﻿## 共通

### iLO ファームウェア  3.00 への変更

- タイマー期限満了後の継続的なポーリングにより、CPU 使用率が増加させ、速度低下を招く場合がある件を改善。
- iLOのリセット後にiLO仮想シリアルポート(VSP)がロックアップする場合がある件を改善。
- iLO Webインターフェイスを介したファームウェアの更新時にネットワーク接続が消失した場合、iLOとのネットワーク接続が復元した5分後に再試行できるように改善。
- アダプターに対するRedfishのRDEのGET操作で正しいデータが表示されるように改善。
- RDEとDCiがシステム上で共存する場合の過剰なイベントが登録される件を改善。
- UEFI EV仕様に基づき最大ブートオーダ数を512に拡張するように改善。
- UEFIデバイスパスを 256 バイトから 1024 バイトに拡張するように改善。
- IPMIレスポンス内のサブ・コンポーネントのセンサ値が正しくない件を改善。
- DHCP v4 クライアント ID が14文字以下となるように改善(14 文字超過時に発生する"400 - Bad Reques"を回避するため)。
- 誤ったIntel NWMeドライブのバージョンがレポートされる件を改善。
- ADユーザーの表示名ではなくADユーザーログイン名をiLOログインのユーザー名として使用すると、iLO Two-Factor認証のログインが失敗する件を改善。
- IPMI SDRリスト中のNICカードのポートステータスが正しくない場合がある件を改善。
- iLO Webインターフェイスにおいて、ワンタイム・ブートオプションの選択でEXPRESSBUILDERを選択すると、現在のワンタイム・ブートオプションにIntelligent Provisionが表示されてしまう件を改善。
- ディスカバリフェーズにおいて、UEFIモードのデバイスディスカバリが遅延してしまう件を改善。
- iLO再起動を跨いでもKCS設定が保持されるように改善。
- 工場リセットなしでもKCS設定を有効化できるように改善。
- iLO FWのOpenSSL v1.0.2において、TLS1.2の拡張マスターシークレットサポートパッチを適用。
- 次のストレージコントローラーにSNMP GET、GET-NEXT、およびWALKをサポート。  
      MR216i-a、MR216i-p、MR416i-a、MR416i-p、SR932i-p、SR416i-a、NS204i-p
- セキュリティダッシュボードにおけるセキュリティパラメータの状態遷移を改善。
- Redfishにおいて、ファブリックコレクションに直接接続バックプレーンが含まれるように改善。
- DMTF準拠Redfishスキーマの改善。
- インストールセットにおけるUEFIコマンドに対するマルチブートを処理するように改善。
- ファームウェアバンドルのアップデートのためにRedfish経由でアップデートの統計を提供する機能をサポート。
- Redfishにおいて、シャーシコレクションに直接接続バックプレーンを含むように改善。
- Redfishにおいて、シャーシコレクションにダウンストリームバックプレーンを含むように改善。
- セキュリティダッシュボードにおけるセキュリティパラメーターのきめ細やかな制御をサポート。
- Redfish、iLO webインターフェイスからユーザーアカウントの有効・無効化をサポート。
- PLDM コンポーネント用にインストールセットとタスクキューを使用してシステム上のターゲットデバイスを選択的に更新できる機能をサポート。
- iLOがRDE対応NIC向けにIPv4アドレスを提供するように改善。
- Redfishイベントサブスクリプションを使用したテレメトリストリーミングのサポート。
- Microsoft ADユーザー用のOTP(One Time Password)を使用したに段階認証機能をサポート。
- ファームウェアタブにドライブ・エンクロージャー情報を表示する機能をサポート。
- コントローラの機能リセットをサポート。
- エージネントのコンポーネント・アップデートにおいて、アップデート・ステータスが正しくない場合がある件を改善。
- ユースケース(顧客、工場、オープンBMC権限移行)に基づいたセキュア・イレースをサポート。
- iLO再起動を跨いでもKCS設定が保持されるように改善。
- アドバンスド・ライセンスなしで工場モードでのOne-buttonセキュア消去をサポート。
- アラートメール機能における複数eメールID用の区切り文字としてカンマ("","")の追加サポート。



## R120h-1M/R120h-2M/R120h-1E/R120h-2E/R110j-1M/T120h, iStorage NS500Ri/NS500Rj/NS300Ri/NS300Rj

### System ROM v2.90 への変更

- インテル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサーのマイクロコードを更新しました。
-  以下のセキュリティ脆弱性に対応しました。  
    CVE-2022-43505、CVE-2022-40982
- OpenSSLのセキュリティ脆弱性(CVE-2023-2650)に対応しました。
- システムユーティリティのSelect Languageオプションを日本語、または中国語に設定している場合、システムユーティリティのBMC embedded health Deviceに空白が表示される問題に対応しました。



## R120h-1E/R120h-2E/R110j-1M/T120h, iStorage NS300Rj

### オンボードLANドライバー(WS2019) 1.16.202.10 への変更

- システム定期更新に伴うドライバーの更新。

### オンボードLANドライバー(WS2022) 1.16.208.0 への変更

- システム定期更新に伴うドライバーの更新。



## R110j-1

### System ROM v2.80 への変更

- プロセッサーのマイクロコードを更新しました。
- セキュリティ上の脆弱性(CVE-2022-44611、CVE-2022-40982)に対応しました。  
    - インテル(R) Xeon(R) E プロセッサー  
    - インテル(R) Pentium(R) Goldプロセッサーシリーズ  
    - 第8世代インテル(R) Core(TM) i3 プロセッサー
- OpenSSLのセキュリティ脆弱性(CVE-2023-2650)に対応しました。
- システムユーティリティのSelect Languageオプションを日本語、または中国語に設定している場合、システムユーティリティのBMC embedded health Deviceに空白が表示される問題に対応しました。
- セキュリティ上の脆弱性(CVE-2022-33894、CVE-2022-38087)に対応しました。
    - インテル(R) Xeon(R) E プロセッサー  
    - インテル(R) Pentium(R) Goldプロセッサーシリーズ  
    - 第8世代インテル(R) Core(TM) i3 プロセッサー
- Power On Passwordを設定していない場合でも、Power On Passwordのポップアップが表示される問題に対応しました。
- RBSUとiLO Webインターフェース間において、TPMステータスが同期しない問題に対応しました。

### オンボードLANドライバー(WS2019) 12.18.16.0 への変更

- 高負荷時、まれに通信不可となる問題の修正



## R120i-1M/R120i-2M

### System ROM v1.80 への変更

- 「Processor Physical Addressing」オプション(*1)が「Limited」に設定されている場合、RBSUの「Total Memory Encryption Multi-Tenant（TME-MT）」オプション(*2)を「Disabled」に設定するように変更しました。  
  (*1)System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Processor Options > Processor Physical Addressing  
  (*2)System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Memory Options > Memory Encryption Options > Total Memory Encryption Multi-Tenant (TME-MT)
- Memory OptionsメニューのUncore Frequency Scalingオプション(*3)にCustomのパラメータを追加しました。  
  (*3)System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Memory Options > Uncore Frequency Scaling
- Memory Optionsメニュー(*4)にMaximum Uncore FrequencyオプションとMinimum Uncore Frequencyオプションを追加しました。  
  (*4)System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Memory Options
- Power and Performance Optionsメニュー(*5)にDisable Dynamic Loadline Switchオプションを追加しました。  
  (*5)System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Power and Performance Options
- 「Intel(R) Speed Select Technology」オプション(*6)のヘルプに中国語翻訳を追加しました。  
  (*6)System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Processor Options > Intel(R) Speed Select Technology"
- 以下のセキュリティ脆弱性に対応しました。  
    CVE-2022-43505、CVE-2022-40982、CVE-2023-23908、CVE-2022-41804
- Power On Passwordを設定していない場合でも、Power On Passwordのポップアップが表示される問題に対応しました。
- OpenSSLのセキュリティ脆弱性(CVE-2023-0286、CVE-2022-4304、CVE-2023-2650)に対応しました。
- RBSUとiLO Webインターフェース間において、TPMステータスが同期しない問題に対応しました。
- iLO Webインターフェースから製造時のデフォルトをリストアする場合、セキュアブートが有効に設定できない問題に対応しました。
- DPC(ダウンストリームポートコンテインメント)リカバリプロセス中にホットプラグ割り込みが生成され、イベントがDPC閾値を超えた場合、ドライブをアンマウントできなかった問題に対応しました。
- RBSUとiLO Webインターフェース間において、TPMステータスが同期しない問題に対応しました。



## R110k-1

### System ROM v1.90 への変更

- Automatic Power-Onオプションのヘルプテキスト内に記載している「AC電源」を「外部電源」に変更しました。
- Processor OptionsメニューにDMI Power Management (ASPM)オプション(*)を追加しました。  
   (*)System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Processor Options
- DMTFスキーマに従うために、Redfishレジストリのバージョン命名を 「^\d+.\d+.\d+$」のパターンに変更しました。
- インテグレーテッドマネジメントログ（IML）に次の情報を含む訂正不可能なPCI Expressエラーが記録され、システムが停止することがある問題に対処しました。  
    - バス番号: 0x1、かつデバイス番号: 0x0  
    - ファンクション番号: 0x0、または0x1、または0x2、または0x4  
    - ステータス: 0x14000
- プロセッサーのマイクロコードを更新しました。
- セキュリティ脆弱性(CVE-2023-23583)に対応しました。  
    - インテル(R) Xeon(R) E プロセッサー  
    - インテル(R) Pentium(R) Goldプロセッサーシリーズ
- OpenSSLのセキュリティ脆弱性(CVE-2023-3817)に対応しました。
- システムユーティリティからインテグレーテッドマネジメントログ(IML)にアクセスした場合、システムが停止することがある問題に対応しました。
- 以下のセキュリティ脆弱性に対応しました。  
    CVE-2022-44611、CVE-2022-40982
- OpenSSLのセキュリティ脆弱性(CVE-2023-0286、CVE-2022-4304、CVE-2023-2650)に対応しました。
- Power On Passwordを設定していない場合でも、Power On Passwordのポップアップが表示される問題に対応しました。
- iLO Webインターフェースから製造時のデフォルトをリストアする場合、セキュアブートが有効に設定できない問題に対応しました。
- RBSUとiLO Webインターフェース間において、TPMステータスが同期しない問題に対応しました。



## N8103-189/190/191/195/196/197/201

### ファームウェア 6.22への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新

### Windowsドライバー(WS2016, WS2019, WS2022) 1010.74.0.1020への変更

- システム定期更新に伴うドライバーの更新



## N8103-192/193/194

### ファームウェア 6.22への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新



## N8103-237/238

### ファームウェア 03.01.23.072への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新

### Windowsドライバー(WS2016, WS2019, WS2022) 1010.74.0.1020への変更

- システム定期更新に伴うドライバーの更新



## N8103-239

### ファームウェア 1.2.14.1012への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新



## N8103-240

### ファームウェア 52.24.3-4948への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新

### Windowsドライバー(WS2019, WS2022) 7.724.2.0への変更

- システム定期更新に伴うドライバーの更新



## N8104-172/206

### Windowsドライバー(WS2019) 12.18.16.0への変更

- 高負荷時、まれに通信不可となる問題の修正

### Windowsドライバー(WS2022) 13.0.16.0への変更

- 高負荷時、まれに通信不可となる問題の修正



## N8104-176

### Windowsドライバー(WS2019) 1.16.202.10への変更

- システム定期更新に伴うドライバーの更新

### Windowsドライバー(WS2022) 1.16.208.0への変更

- システム定期更新に伴うドライバーの更新



## N8104-177/207

### Windowsドライバー(WS2019, WS2022) 8.72.0.0 および 8.72.1.0への変更

- システム定期更新に伴うドライバーの更新



## N8104-178/179

### ファームウェア 20.27.42への変更

- システム定期更新に伴うNIC FWの更新



## N8104-180/181

### ファームウェア 1.3380.0への変更

- システム定期更新に伴うNIC FWの更新

### Windowsドライバー(WS2019) 12.18.16.0への変更

- 高負荷時、まれに通信不可となる問題の修正

### Windowsドライバー(WS2022) 13.0.16.0への変更

- 高負荷時、まれに通信不可となる問題の修正



## N8104-183/187/210/211

### ファームウェア 8.65.08への変更

- システム定期更新に伴うNIC FWの更新

### Windowsドライバー(WS2019, WS2022) 8.72.0.0 および 8.72.1.0への変更

- システム定期更新に伴うドライバーの更新



## N8104-186

### ファームウェア 11.1.4への変更

- システム定期更新に伴うNIC FWの更新

### Windowsドライバー(WS2019) 1.16.202.10への変更

- システム定期更新に伴うドライバーの更新

### Windowsドライバー(WS2022) 1.16.208.0への変更

- システム定期更新に伴うドライバーの更新



## N8104-193/194/195

### Windowsドライバー(WS2019) 1.16.202.10への変更

- システム定期更新に伴うドライバーの更新

### Windowsドライバー(WS2022) 1.16.208.0への変更

- システム定期更新に伴うドライバーの更新



## N8104-208/212

### Windowsドライバー(WS2019, WS2022) 1.12.164.0への変更

- システム定期更新に伴うドライバーの更新



## N8104-209

### ファームウェア 1.3353.0への変更

- システム定期更新に伴うNIC FWの更新

### Windowsドライバー(WS2019) 12.18.16.0への変更

- 高負荷時、まれに通信不可となる問題の修正

### Windowsドライバー(WS2022) 13.0.16.0への変更

- 高負荷時、まれに通信不可となる問題の修正



## N8104-213/217

### Windowsドライバー(WS2019, WS2022) 226.0.108.0への変更

- システム定期更新に伴うドライバーの更新



## N8104-215

### ファームウェア 226.1.107000への変更

- システム定期更新に伴うNIC FWの更新

### Windowsドライバー(WS2019, WS2022) 226.0.108.0への変更

- システム定期更新に伴うドライバーの更新



## N8104-219

### ファームウェア 226.1.107.0への変更

- システム定期更新に伴うNIC FWの更新

### Windowsドライバー(WS2019, WS2022) 226.0.108.0への変更

- システム定期更新に伴うドライバーの更新



## N8190-165/166

### ファームウェア 02.01.03への変更

- システム定期更新に伴うFC FWの更新

### Windowsドライバー(WS2016, WS2019, WS2022) 9.4.8.20への変更

- システム定期更新に伴うドライバーの更新



## N8190-167/168

### ファームウェア 02.01.03への変更

- システム定期更新に伴うFC FWの更新



## N8190-173/174

### ファームウェア 02.08.05への変更

- システム定期更新に伴うFC FWの更新



