## 共通

### iLO ファームウェア  1.68 への変更

- StarterPackから適用されるコンポーネントのサイズが32MB以上の場合にアップデートが失敗する件を改善。
- iLOのKerberosクライアントが安全でない暗号（RC4、DES）をアドバタイズし、サーバーから非推奨アルゴリズムとして拒否されてしまう件を改善。
  これに伴い、リクエストからRC4、DES、および3DESアルゴリズムを削除。
- I2C通信においてMCTPリトライ処理が失敗する場合がある件を改善。
- iLOリセット中に誤ってiLO構成が不一致となる場合がある件を改善。
- FANのデューティサイクルが誤って100%に設定されてしまう場合がある件を改善。
- PCIe VDM送信リトライに関するリトライ遅延時間を改善。
- センサー読み出しにおいて、不正なセンサー値が返却されてしまう場合がある件を改善。
- VSPログバッファ処理のオーバーフローが原因で、SMASH-CLPのVSPコマンド実行時にシリアルデータが出力されない件を改善。
- デバイス検出の不具合により、ファン速度が温度構成に沿って設定されない件を改善。
- 32バイト以上のSNMPパケットリクエストが許可されない件を改善。
- 「Disable Weak Ciphers」と「高セキュリティ」モード設定において、DHE-RSA暗号が有効になっている件を改善。
- ユーザードメイン名に「\」文字が含まれている場合、e-Mail情報が取得できない件を改善。
- MCTP over I2C通信のタイムアウト時にPMCIトランザクションエラーとなる件を改善。
- SSL 証明書のインポートにおいて、プラットフォーム非適合とみなされインポート処理が失敗する件を改善。
- iLO Web インターフェイスの[システム情報]-[ストレージ]タブにおいて、ドライブが規定オーダー通りに表示されない件を改善。
- 温度構成において、[スムーズな冷却」に関する設定状態取得、設定変更機能をサポート。
- iLO RESTful APIおよびiLO Webインターフェイスで使用するフロントおよびリアOCPA/OCPBラベリングをOCPスロットA/OCPスロットBに変更。
- iLO RESTful APIにエアフィルターの交換に関するイベント通知を発行する機能を追加。
- 仮想メディアURLの文字列長を最大1023文字に拡張。
- SSHにログインする際の公開鍵認証方法において、SHA2アルゴリズムをサポート。
- ルーターアドバタイズメントによるドメインネームサーバー(RDNSS)構成をサポート。
- iLO RESTful APIを使用したTransport Layer Security（TLS）によるrsyslogの設定をサポート。
- 署名付きSystemTPM測定のサポート。
- iLO RESTful APIのEnvironment MetricsとPower Supply Metricsスキーマにおいて、PowerWattsとInputPowerWattsプロパティをサポート。
- 空気フィルター交換通知に関する早期、クリティカルリマインダーの範囲を30-175および30-180に拡張。


## R110m-1

### System ROM v2.10 への変更

- Express5800/R110m-1 (2nd-Gen)[N8100-3028Y/3029Y]をサポートしました。
- プロセッサのVminシフトによる不安定性の問題緩和のため、Intelの推奨設定に従い、Enhanced C-Statesオプションを常にEnabledに設定するように変更しました。
- Fan and Thermal OptionsメニューのThermal Configurationオプションに「Smooth Cooling」のパラメーターを追加しました。
- RBSUのネットワークインターフェースを選択する項目において、重複、または誤ったネットワークインターフェースがリストに表示されることがある問題に対処しました。
- システムユーティリティに消去したドライブロケーション情報が正しく表示されない問題に対処しました。
- iLO Webインターフェイスのサーバーブート順序の表示が、UEFI Boot Order Contorolメニューの内容と一致しない問題に対処しました。
- Linux OSでTCGログサイズが互換性がないことを示すエラーメッセージが表示される問題に対処しました。
- RBSU内でオプションの設定値を変更していない場合でも、画面下段にある「Changes Pending」に赤い◎が表示されることがある問題に対処しました。


## R120j-1M/R120j-2M/iStorage NS500Rk

### System ROM v2.44 への変更

#### v2.44 の変更
- セキュリティ脆弱性(CVE-2024-37020)に対応しました。
- システムユーティリティの日本語および中国語の説明を更新しました。
- Windows OSを使用している場合、Consistent Device Naming (CDN) が機能しない問題に対処しました。
- システムメモリアドレス変換がシステム制限と一致していない問題に対処しました。
- Linux OS起動時に警告メッセージ ("ERST: [Firmware Warn]: too many record IDs!") を表示することがある問題に対処しました。
- デフォルト値をリストアした後に、Maximum Uncore Frequency/Minimum Uncore Frequency オプションがデフォルト値に設定されない問題に対処しました。
- OCPデバイスを搭載していない、かつOCPケーブルを接続している場合、システムファン速度が40%を超えた状態になる問題に対処しました。
- IPv6 DHCP Unique IdentifierオプションをDUID-LLTに設定している場合、システムがIPV6 DHCPにUUIDを使用する問題に対処しました。

#### v2.42 の変更
- ブートデバイスの文字列ルールを更新しました。
- Fan and Thermal OptionsメニューのThermal Configurationオプションに「Smooth Cooling」のパラメーターを追加しました。
- Minimum Processor Idle Power Core C-StateオプションがC6 Stateに設定されている場合、システムが長時間アイドル状態にあるときに、メモリの修正不可能なエラーを検出することがある問題に対処しました。
- Restore Default Manufacturing Settingsオプションを使用して工場出荷時の設定をリストアした後、メモリの初期化時にシステムがハングすることがある問題に対処しました。
- RBSUのネットワークインターフェースを選択する項目において、重複、または誤ったネットワークインターフェースがリストに表示されることがある問題に対処しました。
- システムユーティリティに消去したドライブロケーション情報が正しく表示されない問題に対処しました。
- Intelligent Platform Abstraction Dataを更新しました。
- メモリチャネルごとに2枚のDIMMを搭載している際、メモリアクセスが集中した場合、予期しない再起動やDIMM初期化時の応答停止、訂正不能なマシンチェック例外（UMCE）が発生する問題に対処しました。

#### v2.40 の変更
- インテル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサーのマイクロコードを更新しました。 以下のセキュリティ上の脆弱性に対応しました。  
  CVE-2024-36293、CVE-2024-28047、CVE-2024-39279、CVE-2024-31157、 CVE-2024-31068
- NVMeセキュア消去とAMTのステータスを示す新しいIMLメッセージを追加しました。
- Advanced Power OptionsメニューにHardwarePM Interruptオプションを追加しました。
- iLO Webインターフェイスのサーバーブート順序の表示が、UEFI Boot Order Contorolメニューの内容と一致しない問題に対処しました。
- RAIDコントローラ(MR, 8GB, RAID 0/1/5/6, PCI)[N8103-252]を搭載した場合、アサートされることがある問題に対処しました。
- Linux OSでTCGログサイズが互換性がないことを示すエラーメッセージが表示される問題に対処しました。
- ドライブの位置情報が正しく表示されない問題に対処しました。
- VMware ESXiでCooling Unit 1 Fansの冗長性が失われましたという警告が表示される問題に対処しました。
- RBSU内でオプションの設定値を変更していない場合でも、画面下段にある「Changes Pending」に赤い◎が表示されることがある問題に対処しました。

#### v2.34 の変更
- PCIe Bifurcation OptionsメニューのPCIe Slot X BifurcationオプションをBifurcate、またはDual Bifurcateに設定した場合、iLO Webインターフェイスのデバイスインベントリにファームウェアバージョンとステータスが誤って表示される問題に対処しました。(X: 1,2,3…搭載スロットによって変わります。)
- iLO WebインターフェイスのデバイスインベントリにM.2ドライブの製品名情報が不明または空白と表示されることがある問題に対処しました。
- iLO 6 ファームウェアのバージョンが誤ったバージョンで表示される問題に対応しました。
- Virtual NUMAオプションをEnabledに設定している場合、PCIスロット間でNUMAノードの割り当てが均等に分散されないことがある問題に対処しました。


## R110k-1M/T110k-M/iStorage NS300Rk

### System ROM v2.44 への変更

#### v2.44 の変更
- セキュリティ脆弱性(CVE-2024-37020)に対応しました。
- システムユーティリティの日本語および中国語の説明を更新しました。
- IPv6 DHCP Unique IdentifierオプションをDUID-LLTに設定している場合、システムがIPV6 DHCPにUUIDを使用する問題に対処しました。
- Windows OSを使用している場合、Consistent Device Naming (CDN) が機能しない問題に対処しました。
- システムメモリアドレス変換がシステム制限と一致していない問題に対処しました。
- Linux OS起動時に警告メッセージ ("ERST: [Firmware Warn]: too many record IDs!") を表示することがある問題に対処しました。
- デフォルト値をリストアした後に、Maximum Uncore Frequency/Minimum Uncore Frequency オプションがデフォルト値に設定されない問題に対処しました。

#### v2.42 の変更
- ブートデバイスの文字列ルールを更新しました。
- Fan and Thermal OptionsメニューのThermal Configurationオプションに「Smooth Cooling」のパラメーターを追加しました。
- Minimum Processor Idle Power Core C-StateオプションがC6 Stateに設定されている場合、システムが長時間アイドル状態にあるときに、メモリの修正不可能なエラーを検出することがある問題に対処しました。
- Restore Default Manufacturing Settingsオプションを使用して工場出荷時の設定をリストアした後、メモリの初期化時にシステムがハングすることがある問題に対処しました。
- RBSUのネットワークインターフェースを選択する項目において、重複、または誤ったネットワークインターフェースがリストに表示されることがある問題に対処しました。
- システムユーティリティに消去したドライブロケーション情報が正しく表示されない問題に対処しました。
- Intelligent Platform Abstraction Dataを更新しました。
- メモリチャネルごとに2枚のDIMMを搭載している際、メモリアクセスが集中した場合、予期しない再起動やDIMM初期化時の応答停止、訂正不能なマシンチェック例外（UMCE）が発生する問題に対処しました。

#### v2.40 の変更
- インテル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサーのマイクロコードを更新しました。 以下のセキュリティ上の脆弱性に対応しました。  
  CVE-2024-36293、CVE-2024-28047、CVE-2024-39279、CVE-2024-31157、 CVE-2024-31068
- NVMeセキュア消去とAMTのステータスを示す新しいIMLメッセージを追加しました。
- Advanced Power OptionsメニューにHardwarePM Interruptオプションを追加しました。
- iLO Webインターフェイスのサーバーブート順序の表示が、UEFI Boot Order Contorolメニューの内容と一致しない問題に対処しました。
- RAIDコントローラ(MR, 8GB, RAID 0/1/5/6, PCI)[N8103-252]を搭載した場合、アサートされることがある問題に対処しました。
- Linux OSでTCGログサイズが互換性がないことを示すエラーメッセージが表示される問題に対処しました。
- ドライブの位置情報が正しく表示されない問題に対処しました。
- VMware ESXiでCooling Unit 1 Fansの冗長性が失われましたという警告が表示される問題に対処しました。
- RBSU内でオプションの設定値を変更していない場合でも、画面下段にある「Changes Pending」に赤い◎が表示されることがある問題に対処しました。

#### v2.34 の変更
- PCIe Bifurcation OptionsメニューのPCIe Slot X BifurcationオプションをBifurcate、またはDual Bifurcateに設定した場合、iLO Webインターフェイスのデバイスインベントリにファームウェアバージョンとステータスが誤って表示される問題に対処しました。(X: 1,2,3…搭載スロットによって変わります。)
- iLO WebインターフェイスのデバイスインベントリにM.2ドライブの製品名情報が不明または空白と表示されることがある問題に対処しました。
- iLO 6 ファームウェアのバージョンが誤ったバージョンで表示される問題に対応しました。


## R110m-1/R110k-1M/T110k-M オンボードRAID

### Windowsドライバー (WS2022) 9.0.3.1026 への変更

- 特記事項なし


## N8103-197

### Windowsドライバー (WS2019/WS2022/WS2025) 1016.10.0.1004 への変更

- 特記事項なし


## N8103-249/250/251/252/253

### Windowsドライバー (WS2019/WS2022/WS2025) 7.730.2.0 への変更

- WS2025を新規サポート


## N8103-243/245

### ファームウェア 7.43 への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新

### Windowsドライバー (WS2019/WS2022/WS2025) 1016.10.0.1004 への変更

- 特記事項なし


## N8103-244/246

### ファームウェア 03.01.33.044への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新

### Windowsドライバー (WS2019/WS2022/WS2025) 1016.10.0.1004 への変更

- 特記事項なし


## N8103-248/249/250/251/252

### ファームウェア 52.30.3-5917 への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新


## N8104-206/209

### Windowsドライバー (WS2025) 14.1.5.0 の追加

- WS2025を新規サポート


## N8104-208/212

### Windowsドライバー (WS2025) 1.15.302.0 の追加

- WS2025を新規サポート


## N8104-217/219/223/225

### Windowsドライバー (WS2022/WS2025) 232.0.155.7 への変更

- 特記事項なし


## N8104-222/224, R110m-1/R110k-1M/T110k-M オンボードLAN

### Windowsドライバー (WS2022/WS2025) 221.0.7.0 への変更

- 特記事項なし


## N8190-163/164/175/176

### ファームウェア 14.4.473.14 への変更

- 特記事項なし

### Windowsドライバー (WS2019/WS2022/WS2025) 14.4.393.20 への変更

- WS2025を新規サポート


## N8190-165/166

### ファームウェア 02.04.09 への変更

- 特記事項なし

### Windowsドライバー (WS2019/WS2022/WS2025) 9.4.11.20 への変更

- WS2025を新規サポート


## N8190-173/174

### ファームウェア 02.10.08 への変更

- 特記事項なし


## N8190-177/178

### ファームウェア 14.4.473.14 への変更

- 特記事項なし


## Agentless Management Service for Microsoft Windows x64

### バージョン 4.10.0.0 への変更

- 特記事項なし


## Agentless Management Service for Red Hat Enterprise Linux 9 Server

### バージョン 4.0.0 への変更

- 特記事項なし


## Agentless Management Service for Red Hat Enterprise Linux 8 Server

### バージョン 3.7.0 への変更

- 特記事項なし



