﻿## 共通

### iLO ファームウェア  1.64 への変更

- Starter Pack を用いたオフラインファームウェアアップデートが失敗するまたはドライブへのインベントリが失敗する件を改善。
- iLO リセット要因でサーバーの再起動、または訂正不可能マシンチェック例外(UMCE)が発生する場合がある件を改善。
- RAID コントローラー(MR) が最大構成時のデバイスインベントリにおいて、ダウンストリームUBM 、およびドライブがリストされない場合がある件を改善。
- SPSFW がPECI コマンド応答として誤ったデータを返してしまう場合がある件を改善。
- SNMP のセンサー名に関するOID 内のインデックスサフィックスを改善。
- ワンタイムブートオプションをPXE ブートデバイスに変更した際にUEFI 最適化ブートモードが無効状態に設定されてしまう場合がある件を改善。
- バージョンとサイズの不一致により、LDAP モードが無効になってしまう件を改善。
- インストールセットの作成、初期化、インストールセットの読み取り時にiLO RESTful API サーバーに対するHTTP コールが不安定になり、インストールセット適用が失敗する場合がある件を改善。
- iLO RESTful API において、予期しないデータが生成されてしまう件を改善。
- エンベッドALOM 、および他のカードに関してインデックスが自動的に割り当てられるように改善。
- 共有ネットワークポートが構成されていない場合、URI /redfish/v1/Managers/1/EthernetInterfaces/2 配下のSharedNetworkPortOptions プロパティが非表示になってしまう件を改善。
- iLO がリセット後に誤ってIP 重複を報告してしまう件を改善。
- iLO 共有ネットワークポートにおいて、外部ルーティング可能なデバイスと通信できない件を改善。
- iLO がAC オフ後に外部ルーティング可能デバイスと通信できない場合がある件を改善。
- iLO RESTful API において、SharedNetworkPortOptions.NIC のパラメータがDMTF 非準拠の値になっていた件を改善。
- MCTP ブリッジの仮想デバイスに対する誤ったIEL ログを改善。
- 装置内のデバイスディスカバリー処理が失敗してしまう場合がある件を改善。
- LDAP において、クロスドメイン設定でAD ログインユーザーの電子メールID の取得、およびTFA トークンの送信に失敗する件を改善。
- LDAP において、クロスドメインから電子メールアドレスを取得できない場合に、親ドメインから電子メールアドレスを取得するためのフォールバックメカニズムを改善。
- エンベッドSATA コントローラー配下のドライブが、未構成ドライブとして表示されてしまう件を改善。
- LDAPユーザのメール情報を取得する際に特別文字を含むDNオブジェクトが二要素認証処理の失敗を引き起こしてしまう件を改善。
- P408i-a RAIDコントローラー(SR)に接続されたドライブに関する詳細情報が更新されない件において、cpqHoMIBStatusArrayステータスを改善。
- iLO RESTful APIにおいて、DMTF仕様準拠の浮動小数点値をサポート。
- ファン速度(パーセンテージ)に関するSNMP GetおよびWalkをサポート。
- 301~800までのグループサイズに対応したActive Directoryログインをサポート。
- 各インターフェイス毎に最低15の同時セッション接続のサポート。
- RDE対応ストレージコントローラー(コントローラー、物理ドライブ、および論理ドライブのプロパティ統合)に対するSNMP OIDの修正。
- USGv6要件を満たすためのネットワークスタックの機能強化。
- RFC 7217サポートの有効・無効化のためのRedfishプロパティをサポート。
- IntelプロセッサーのPROCHOT事象に関するIMLアラートとRedfishアラートを追加。  
    PROCHOTがアクティブで、60秒を超える場合の警告アラートまたはイベント。
    PROCHOTが非アクティブな場合の修復アラートまたはイベント。
- iLOでActive Directoryのグローバルカタログを使用した二要素認証のサポート。
- iLOの二要素認証に関するエラーメッセージを改善。
- Windows Server 2025オペレーティングシステムをサポート。
- セキュアブート用の証明書サイズ、サポートする証明書数を拡張し、セキュアブート機能を強化。
- BIOSからデフォルトデータベース内のセキュアブートキーを削除する機能をサポート。
- SPDM 1.2仕様をサポートしました。
- 標準のDMTF RESTful APIによるシステムのブート進行状態およびブート時間取得をサポート。
- サーバーの動作温度監視のためNVMeドライブの消費電力に閾値を追加。
- インストールキューの先頭にタスクを移動するための「キューに追加」ペインを追加。
- 電力グラフにサーバー内のすべてのファンの合計推定消費電力の表示機能を追加。
- 専用ネットワークポートにおいて、LLDP（リンク層ディスカバリープロトコル）をサポート。


## R110m-1

### System ROM v1.60 への変更

- プロセッサーのマイクロコードを更新しました。  
     インテル(R) Xeon(R) E プロセッサー  
     インテル(R) Pentium(R) Goldプロセッサーシリーズ  
- システムユーティリティの日本語および中国語の説明を更新しました。
- One Buttonセキュア消去(OBSE)のレポートにて、SR RAIDコントローラに接続しているドライブのポート番号とボックス番号が正しく表示されない問題に対処しました。
- 多数の署名と証明書を登録後、システムが停止することがある問題に対応しました。
- ドライブを取外し、コールドブートを実行した場合、ドライバヘルスメッセージがPOST中に2回表示される問題に対応しました。
- BIOS Serial Console PortオプションがDisabled、またはPhysical Portに設定されている場合に、仮想シリアルポートからメッセージが出力されることがある問題に対応しました。
- iLOイベントログに、重複し誤ったタスクステータスが記録される問題に対応しました。
- PCI Slot X BifurcationオプションがBifurcate、またはDual Bifurcateに設定されている場合、PCIeのネゴシエートリンク幅が正しく表示されない問題に対応しました。
- 不正な証明書を登録した場合、RSoDが発生することがある問題に対応しました。
- システムユーティリティのMR RAIDコントローラの設定メニューを離れた場合、RAIDコントローラで設定した論理ドライブ名が削除される問題に対応しました。
- RAIDコントローラと増設バッテリー[N8103-215]を搭載している場合、バッテリ障害のIMLエラーメッセージが誤って記録されることがある問題に対応しました。
- Stater Packを使用して、SASドライブFWを更新している時にRSoDが発生する可能性がある問題に対応しました。


## R120j-1M/R120j-2M/iStorage NS500Rk

### System ROM v2.32 への変更

- Minimum Processor Idle Power Core C-Stateオプションに、[C6 without C1E State]パラメーターを追加しました。
- Advanced Performance Tuning Optionsメニューに、Intel(R) AVX License Pre-Grant Overrideオプションを追加しました。
- Advanced Performance Tuning Optionsメニューに、Intel(R) AVX ICCP Pre-Grant Levelオプションを追加しました。
- Advanced PCIe Configurationメニューに、PCIe ASPM Support(Global)  オプションを追加しました。
- インテル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサーのマイクロコードを更新しました。 
- セキュリティ脆弱性(CVE-2023-5678、CVE-2024-0727、CVE-2021-38578、CVE-2023-45229)に対応しました。
- One Buttonセキュア消去(OBSE)のレポートにて、SR RAIDコントローラに接続しているドライブのポート番号とボックス番号が正しく表示されない問題に対処しました。
- 多数の署名と証明書を登録後、システムが停止することがある問題に対応しました。
- iLOイベントログに、重複し誤ったタスクステータスが記録される問題に対応しました。
- PCI Slot X BifurcationオプションがBifurcate、またはDual Bifurcateに設定されている場合、PCIeのネゴシエートリンク幅が正しく表示されない問題に対応しました。
- 不正な証明書を登録した場合、RSoDが発生することがある問題に対応しました。
- システムユーティリティのMR RAIDコントローラの設定メニューを離れた場合、RAIDコントローラで設定した論理ドライブ名が削除される問題に対応しました。
- RAIDコントローラとフラッシュバックアップユニット[N8103-218]を搭載している場合、バッテリ障害のIMLエラーメッセージが誤って記録されることがある問題に対応しました。
- 480GB OSブート専用SSDボード (RAID 1)[N8103-247]がNVMeデバイスとして認識されない問題に対応しました。
- ドライブを取外し、コールドブートを実行した場合、ドライバヘルスメッセージがPOST中に2回表示される問題に対応しました。
- ESXi 8.0U2 以降のバージョンで DPC エラーしきい値を超えると NVMe ドライブがアンマウントされない問題に対応しました。
- Virtual NUMAオプション をEnable SNC2 (2-clusters)に設定している場合、システムがソケットあたり 4 つのSub-NUMA Nodes (SNC4) として構成されない問題に対応しました。
- iLO Webインターフェースでワンタイムブートオプションをハードディスクドライブに設定した場合、システムが起動しない問題に対応しました。
- UEFI Boot Orderメニューにて F12 キーを押して [Save and Exit] すると、ブート順序が予期せずクリアされる問題に対処しました。
- Current TPM 2.0 Active PCRsオプションの、デフォルト値を[SHA1 and SHA256]に変更しました。
- セキュア ブートキーを削除した後に Redfish リソースが更新されない問題に対応しました。
- iSCSI Attempt ConfigurationメニューのIP Address TypeオプションがAutoに設定されている場合、IPv6で接続するとOSインストール時に iSCSI ドライブを検出できない問題に対応しました。
- NVMe ドライブのブート順序を変更できない問題に対応しました。
- Stater Packを使用して、SASドライブFWを更新している時にRSoDが発生する可能性がある問題に対応しました。


## R110k-1M/T110k-M, iStorage NS300Rk

### System ROM v2.32 への変更

- Minimum Processor Idle Power Core C-Stateオプションに、[C6 without C1E State]パラメーターを追加しました。
- Advanced Performance Tuning Optionsメニューに、Intel(R) AVX License Pre-Grant Overrideオプションを追加しました。
- Advanced Performance Tuning Optionsメニューに、Intel(R) AVX ICCP Pre-Grant Levelオプションを追加しました。
- Advanced PCIe Configurationメニューに、PCIe ASPM Support(Global)  オプションを追加しました。
- インテル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサーのマイクロコードを更新しました。- セキュリティ脆弱性(CVE-2023-5678、CVE-2024-0727、CVE-2021-38578、CVE-2023-45229)に対応しました。
- One Buttonセキュア消去(OBSE)のレポートにて、SR RAIDコントローラに接続しているドライブのポート番号とボックス番号が正しく表示されない問題に対処しました。
- 多数の署名と証明書を登録後、システムが停止することがある問題に対応しました。
- Express5800/R110k-1M(Gen依存なし)にSASコントローラカード[N8103-E184/184]を搭載している場合、冷却ファンが高速回転する問題に対応しました。
- iLOイベントログに、重複し誤ったタスクステータスが記録される問題に対応しました。
- PCI Slot X BifurcationオプションがBifurcate、またはDual Bifurcateに設定されている場合、PCIeのネゴシエートリンク幅が正しく表示されない問題に対応しました。
- 不正な証明書を登録した場合、RSoDが発生することがある問題に対応しました。
- システムユーティリティのMR RAIDコントローラの設定メニューを離れた場合、RAIDコントローラで設定した論理ドライブ名が削除される問題に対応しました。
- 480GB OSブート専用SSDボード (RAID 1)[N8103-247]がNVMeデバイスとして認識されない問題に対応しました。
- ドライブを取外し、コールドブートを実行した場合、ドライバヘルスメッセージがPOST中に2回表示される問題に対応しました。
- ESXi 8.0U2 以降のバージョンで DPC エラーしきい値を超えると NVMe ドライブがアンマウントされない問題に対応しました。
- Virtual NUMAオプション をEnable SNC2 (2-clusters)に設定している場合、システムがソケットあたり 4 つのSub-NUMA Nodes (SNC4) として構成されない問題に対応しました。
- Express5800/T110k-Mに1000BASE-T接続ボード(4ch)[N8104-209]を搭載し、かつ、システムROMバージョン v2.16 が適用されている場合に、冷却ファンが高速回転する問題に対応しました。
- iLO Webインターフェースでワンタイムブートオプションをハードディスクドライブに設定した場合、システムが起動しない問題に対応しました。
- UEFI Boot Orderメニューにて F12 キーを押して [Save and Exit] すると、ブート順序が予期せずクリアされる問題に対処しました。
- Current TPM 2.0 Active PCRsオプションの、デフォルト値を[SHA1 and SHA256]に変更しました。
- セキュア ブートキーを削除した後に Redfish リソースが更新されない問題に対応しました。
- iSCSI Attempt ConfigurationメニューのIP Address Typeオプション がAutoに設定されている場合、IPv6で接続するとOSインストール時に iSCSI ドライブを検出できない問題に対応しました。
- NVMe ドライブのブート順序を変更できない問題に対応しました。
- Stater Packを使用して、SASドライブFWを更新している時にRSoDが発生する可能性がある問題に対応しました。


## N8103-197/243/244/245/246

### Windowsドライバー (WS2019/WS2022) 1010.108.0.1015 への変更

- 特記事項なし

### Windowsドライバー (WS2025) 1016.4.0.1031 の追加

- WS2025を新規サポート


## N8103-243/245

### ファームウェア 7.11 への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新


## N8103-244/246

### ファームウェア 03.01.30.106への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新


## N8103-248/249/250/251/252

### ファームウェア 52.26.3-5487 への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新


## N8104-206/209

### Windowsドライバー (WS2019/WS2022) 14.0.5.0 への変更

- 転送速度が"100 Mbps 全二重通信"等の場合に、オートネゴシエーションで動作する問題が改善された


## N8104-208/212

### Windowsドライバー (WS2019/WS2022) 1.15.121.0 への変更

- 特記事項なし


## N8104-209

### ファームウェア 1.3602.0 への変更

- 特記事項なし


## N8104-212/221

### ファームウェア 4.50 への変更

- 特記事項なし


## N8104-217/219/223/225

### Windowsドライバー (WS2019/WS2022) 230.0.162.0 への変更

- 特記事項なし

### Windowsドライバー (WS2025) 230.0.162.0 の追加

- WS2025を新規サポート


## N8104-219/225

### ファームウェア 230.1.123.0 への変更

- 特記事項なし


## R110m-1/R110k-1M/T110k-M オンボードLAN, N8104-222/224

### Windowsドライバー (WS2019/WS2022) 221.0.6.0 への変更

- 特記事項なし

### Windowsドライバー (WS2025) 221.0.6.0 の追加

- WS2025を新規サポート


## N8104-224

### ファームウェア 20.30.41 への変更

- 特記事項なし


## N8190-163/164/175/176

### ファームウェア 14.4.329.10 への変更

- 特記事項なし

### Windowsドライバー (WS2019/WS2022) 14.4.313.0 への変更

 - 1ポートあたりのIRQ数を128から240に変更

### Windowsドライバー (WS2025) 14.4.313.0 の追加

- WS2025を新規サポート(2025/1時点では未サポート)


## N8190-165/166

### ファームウェア 02.04.01 への変更

- 特記事項なし

### Windowsドライバー (WS2019/WS2022) 9.4.10.20 への変更

- 特記事項なし

### Windowsドライバー (WS2025) 9.4.10.20 の追加

- WS2025を新規サポート(2025/1時点では未サポート)


## N8190-173/174

### ファームウェア 02.10.00 への変更

- 特記事項なし


## R110m-1/R110k-1M/T110k-MオンボードRAID

### Windowsドライバー (WS2025) 9.0.3.1026 の追加

- WS2025を新規サポート


## Agentless Management Service for Microsoft Windows x64

### バージョン 3.50.0.0 への変更

- 特記事項なし


## Agentless Management Service for Red Hat Enterprise Linux

### バージョン 3.6.0 への変更

- ローカルドライブのホットプラグ後にAMSがクラッシュする問題を修正しました。



