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修正情報・ダウンロード

VMware ESXi搭載装置向け エクスプレス通報サービス(MG)関連モジュール(iLO、EXPRESSSCOPEエンジン、EMカード、iStorage/M・NASオプション向け共通)

概要

エクスプレス通報サービス(MG)を使用するための関連モジュールです。
VMware ESXi搭載装置向け、iLO向け、EXPRESSSCOPEエンジン向け、
EMカード向け、iStorage/M・NASオプション向けに共通で使用します。

製品名カテゴリ

ESMPRO/ServerManager
VMware ESXi

対象製品

品名 エクスプレス通報サービス(MG)関連モジュール
リビジョン
対象OS その他
型番
修正情報

【説明】 
ソフトウェアのご使用条件

【ファイル名】 
agreement.txt
(形式:txt サイズ:9547Bytes)


【説明】 
インストール手順書

【ファイル名】 
DOC.zip
(形式:zip サイズ:322489Bytes)


【説明】 
受信情報設定ファイル

【ファイル名】 
MGMTB.zip
(形式:zip サイズ:23470Bytes)


【説明】 
ESMPRO/ServerManager連携機能 (ESMPRO/ServerManager Ver.5.66未満のみ必要)

【ファイル名】 
petdll.zip
(形式:zip サイズ:10604520Bytes)



種別

修正情報

障害区分

その他

障害内容/強化内容

○受信情報設定ファイル(2019/05/31)
  ESMPRO/ServerManager iLO搭載装置用 IML監視向け通報テーブルの更新(iml_jp.mtb)(Ver.1.4.0)、
  及び、SNMP Trap向け通報テーブルの更新(ilo_jp.mtb)(Ver.1.3.0)
  iLO5ファームウェアバージョン1.40以降、かつ、Express5800/R120h-1M(2nd-Gen),
  R120h-2M(2nd-Gen)で追加・更新されたイベント(IML 及び SNMP Trap)に対応しました。
  iml_jp.mtbは、IML監視によるエクスプレス通報を行う場合に必要です。
  ilo_jp.mtbは、iLO SNMP Trapによるエクスプレス通報を行う場合に必要です。

○受信情報設定ファイル(2019/4/26)
  ESMPRO/ServerManager iLO管理機能向け通報テーブルの更新(ilo_jp.mtb)(Ver.1.2.0)
  iLO5ファームウェアバージョン1.40で追加されたイベント(SNMP Trap)に対応しました。
  ilo_jp.mtbは、iLO SNMP Trapによるエクスプレス通報を行う場合に必要です。

○受信情報設定ファイル(2019/4/2)
  ESMPRO/ServerManager iLO管理機能向け通報テーブルの更新(iml_jp.mtb)(Ver.1.3.0)
  iLO5ファームウェアバージョン1.40で追加されたイベント(IML)に対応しました。
  iml_jp.mtbは、IML監視によるエクスプレス通報を行う場合に必要です。

○受信情報設定ファイル(2019/2/4)
  ESMPRO/ServerManager iLO管理機能向け通報テーブルの更新(iml_jp.mtb)(Ver.1.2.0)
  iLO搭載装置において、Non-RAID構成のディスク障害の通報強化を行いました。
  iml_jp.mtbは、IML監視によるエクスプレス通報を行う場合に必要です。

○受信情報設定ファイル(2018/9/11)
  ESMPRO/ServerManager iLO管理機能向け通報テーブルの更新(iml_jp.mtb)(Ver.1.1.0)
  iLO5ファームウェアバージョン1.35で追加されたイベント(IML)に対応しました。
  iml_jp.mtbは、IML監視によるエクスプレス通報を行う場合に必要です。

○受信情報設定ファイル(2018/3/30)
  ESMPRO/ServerManager RAIDシステム管理機能向け通報テーブルの更新(urucimjp.mtb)

○受信情報設定ファイル(2018/3/26)
  ESMPRO/ServerManager iLO管理機能向け通報テーブルの追加(iml_jp.mtb)(Ver.1.0.0)
  iml_jp.mtbは、IML監視によるエクスプレス通報を行う場合に必要です。

○受信情報設定ファイル(2018/3/6)
  ESMPRO/ServerManager iLO管理機能向け通報テーブルの更新(ilo_jp.mtb)(Ver.1.1.0)
  iLO5ファームウェアバージョン1.20で追加されたイベント(SNMP Trap)に対応しました。
  ilo_jp.mtbは、iLO SNMP Trapによるエクスプレス通報を行う場合に必要です。

○受信情報設定ファイル(2018/1/31)
  ESMPRO/ServerManager RAIDシステム管理機能向け通報テーブルの更新(urucimjp.mtb)

○受信情報設定ファイル(2017/11/10)
  ESMPRO/ServerManager iLO管理機能向け通報テーブルの追加(ilo_jp.mtb)
  ilo_jp.mtbは、iLO SNMP Trapによるエクスプレス通報を行う場合に必要です。

○受信情報設定ファイル(2017/9/7)
  ESMPRO/ServerManager RAIDシステム管理機能向け通報テーブルの更新(urucimjp.mtb)

○受信情報設定ファイル(2016/1/29)
  ESMPRO/ServerManager RAIDシステム管理機能向け通報テーブルの更新(urucimjp.mtb)

○VMware ESXi搭載装置向け エクスプレス通報サービス(MG)関連モジュール 対象装置、
  インストール手順書の更新(2015/7/7)

○受信情報設定ファイル(2015/6/30)
  ESMPRO/ServerManager RAIDシステム管理機能向け通報テーブルの更新(urucimjp.mtb)

○受信情報設定ファイル(2014/9/30)
  ESMPRO/ServerManager RAIDシステム管理機能向け通報テーブルの更新(urucimjp.mtb)

○受信情報設定ファイル(2014/6/12)
  ESMPRO/ServerManager BMC管理機能向け通報テーブルの更新(bmc_jp.mtb)(ver. 2.6)
  対象装置へVMware ESXi 5.1以降の対象装置とNX7700x系装置を追加しました。

○受信情報設定ファイル(2014/3/10)
 ESMPRO/ServerManager BMC管理機能向け通報テーブルの更新(bmc_205.mtb)
 BMCのイベント[80001571],[C0001572]に追加対応しました。

○受信情報設定ファイル(2013/11/1)
 ESMPRO/ServerManager BMC管理機能向け通報テーブルの更新
 BMCのイベント[80001006],[C000DC00],[8000F810]に追加対応しました。

○受信情報設定ファイル(2013/9/13)
 ESMPRO/ServerManager RAIDシステム管理機能向け通報テーブルの更新
 一部イベントの通報メッセージ内「対処方法」をよりわかりやすい内容に見直しました。

○ESMPRO/ServerManager連携機能(2013/7/31)
 ESMPRO/ServerManagerのWebGUI上にサーバが登録されていない場合、アラートビューア上で
 PET通報のコンポーネント名を{不明なサーバ}と表示してしまう問題を修正しました。

障害原因/強化理由

○受信情報設定ファイル(2019/05/31)
 Express5800/R120h-1M(2nd-Gen),R120h-2M(2nd-Gen)で対応のiLOのイベント
 (IML 及び SNMP Trap)追加・更新の機能強化を行いました。

○受信情報設定ファイル(2019/4/26)
 iLOのファームウェアアップデートに伴うイベント(SNMP Trap)追加の機能強化を行いました。

○受信情報設定ファイル(2019/4/2)
 iLOのファームウェアアップデートに伴うイベント(IML)追加の機能強化を行いました。

○受信情報設定ファイル(2019/2/4)
 iLO搭載装置において、Non-RAID構成のディスク障害の通報強化を行いました。

○受信情報設定ファイル(2018/9/11)
 iLOのファームウェアアップデートに伴うイベント(IML)追加の機能強化を行いました。

○受信情報設定ファイル(2018/3/30)
 RAIDシステム管理機能のイベント文言を一部変更しました。

○受信情報設定ファイル(2018/3/26)
 iLOのイベント(IML)のエクスプレス通報サービス(MG)に対応しました。

○受信情報設定ファイル(2018/3/6)
 iLOのイベント(SNMP Trap)追加に伴い機能強化を行いました。

○受信情報設定ファイル(2018/1/31)
 RAIDシステム管理機能のイベント追加に伴い機能強化を行いました。

○受信情報設定ファイル(2017/11/10)
 iLOのイベント(SNMP Trap)のエクスプレス通報サービス(MG)に対応しました。

○受信情報設定ファイル(2017/9/7)
 RAIDシステム管理機能のイベント追加に伴い機能強化を行いました。

○受信情報設定ファイル(2016/1/29)
 RAIDシステム管理機能のイベント追加に伴い機能強化を行いました。

○VMware ESXi搭載装置向け エクスプレス通報サービス(MG)関連モジュール 対象装置の
  ESXi6の対応状況を記載しました。(2015/7/7)

○インストール手順書(readme.pdf)の「3.対象オペレーションシステム」を
  最新化しました。(2015/7/7)

○受信情報設定ファイル(2015/6/30)
 RAIDシステム管理機能のイベント追加に伴い機能強化を行いました。

○受信情報設定ファイル(2014/9/30)
 RAIDシステム管理機能のイベント追加に伴い機能強化を行いました。

○受信情報設定ファイル(2014/6/12)
 BMCイベント追加に伴い機能強化を行いました。
  対象装置の最新化をしました。
  
○受信情報設定ファイル(2014/3/10)
 BMCイベント追加に伴い機能強化を行いました。

○受信情報設定ファイル(2013/11/1)
 BMCイベント追加に伴い機能強化を行いました。

○受信情報設定ファイル(2013/9/13)
 一部イベントの通報メッセージ内「対処方法」をよりわかりやすい内容に見直しました。
  ESMPRO/ServerManager Ver.5.66以降でVMware ESXi 5のRAIDシステムを管理し、
  エクスプレス通報サービス(MG)をお使いになる場合は、本物件を適用してください。

○ESMPRO/ServerManager連携機能(2013/7/31)
 ESMPRO/ServerManagerのWebGUI上にサーバが登録されていない場合での、
 アラートビューア上のPET通報のコンポーネント名の表示を改善するための修正です。

対処が必要となる製品がインストールされているかを確認する方法

ダウンロードモジュールに格納されているインストール手順書をご確認ください。

対処が正しく適用されていることを確認する方法

ダウンロードモジュールに格納されているインストール手順書をご確認ください。

対象機器

VMware ESXi搭載装置を監視している ESMPRO/ServerManager がインストールされた装置に
インストールしてください。

適用方法

以下の手順で、本ソフトウェアをインストールしてください。

【適用手順】
  (1) 以下のファイルをダウンロードしてください。
   ・DOC.zip
   ・MGMTB.zip
   ・petdll.zip (ESMPRO/ServerManager Ver.5.66未満のみ必要)
  (2) 上記ファイルを任意のフォルダで解凍すると、zipファイルと同名のフォルダへ
      インストールモジュールとインストール手順書が解凍されます。
    
DOCフォルダに格納されているインストール手順書(readme.pdf)の内容にしたがって、
本ソフトウェアをインストールして下さい。

【備考】
イベントをNECフィールディングに通報せずに、ESMPRO/ServerManagerのアラートビューアで監視する等の場合は、エクスプレス通報サービス(MG)関連モジュールをインストールする必要はありません。

エクスプレス通報サービス(MG)をご利用する際、ESMPRO/ServerManager Ver.5.66未満の場合は、ESMPRO/ServerManager 連携機能のインストールが必要になります。
ESMPRO/ServerManager 連携機能につきましては、エクスプレス通報サービス(MG)関連モジュールインストール手順書をご参照ください。

補足

【注意事項】
 ■iLOイベント用の受信情報設定ファイルの登録に関する注意事項

  iLOのイベントのエクスプレス通報サービス(MG)には以下の2種類があり、
  それぞれ登録する受信情報設定ファイルが異なります。

  ・iLOから送信されるSNMP Trapを元にしたエクスプレス通報
   受信情報設定ファイル: ilo_jp.mtb

  ・iLOに登録されるIMLを元にしたエクスプレス通報
   受信情報設定ファイル: iml_jp.mtb

  ESMPRO/ServerManager Ver.6.30以降では、IMLを元にした
  エクスプレス通報サービス(MG)のご利用が可能になりました。
  IMLを元にする方が SNMP Trap を元にするよりも多くのイベントが
  通報対象にできるため、IML監視によるエクスプレス通報のご利用
  (受信情報設定ファイル : iml_jp.mtb) をお勧め致します。

  なお、両ファイルを読み込ませた場合、保守会社に対して二重に通報が
  送信されてしまうため、ご利用になる通報に応じてどちらか一方の受信
  情報設定ファイルを登録してください。

  すでにご利用されている通報とは別の通報をご利用になる場合は、
  以下の例を参考に、登録済みの受信情報を 必ず削除 した後に、
  新たにご利用になる通報の受信情報設定ファイルを登録してください。

  例)iLOから送信されるSNMP Trapを元にしたエクスプレス通報から
    iLOに登録されるIMLを元にしたエクスプレス通報に変更する場合

   (1) 「エクスプレス通報サービス(MG) インストレーションガイド(Windows編)」の
     「3.1.5 受信情報の設定」 または 「3.2.4 受信情報の設定」 を参照して
     受信情報の設定画面で登録済みの受信情報 (詳細情報が "iLO SNMP Trap") を
     削除します。

   (2) 受信情報設定ファイル(iml_jp.mtb)をダウンロードします。
     ※iml_jp.mtbはMGMTB.zipに包含しています。

   (3) (2)でダウンロードした受信情報設定ファイルを登録します。
     登録後、受信情報の設定画面で詳細情報に "iLO IML" と表示される
     ことを確認します。

    「エクスプレス通報サービス(MG) インストレーションガイド」は
    関連情報の下記のコンテンツからダウンロードしてください。

    ・「エクスプレス通報サービス(MG)」
     コンテンツID:9010102124  

 ■iLOのイベントのエクスプレス通報を行う場合の注意事項

  iLO5ファームウェアバージョンが1.20以降のiLO搭載装置をご使用の環境で、
  エクスプレス通報サービス(MG)を使用してiLOのイベントをNECフィールディングへ通報
  する場合、ESMPRO/ServerManager および受信情報設定ファイルの最新バージョンへの
  アップデートが必要です。

  以下の場合には、必ずiLO5ファームウェアバージョンを確認してください。
   ・新規にiLO搭載装置を導入する場合
    (同一装置でも出荷時期によってiLO5ファームウェアバージョンが異なる場合があります)
   ・iLO5ファームウェアのアップデートをした場合
   ・保守交換によりiLO5ファームウェア搭載のマザーボードを交換した場合

  詳細は以下をご参照ください。
   http://jpn.nec.com/esmsm/notes_xp.html
    注意事項
    - ESMPRO/ServerManager Ver.6 注意事項
     - iLO搭載装置のご使用環境における注意事項

  ■ 解凍先フォルダの注意について

    モジュールを解凍するフォルダがルートディレクトリから深い階層にある場合、
    正常に解凍ができません。または、正常に解凍されたように見えてもインストール
    が正常に行われないことがあります。
    解凍フォルダについては、ルートディレクトリ直下(例 c:\temp)に作成願います。

  ■ zipファイルを解凍するにあたっての注意について

    本ソフトウェアのzipファイルを解凍する前に、下記の手順に従って、
    ZoneID情報の確認、削除を行ってください。
    ZoneID情報を付与したまま、zipファイルの解凍、およびインストールを行った場
    合、適用後のモジュールが正常に動作しない場合があります。

    Windows Vista、Windows XP Service Pack 2以降、またはWindows Server 2003
    Service Pack 1以降のInternet Explorerで、[イントラネット] 以外に設定した
    ゾーンのサイトからダウンロードしたファイルに "ZoneID" と呼ばれる情報が付与
    されるようになりました。

    zipファイルにZoneIDが付与されている場合、展開したファイルにもZoneID情報が
    引き継がれ、実行時にセキュリティの警告が表示され、サービス、および
    プロセスが起動しないことがあります。

    1) ポリシー設定 (ゾーン情報を削除する方法を非表示にする) の確認と変更

      1-1) [スタート] メニューから [ファイル名を指定して実行(R)] を選択します。

      1-2) "gpedit.msc" と入力し、[OK] をクリックします。

      1-3)「グループ ポリシー オブジェクト エディタ」画面が表示されます。
           [ユーザーの構成] - [管理者テンプレート] - [Windowsコンポーネント]
            - [添付ファイル マネージャ] を選択します。

      1-4)「ゾーン情報を削除する方法を非表示にする」の状態を確認してください。
           "有効" になっている場合は、「ゾーン情報を削除する方法を非表示にする
           のプロパティ」画面で "無効" をクリックし、[OK] をクリックします。
           "無効" もしくは "未構成" になっている場合は、変更は不要です。

    2) zipファイルのZoneID情報の削除

      2-1) zipファイルのプロパティ画面を開き、[全般] タブを選択します。

      2-2) 以下の表示がある場合、[ブロックの解除(K)] をクリックし、[OK] を
           クリックします。

          セキュリティ: このファイルは他のコンピュータから取得したものです。
                        このコンピュータを保護するため、このファイルへの
                        アクセスはブロックされる可能性があります。

    3) ポリシー設定 (ゾーン情報を削除する方法を非表示にする) の変更
       1) でポリシー設定 (ゾーン情報を削除する方法を非表示にする)を "有効" 
       から"無効" に変更した場合は、同様の手順で "有効" に戻してください。
       
  ■ A1080a-S/D/E, A1040aのエクスプレス通報を行う場合の注意事項

  A1080a-S/D/E, A1040aをご使用の環境でNECフィールディングへの通報
  (エクスプレス通報)を行う場合は、追加設定が必要となります。
  手順については以下のWebサイトをご参照ください。

  http://support.express.nec.co.jp/care/user/a1080a.html
  Express5800/A1080a-S A1080a-D A1080a-E A1040a ユーザーズガイド  
   - Express5800/A1080a EXPRESS通報MG設定手順

関連情報

  • 「エクスプレス通報サービス(MG)」
  • コンテンツID: 9010102124
    「エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS)/エクスプレス通報サービス(MG)」の最新バージョンは上記コンテンツからダウンロードしてください。
  • コンテンツID: 9010100096
  • 公開日: 2009年10月28日
  • 最終更新日:2019年05月31日
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