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## 共通

### iLO ファームウェア  1.56 への変更

- iLOの内部タイマー期限満了後にも継続的にポーリングを行ってしまうことにより、CPU使用率が増加しiLOの速度低下を招く場合がある件を改善。
- iLOのリセット後にiLO仮想シリアルポート(VSP)がロックアップする場合がある件を改善。
- iLO Webインターフェイスを介したファームウェアの更新時にネットワーク接続が消失した場合、iLOとのネットワーク接続が復元した5分後に再試行できるように改善。
- Redfish、iLO Webインターフェイスを介したユーザーアカウントの有効/無効化をサポート。
- PLDMコンポーネントに関して、インストールセットとタスクキューを介したシステム上のターゲットデバイスに対する選択アップデートをサポート。
- iLOファームウェアのOpenSSL v1.0.2において、TLS1.2の拡張マスターシークレットサポートパッチを適用。
- セキュリティダッシュボードにおけるセキュリティパラメータの状態遷移メカニズムを改善。
- Redfishのファブリックコレクションリソース(/redfish/v1/Fabrics)において、 直接接続バックプレーンが含まれるように改善。
- DMTF準拠のRedfishスキーマの改善。
- Intel Emerald RapidsおよびSapphire Rapids EE LCCのサポート。
- セキュリティ状態が本番環境の場合、SSHとTLSインターフェイス用の脆弱な暗号スイートと鍵長の有効/無効化設定をサポート。



## R120j-1M/R120j-2M, iStorage NS500Rk

### System ROM v2.16 への変更

- Express5800/R120j-1M(2nd-Gen)[N8100-3006Y/3007Y], Express5800/R120j-2M(2nd-Gen)[N8100-3008Y/3009Y/3010Y/3011Y/3012Y]をサポートしました。
- Memory OptionsメニューのMaximum Memory Bus Frequency オプション(*1)に以下のパラメーターを追加しました。  
   [5600 MHz]  
   [5200 MHz]  
  (*1) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Memory Options > Maximum Memory Bus Frequency
- Boot Optionsメニュー(*2)にFilter Non-bootable Drivesオプションを追加しました。  
  (*2) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Boot Options > Filter Non-bootable Drives
- Embedded SATA Configurationオプションの警告メッセージを強化しました。
- Intel Security Optionsメニュー(*3)に、Trust Domein Extension (TDX)オプションと、TDX Secure Arbitration Mode Loader (SEAM Loader)オプションを追加しました。  
  (*3) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Server Security > Intel Security Options
- Intel Security Optionsメニュー(*4)に、Disable excluding Mem below 1MB in CMRオプションと、TME-MT/TDX key splitオプションを追加しました。  
  (*4) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Server Security > Intel Security Options
- Advanced PCIe Configurationメニュー(*5)にPCIe Data Link Featureオプションメニューを追加しました。  
  (*5) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > PCIe Device Configuration > Advanced PCIe Configuration
- SMBIOS Type 9 にPCIe Gen2 のデバイスを追加しました。
- 「Automatic power-on」オプション(*6)のヘルプテキストの中の「AC power」を「external power」に置き換えました。  
  (*6) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > System Options > Server Availability > Automatic power-on
- TPM2 Measure bootライブラリの脆弱性(CVE-2022-36763、CVE-2022-36764)に対応しました。
- MiniZipライブラリの脆弱性(CVE-2023-45853)に対応しました。
- EDK2 NetworkPkg IP stack implementationの脆弱性(CVE-2023-45229、CVE-2023-45230、CVE-2023-45231、CVE-2023-45232、CVE-2023-45233、CVE-2023-45234、CVE-2023-45235、CVE-2023-45236、CVE-2023-45237)に対応しました。
- SMBIOS Type 9 テーブルにおいて、PCIスロット情報、スロット物理幅、およびスロットピッチが正しくない問題に対応しました。
- Sub-NUMA Clusteringオプション(*7)をEnable SNC2 (2-clusters)、またはEnable SNC4 (4-clusters)に設定した場合、NUMAノードが正しく割り当てられない問題に対応しました。  
 (*7) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Power and Performance Options > Sub-NUMA Clustering
- IPv6を介したiSCSIハードドライブのインストールをオペレーティングシステムが検出できない問題に対応しました。
- システムプログラマブルロジックデバイスのバージョン情報がRBSUおよびiLO Webインターフェースで正しく表示されないことがある問題に対応しました。
- 起動中にRed Screen of Death(RSoD)が発生する問題に対応しました。
- Enabled Cores per Processorオプション(*8)が56より大きな値に設定できない問題に対応しました。  
 (*8) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Processor Options > Enabled Cores per Processor
- 第5世代インテル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサーを搭載している場合、「Intel(R) Software Guard Extensions(SGX)」の構成証明が失敗することがある問題に対応しました。Software Guard Extensions(SGX)はデフォルトで無効に設定されています。
- 致命的なPCIeエラー報告機能が正しく応答しない問題に対応しました。
- Intel(R) TSX Supportオプション(*9)を有効に設定できない問題に対応しました。  
 (*9)System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Processor Options > Intel(R) TSX Support
- 64コアプロセッサーを搭載している場合、x2APICを有効にできない問題に対応しました。
- Integrated Management Log (IML)において、修正可能なPCIeエラーメッセージが表示されない問題に対応しました。
- システムユーティリティからIMLログにアクセスする際に、システムがフリーズすることがある問題に対応しました。
- CPU PCIeポートのSRISが有効になっている場合、システムが停止することがある問題に対処しました。



## R110k-1M/T110k-M, iStorage NS300Rk

### System ROM v2.16 への変更

- Memory OptionsメニューのMaximum Memory Bus Frequency オプション(*1)に以下のパラメーターを追加しました。  
  [5600 MHz]  
  [5200 MHz]  
  (*1) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Memory Options > Maximum Memory Bus Frequency
- Boot Optionsメニュー(*2)にFilter Non-bootable Drivesオプションを追加しました。  
  (*2) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Boot Options > Filter Non-bootable Drives
- Embedded SATA Configurationオプションの警告メッセージを強化しました。
- Intel Security Optionsメニュー(*3)に、Trust Domein Extension (TDX)オプションと、TDX Secure Arbitration Mode Loader (SEAM Loader)オプションを追加しました。  
  (*3) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Server Security > Intel Security Options
- Intel Security Optionsメニュー(*4)に、Disable excluding Mem below 1MB in CMRオプションと、TME-MT/TDX key splitオプションを追加しました。  
  (*4) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Server Security > Intel Security Options
- Advanced PCIe Configurationメニュー(*5)にPCIe Data Link Featureオプションメニューを追加しました。  
  (*5) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > PCIe Device Configuration > Advanced PCIe Configuration
- SMBIOS Type 9 にPCIe Gen2 のデバイスを追加しました。
- PCIe Device ConfigurationメニューのEmbedded NICメニューからPCIeデバイスを無効化する設定を削除しました。
- 「Automatic power-on」オプション(*6)のヘルプテキストの中の「AC power」を「external power」に置き換えました。  
  (*6) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > System Options > Server Availability > Automatic power-on
- TPM2 Measure bootライブラリの脆弱性(CVE-2022-36763、CVE-2022-36764)に対応しました。
- MiniZipライブラリの脆弱性(CVE-2023-45853)に対応しました。
- EDK2 NetworkPkg IP stack implementationの脆弱性(CVE-2023-45229、CVE-2023-45230、CVE-2023-45231、CVE-2023-45232、CVE-2023-45233、CVE-2023-45234、CVE-2023-45235、CVE-2023-45236、CVE-2023-45237)に対応しました。
- SMBIOS Type 9テーブルにおいて、PCIスロット情報、スロット物理幅、およびスロットピッチが正しくない問題に対応しました。
- IPv6を介したiSCSIハードドライブのインストールをオペレーティングシステムが検出できない問題に対応しました。
- システムプログラマブルロジックデバイスのバージョン情報がRBSUおよびiLO Webインターフェースで正しく表示されないことがある問題に対応しました。
- 起動中にRed Screen of Death(RSoD)が発生する問題に対応しました。
- Enabled Cores per Processorオプション(*7)が56より大きな値に設定できない問題に対応しました。  
  (*7) System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Processor Options > Enabled Cores per Processor
- 致命的なPCIeエラー報告機能が正しく応答しない問題に対応しました。
- Intel(R) TSX Supportオプション(*8)を有効に設定できない問題に対応しました。  
  (*8)System Configuration > BIOS/Platform Configuration(RBSU) > Processor Options > Intel(R) TSX Support
- 64コアプロセッサーを搭載している場合、x2APICを有効にできない問題に対応しました。
- Integrated Management Log (IML)において、修正可能なPCIeエラーメッセージが表示されない問題に対応しました。
- システムユーティリティからIMLログにアクセスする際に、システムがフリーズすることがある問題に対応しました。
- CPU PCIeポートのSRISが有効になっている場合、システムが停止することがある問題に対処しました。



### オンボードLAN Windowsドライバー (WS2022, WS2019) 221.0.5.0 への変更

- 特記事項なし


## T110k-M

### オンボードRAID Windowsドライバー (WS2022, WS2019) 8.5.0.1592 への変更

- 特記事項なし


## N8103-197/243/244/245/246

### Windowsドライバー (WS2022, WS2019) 1010.74.0.1020 への変更

- 特記事項なし


## N8103-243/245

### ファームウェア 6.22 への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新


## N8103-244/246

### ファームウェア 03.01.26.036 への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新


## N8103-247

### ファームウェア 1.2.14.1012 への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新


## N8103-248/249/250/251/252

### ファームウェア 52.24.3-494 への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新

### Windowsドライバー (WS2022, WS2019) 7.724.2.0 への変更

- 特記事項なし


## N8104-206/209

### Windowsドライバー (WS2022) 13.0.16.0 への変更

- 高負荷時、まれに通信不可となる問題の修正


## N8104-208/212

### Windowsドライバー (WS2022, WS2019) 1.12.164.0 への変更

- 特記事項なし


## N8104-217/219/223/225

### Windowsドライバー (WS2022, WS2019) 226.0.108.0 への変更

- 特記事項なし


## N8104-222/224

### Windowsドライバー (WS2022, WS2019) 221.0.5.0 への変更

- 特記事項なし


## N8104-209

### ファームウェア 1.3353.0 への変更

- 特記事項なし


## N8104-212/221

### ファームウェア 4.20 への変更

- 特記事項なし


## N8104-219/225

### ファームウェア 226.1.107.0 への変更

- 特記事項なし


## N8104-224

### ファームウェア 20.27.42 への変更

- 特記事項なし


## N8190-163/164/175/176

### Windowsドライバー (WS2022, WS2019) 14.0.534.0 への変更

- 14.2.537.0からダウングレード必要


## N8190-165/166

### Windowsドライバー (WS2022, WS2019) 9.4.8.20	への変更

- 特記事項なし


## N8190-163/164

### ファームウェア 02.01.03 への変更

- ファームウェア適用に失敗して、FCコントローラが使用できなくなることがある問題の修正


## N8190-173/174

### ファームウェア 02.08.05 への変更

- N8190-163/164用ファームウェアモジュール修正に伴う変更




