﻿## 共通

### iLO ファームウェア  1.70 への変更

- ゲートウェイ(ルータ)のフェールオーバー/交換後にiLOへ接続できなくなる場合がある件を改善。
- Intelligent Platform Management Interface(IPMI)コマンドにおいて、一部のメモリセンサーレコード(SDRタイプがメモリ)がリストされない件を改善。
- iLO Restful APIにおいて/redfish/v1/配下のリソースディレクトリにURIが設定されない場合がある件を改善。
- LDAP/ディレクトリユーザーがローカルユーザーを作成できない件を改善。
- 日本語キーボード使用し、漢字キーを押したときに文字が重複する場合がある件を改善。
- iLO Webインターフェイスのプロセッサー2の表示において、ステータスが正しく表示されない場合がある件を改善。
- PuTTYの新しいバージョンからのSSH接続が許可されない件を改善。
- Rsyslogサーバー構成に関するIPv6問題を改善。
- FreeIPMIのipmi-chassis-configコマンドにおいてセッションタイムアウトする件を改善。
- ファームウェアのインベントリ完了後にHDDのリスト化が遅延してしまう場合がある件を改善。
- RAIDコントローラ(SR)に接続されたHDDが、iLO WebインターフェイスのファームウェアインベントリページやiLO Restful APIにおいて一貫して表示されない件を改善。
- UBM11をサポート。
- OCP/PCI カードのメイン温度センサーのフォールバックセンサーの有効化または無効化をサポート。
- NVMe-MIファームウェアアップデートをサポート。
- LDAPセッションの永続性をサポート。
- ホストの電源再投入時に仮想シリアルポート(VSP)ログを保持する機能をサポート。
- リモートsyslogの構成において、プロトコルにTLSをサポート。
- iLO WebインターフェイスにAC電源再投入のボタン(AUX電源再投入)を新規サポート。
- サーバーPOST中におけるブート順序の変更をサポート。
- OCP/PCI カードのフォールバック温度センサーの有効または無効化をサポート。
- iLO Restful APIでPSUのハードウェアバージョンの参照をサポート。 /redfish/v1/chassis/1/PowerSubsystem/PowerSupplies/{PowerSupplyId}
- FlexスロットPSUのサポート。
- TLS接続に関するすべてのセキュリティモードでECDSA P384アルゴリズムをサポート。
- 残り日数に基づくエアフィルタの状態を追加。
- Redfish DMTF基準に従ったパワーサブシステムスキーマーの実装。
- 進行中のバンドル更新を終了するためのiLO RESTful APIをサポート。

## R110m-1

### System ROM v2.30 への変更

- プロセッサーのマイクロコードを更新しました。  
  インテル(R) Xeon(R) E プロセッサー
  インテル(R) Pentium(R) Goldプロセッサーシリーズ
- インテルセキュリティ脆弱性(INTEL-SA-01244、INTEL-SA-01247、INTEL-SA-01249)に対応しました。
- DIMM シリアル番号が「00000000」と識別された場合の ROM エラー記録を強化しました。
- OS起動オプションに誤ったStructured Boot Nameが表示される問題を修正しました。
- システムユーティリティの言語設定を日本語、または中国語に設定している場合、システムユーティリティを操作中にハングすることがある問題を修正しました。
- システムユーティリティの日本語および中国語の説明を更新しました。
- Thermal ConfigurationオプションのSmooth Coolingのヘルプを追加しました。
- MR RAIDコントローラーページから離れて再度戻った場合、設定した論理ドライブ名が消失または意図せず変更されることがある問題を修正しました。
- ファームウェア更新中にRSODが発生し、ファームウェア更新に失敗することがある問題を修正しました。
- ファームウェア管理プロトコル経由でファームウェア更新を行う際、RSoDが発生することがある問題を修正しました。
- EXPRESSBUILDER起動時にデータ損失のリスクを警告するポップアップメッセージを追加しました。
- システムシャットダウン後もPSUファンが高速で回転し続ける問題を修正しました。
- NVMeドライブのファームウェア更新に失敗することがある問題を修正しました。
- Intel(R) Turbo Boost Technologyオプションの設定変更後、プロセッサの最大周波数が正しく表示されない問題を修正しました。
- IPv6 DHCP Unique IdentifierオプションをDUID-LLTに設定している場合、システムがIPV6 DHCPにUUIDを使用する問題を修正しました。
- Consistent Device Naming (CDN) が機能しない問題を修正しました。
- RBSUでの設定値が実際のC1E設定と一致していない問題を修正しました。
- Linux OS起動時に警告メッセージ ("ERST: [Firmware Warn]: too many record
   IDs!") を表示することがある問題を修正しました。
- SMBIOS type 4 プロセッサの最大速度を5700 MHzに更新しました。


## R120j-1M/R120j-2M, iStorage NS500Rk

### System ROM v2.60 への変更

- インテルセキュリティ脆弱性(INTEL-SA-01280)に対応しました。 
- インテル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサーのマイクロコードを更新しました。以下のセキュリティ上の脆弱性に対応しました。  
  INTEL-SA-01312、INTEL-SA-01313、INTEL-SA-01244、INTEL-SA-01247、INTEL-SA-01249
- Processor Optionsメニューに、UMONITORオプションを追加しました。
- Power and Performance Optionsメニューに、CPU C1 Auto Demotionオプションと、CPU C1 Auto Undemotionオプションを追加しました。
- Power and Performance Optionsメニューに、Uncore Frequency RAPLオプションを追加しました。
- CPUボード(N8101-1896)のサポートを追加しました。
- システム ROM の更新時に RBSU 設定の変更が有効にならないことがある問題を修正しました。
- MR RAIDコントローラのブートオプションが有効になっている場合にシステムがサーバープロファイルを適用できないことがある問題を修正しました。
- システムユーティリティの言語設定を日本語、または中国語に設定している場合、システムユーティリティを操作中にハングすることがある問題を修正しました。
 以下のセキュリティ上の脆弱性に対応しました。
- Thermal ConfigurationオプションのSmooth Coolingのヘルプを追加しました。
- MR RAIDコントローラーページから離れて再度戻った場合、設定した論理ドライブ名が消失または意図せず変更されることがある問題を修正しました。
- System InformationでIntel PCH Model Nameが不明になることがある問題を修正しました。
- ファームウェア管理プロトコル経由でファームウェア更新を行う際、RSoDが発生することがある問題を修正しました。
- EXPRESSBUILDER起動時にデータ損失のリスクを警告するポップアップメッセージを追加しました。
- TXTとTDXの両方が有効になっている場合にシステムがRSODになることがある問題を修正しました。
- NVMeドライブのファームウェア更新に失敗することがある問題を修正しました。


## R110k-1M/T110k-M, iStorage NS300Rk

### System ROM v2.60 への変更

- インテルセキュリティ脆弱性(INTEL-SA-01280)に対応しました。 
- インテル(R) Xeon(R) スケーラブル・プロセッサーのマイクロコードを更新しました。以下のセキュリティ上の脆弱性に対応しました。  
  INTEL-SA-01312、INTEL-SA-01313、INTEL-SA-01244、INTEL-SA-01247、INTEL-SA-01249
- Processor Optionsメニューに、UMONITORオプションを追加しました。
- Power and Performance Optionsメニューに、CPU C1 Auto Demotionオプションと、CPU C1 Auto Undemotionオプションを追加しました。
- Power and Performance Optionsメニューに、Uncore Frequency RAPLオプションを追加しました。
- システム ROM の更新時に RBSU 設定の変更が有効にならないことがある問題を修正しました。
- MR RAIDコントローラのブートオプションが有効になっている場合にシステムがサーバープロファイルを適用できないことがある問題を修正しました。
- システムユーティリティの言語設定を日本語、または中国語に設定している場合、システムユーティリティを操作中にハングすることがある問題を修正しました。
 以下のセキュリティ上の脆弱性に対応しました。
- Thermal ConfigurationオプションのSmooth Coolingのヘルプを追加しました。
- PCIe Device Configurationと呼ばれるRBSUオプションを復元しました。このオプションを使用して、Express5800/R110k-1Mの内蔵NIC (ネットワークインターフェイスカード)を有効化および無効化できます。
- MR RAIDコントローラーページから離れて再度戻った場合、設定した論理ドライブ名が消失または意図せず変更されることがある問題を修正しました。
- System InformationでIntel PCH Model Nameが不明になることがある問題を修正しました。
- ファームウェア管理プロトコル経由でファームウェア更新を行う際、RSoDが発生することがある問題を修正しました。
- EXPRESSBUILDER起動時にデータ損失のリスクを警告するポップアップメッセージを追加しました。
- TXTとTDXの両方が有効になっている場合にシステムがRSODになることがある問題を修正しました。
- NVMeドライブのファームウェア更新に失敗することがある問題を修正しました。


## N8103-248/249/250/251/252

### ファームウェア 52.32.3-6118 への変更

- システム定期更新に伴うRAIDコントローラ FWの更新

### Windowsドライバー (WS2019/WS2022/WS2025) 7.732.3.0 への変更

- 特記事項なし


## R110m-1オンボードLAN, R110k-1MオンボードLAN, T110k-MオンボードLAN

### Windowsドライバー (WS2022/WS2025) 221.0.8.0 への変更

- 特記事項なし


## N8104-208/212

### ファームウェア 4.60 への変更

- システム定期更新に伴うNIC FWの更新


## N8104-209

### ファームウェア 1.3755.0 への変更

- システム定期更新に伴うNIC FWの更新


## N8104-217/219/223/225

### ファームウェア 233.1.135.7 への変更

- システム定期更新に伴うNIC FWの更新

### Windowsドライバー (WS2022/WS2025) 233.0.148.0 への変更

- 特記事項なし


## N8104-221

### ファームウェア 4.60 への変更

- システム定期更新に伴うNIC FWの更新


## N8104-222/224

### ファームウェア 20.33.41 への変更

- システム定期更新に伴うNIC FWの更新

### Windowsドライバー (WS2022/WS2025) 221.0.8.0 への変更

- 特記事項なし


## Agentless Management Service for Microsoft Windows x64

### バージョン 4.30.0.0 への変更

- 特記事項なし


## Agentless Management Service for Red Hat Enterprise Linux

### バージョン 4.2.0 への変更

- 特記事項なし


