー  
    インテル(R) Pentium(R) Goldプロセッサーシリーズ  
    第8世代インテル(R) Core(TM) i3 プロセッサー
- ハードウェア初期化コードを更新しました。
- セキュリティ脆弱性(INTEL-SA-00601)に対応しました。
- zlibライブラリのセキュリティ脆弱性(CVE-2018-25032)に対応しました。
- システムユーティリティのSelect Languageオプションを日本語、または中国語に設定している場合、  
  RAIDコントローラ名が、RBSUのPCIe Device Configurationメニュー、またはワンタイムブートメニューに  
  正しく表示されない問題に対応しました。  
    System Configuration > BIOS/Platform Configuration (RBSU) > PCIe Device Configuration
- OpenSSLのセキュリティ脆弱性(CVE-2022-0778、CVE-2022-1292、CVE-2022-2068)に対応しました。
- FreeTypeライブラリのセキュリティ脆弱性(CVE-2022-27404、CVE-2022-27405、CVE-2022-27406)に対応しました。
- LibPngのセキュリティ脆弱性(CVE-2019-7317)に対応しました。
- RBSUのPCIe Bifurication Optionsメニューを削除しました。

## R120i-1M/2M

### System ROM v1.64 への変更

- インテル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサーのマイクロコードを更新しました。
- セキュリティ脆弱性(INTEL-SA-00616、INTEL-SA-00617、INTEL-SA-00657)に対応しました。
- ハードウェア初期化コードを更新しました。セキュリティ脆弱性(INTEL-SA-00613、INTEL-SA-00686)に対応しました。
- OpenSSLのセキュリティ脆弱性(CVE-2022-0778、CVE-2022-1292、CVE-2022-2068)に対応しました。
- LibPngのセキュリティ脆弱性(CVE-2019-7317)に対応しました。
- zlibライブラリのセキュリティ脆弱性(CVE-2018-25032)に対応しました。
- Boot ModeをUEFI Modeに設定し、かつUEFI Optimized Bootオプションを有効に設定している場合、  
  OpenShift Container Platformをブートできない問題に対応しました。
- RAIDコントローラ(4GB, RAID 0/1/5/6)(N8103-240)を搭載している場合、セキュア消去レポートでドライブ  
  の位置が正しく記録されない問題に対応しました。
- システムユーティリティのSelect Languageオプションを日本語、または中国語に設定している場合、  
  RAIDコントローラ名が、RBSUのPCIe Device Configurationメニュー、またはワンタイムブートメニューに  
  正しく表示されない問題に対応しました。  
  ただし、N8103-240ではRAIDコントローラ名が正しく表示されません。  
  System Configuration > BIOS/Platform Configuration (RBSU) > PCIe Device Configuration
- IPMI Watchdog Timer（WDT）オプションを無効に設定している場合でも、再起動時にWDT機能が有効になり、  
  システムが継続的に再起動する問題に対応しました。
- iLO Webインターフェースの「システム情報-メモリ」にAMPステータスがA3DC劣化と表示されていても、  
  「システム情報-概要」にメモリ障害が表示されない問題に対応しました。
- FreeTypeライブラリのセキュリティ脆弱性(CVE-2022-27405)に対応しました。
- TPMが搭載されていない場合、Microsoft(R) Secured-core Supportオプションがグレーアウトされない  
  問題に対応しました。  
   System Configuration > BIOS/Platform Configuration (RBSU) > Server Security > Microsoft(R) Secured-core Support
- ESXi上のイベントハンドラーが動作する前にホットプラグイベントが発生した場合、PSoD  
  (Purple Screen Of Death)が発生する問題に対応しました。

## R110k-1

### System ROM v1.60 への変更

- プロセッサーのマイクロコードを更新しました。
- セキュリティ脆弱性(CVE-2022-21233)に対応しました。  
   インテル(R) Xeon(R) E プロセッサー  
   インテル(R) Pentium(R) Goldプロセッサーシリーズ
- Microsoft(R) Secured-core Supportオプション(*1)をEnabledに設定、またはIntel(R) TXT Supportオプション(*2)  
  をEnabledに設定している場合、Windows Server 2022にて、Microsoft（R）デバイスマネージャに不明なデバイスが  
  表示される問題に対処しました。
   (*1) System Configuration > BIOS/Platform Configuration (RBSU) > Server Security   
　　　　　> Microsoft(R) Secured-core Support
   (*2) System Configuration > BIOS/Platform Configuration (RBSU) > Server Security   
　　　　　> Intel Security Options > Intel(R) TXT Support
- 以下のセキュリティ脆弱性に対処しました。  
　CVE-2022-21151、CVE-2022-0005、CVE-2021-33122、CVE-2021-33123、CVE-2021-33124、CVE-2021-33103
- OpenSSLのセキュリティ脆弱性(CVE-2022-0778、CVE-2022-2068)に対応しました。
- FreeTypeライブラリのセキュリティ脆弱性(CVE-2022-27405)に対応しました。
- zlibライブラリのセキュリティ脆弱性(CVE-2018-25032)に対応しました。
- Boot ModeをUEFI Modeに設定し、かつUEFI Optimized Bootオプションを有効に設定している場合、  
  OpenShift Container Platformをブートできない問題に対応しました。
- システムユーティリティのSelect Languageオプションを日本語、または中国語に設定している場合、  
　RAIDコントローラ名が、RBSUのPCIe Device Configurationメニュー、またはワンタイムブートメニューに  
　正しく表示されない問題に対応しました。  
  　System Configuration > BIOS/Platform Configuration (RBSU) > PCIe Device Configuration

## N8104-193/194/195

### オンボードLAN Windowsドライバー(WS2016, WS2019, WS2022) 1.16.202.0 への変更

- ドメインに参加した環境でWindowsを再起動した場合、ごく稀にSTOPエラー(0x50)が発生する問題を修正 (WS2016のみ)
- Windows再起動時、毎回システムログにソース : i40eb, ID:69のイベントが登録される問題を修正

## N8104-208

### Windowsドライバー (WS2019) 1.11.44.0 への変更

- ドライバのWOL設定「Enable PME」が無効であるのに、シャットダウン時にMagic Packetを受信するとDC-ONしてしまう問題を修正

## N8104-177/187

### Windowsドライバー (WS2016, WS2019) 8.70.5.0/8.70.9.0 への変更

- ごく稀にSTOPエラー(0xBAD00004)が発生する問題を修正 (WS2019のみ)
- パフォーマンスモニターで統計情報を取得できない問題を修正

## N8103-197/195

### Linuxドライバー (RHEL7.9/8.5/8.6) 2.1.18-045 への変更

- N8103-197/195にファームウェア Ver5.00以降を適用すると、テープ装置へのI/Oがエラーになる問題を修正

## N8104-177/183/187/207/210/211

### Linuxドライバー (RHEL8.5/8.6) 8.70.10.0 への変更

- MTUを4096以上に設定して通信を行うと、エラーが発生し、通信できなくなることがある問題を修正

## N8190-163/164/171/172

### Linuxドライバー (RHEL8.5/8.6) 14.0.499.20 への変更

- リンクアップ時にエラーメッセージ(0230 Unexpected timeout)が出力されることがある問題を修正

## N8103-189/190/191/192/193/194/195/196/197/201

### ファームウェア 5.32 への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新

## N8103-237/238

### ファームウェア 03.01.14.062 の追加

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新

## N8103-239

### ファームウェア 1.0.14.1063 の追加

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新

## N8103-240

### ファームウェア 52.16.3-4455 の追加

- 新規RAIDコントローラ FWの追加

