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修正情報・ダウンロード

装置情報収集ユーティリティ (Linux版 Ver 2.7.6)

概要

・以下の装置のシステムイベントログの最大取得可能件数を、1024件から16378件に強化
   Express5800/T110j、Express5800/T110j (2nd-Gen)、Express5800/T110j-S、
   Express5800/T110j-S (2nd-Gen)、Express5800/GT110j
・以下のディストリビューションで、sosreportのデフォルト出力先が変更されている件に対応
   Red Hat Enterprise Linux 8.x Server
   Red Hat Enterprise Linux 7.x Server

製品名カテゴリ

Express5800シリーズ タワーサーバ
Express5800シリーズ ラックサーバ
Express5800/ECO CENTER
Express5800/SIGMABLADE
Express5800/ftサーバ
Express5800シリーズ Gモデル
Express5800シリーズ モジュラーサーバ

対象製品

品名 装置情報収集ユーティリティ
リビジョン Ver 2.7.6
対象OS 別欄にて記載
型番
修正情報

【説明】 
装置情報収集ユーティリティ (Linux版 Ver 2.7.6) モジュール

【ファイル名】 
EZCLCT_v276.tar.gz
(形式:GZ サイズ:12,164,602バイト)


【説明】 
使用許諾書

【ファイル名】 
agreement.txt
(形式:TXT サイズ:5,784バイト)



種別

リビジョンアップ

障害区分

その他

障害内容/強化内容

・以下の装置のシステムイベントログの最大取得可能件数を、1024件から16378件に強化
   Express5800/T110j、Express5800/T110j (2nd-Gen)、Express5800/T110j-S、
   Express5800/T110j-S (2nd-Gen)、Express5800/GT110j
・以下のディストリビューションで、sosreportのデフォルト出力先が変更されている件に対応
   Red Hat Enterprise Linux 8.x Server
   Red Hat Enterprise Linux 7.x Server

対処が必要となる製品がインストールされているかを確認する方法

本ユーティリティーをインストールすると、/etc/ezclct/ezclct_path が作成されます。
インストール状況の確認は、/etc/ezclct/ezclct_path の有無を確認してください。

対処が正しく適用されていることを確認する方法

インストールディレクトリ配下のversionファイルを開き、今回適用したバージョンに
なっていることを確認してください。

対象機器

以下のディストリビューションが動作する、PCサーバ Express5800シリーズを対象とします。

<対象ディストリビューション>
 ・Red Hat Enterprise Linux 8.x Server
 ・Red Hat Enterprise Linux 7.x Server
 ・Red Hat Enterprise Linux 6.x Server
 ・Red Hat Enterprise Linux 5.x Server
 ・Enterprise Linux with Dependable Support
 ・Oracle Linux Server 6.x
 ・VMware ESX 4.x 

適用方法

(1) OS(Linux)が起動した後、以下のファイルを一緒に任意のディレクトリに
    格納して下さい。
     ・ezclct_inst.sh :インストーラー
     ・ezclct.tar.gz  :装置情報収集ユーティリティ インストールモジュール

(2) コンソールから以下の方法でインストーラを実行して下さい。
    # sh ezclct_inst.sh
    本ユーティリティーのインストールを開始します。
    以降はインストーラーのメッセージに従ってインストールしてください。
    (インストール完了後、ezclct_inst.sh, ezclct.tar.gzは削除しても問題ありません。)

  <参考>
    インストーラーの使用方法は、"ezclct_inst.sh -help"にて確認できます。

    [OPTION]
     -help : インストーラーの使用方法を表示します。
     -v, -V: インストールする本ユーティリティーのVersionを表示します。
     -f, -F: 本ユーティリティーを強制モードでインストールします。
              (問合せメッセージを表示しません。)
     インストール先ディレクトリ: 
             インストール先ディレクトリを指定することができます。
              (フルパスで指定してください。
               指定したディレクトリ下に ezclctディレクトリを作成し、
               そのディレクトリ配下に本ユーティリティーのモジュール群を
               インストールします。)
             インストール先ディレクトリを指定しない場合、
             既に本ユーティリティーがインストール済みの場合は
             同じディレクトリにて本ユーティリティーをアップデートします。
             新規インストールの場合はカレントにインストールします。 

  • コンテンツID: 9010109155
  • 公開日: 2020年12月25日
  • 最終更新日:2020年12月25日
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