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### iLO ファームウェア  1.41 への変更

- サーバ再起動中にSPDM機能要因で、Smart Update Tools (SUT)がハングすることによりシステム停止したり、システム停止のエラーが表示されサーバ起動が停止する場合がある件を改善。
- IPMI SSIFによるマルチパートトランザクションが失敗する場合が件を改善。これにより、IPMI ユーティリティからインバンド管理に SSIF インターフェイスを使用できるようになる。
- DIMM温度読み取りデータが正しくない場合がある件を改善。
- システムの再起動中にファームウェアの書き込みが失敗する場合がある件を改善。
- iLOファームウェアイメージ異常検出時に動作するフラッシュエラーリカバリ機能(iLO内部のFTPサーバからのiLOリカバリ)が機能しない場合がある件を改善。
- 所得したRESTイベント内のホスト名プロパティと値が欠落す場合がある件を改善。
- POST 完了時にRESTful APIでのイベント サブスクリプション登録時にアクセス不可となる場合がある件を改善。
- iLOの権限移行をサポート。
- Redfishイベントの本文へのホスト名追加をサポート。
- PLDM　for Update機能におけるiLO/電源ユニットコンポーネントの更新エクスペリエンスの向上。
- 高帯域幅メモリ(インテル Xeon CPU Maxシリーズ)向けにSMBIOSを修正。
- 診断のサポート性改善。
- SNMPバージョン毎の各機能項目の有効化/無効化設定をサポート。
- VMware ESXiでVROC OOB ドライバが使用できない場合の直接接続ドライブの表示をサポート。
- Redfish API による IPMI KCS インターフェイスの有効化/無効化をサポート。


## R110k-1M, T110k-M向けに新規対応

## N8190-173/174

### ファームウェア 02.07.04 への変更

- 最新バージョンへの置換


## N8104-209

### ファームウェア 1.3310.0 への変更

- 最新バージョンへの置換


## N8104-212

### ファームウェア 1.3310(NVM:4.10) への変更

- 最新バージョンへの置換


## N8104-219

### ファームウェア 224.1.102.0 への変更

- 最新バージョンへの置換


## N8103-197/243/244/245/246

### Windowsドライバー (WS2022, WS2019) 1010.64.0.1037 への変更

- 最新バージョンへの置換


## N8103-208/212

### Windowsドライバー (WS2022, WS2019) 1.12.148.0 への変更

- 最新バージョンへの置換


## N8103-217/219

### Windowsドライバー (WS2022, WS2019) 224.0.159.0 への変更

- 最新バージョンへの置換

