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【SystemDirector Enterprise for Java(バッチ)/C Batch】C Batch Studioをバージョンアップする際にプロジェクトプロファイルバージョンアップツールを使うと、「旧プロファイルのバージョンは基準プロファイルのバージョンより大きいです」というエラーメッセージが出て移行ができない障害

概要

C Batch Studioをバージョンアップする際に、従来使っていた環境を移行するためにプロジェクトプロファイルバージョンアップツールを使うと「旧プロファイルのバージョンは基準プロファイルのバージョンより大きいです」というエラーメッセージが出て移行ができない現象が発生する時の対処方法を提示いたします。

製品名カテゴリ

SystemDirector Enterprise for Java(バッチ)/C Batch

対象製品

品名 SystemDirector Enterprise for C Batch V7 開発環境サーバ追加ライセンス
リビジョン 7.0
対象OS HP-UX 11i v3
RHEL 5
Solaris 10
Windows Server 2003
Windows Server 2008
型番 UW2C21-N0005
修正情報

品名 SystemDirector Enterprise for C Batch V8 Professional Edition  開発環境サーバライセンス
リビジョン 8.0
対象OS HP-UX 11i v3
RHEL 6
Windows Server 2008
Windows Server 2012
型番 UW2C21-N1005
修正情報

品名 SystemDirector Enterprise for C Batch V8.2 Professional Edition  開発環境サーバライセンス
リビジョン 8.2
対象OS HP-UX 11i v3
RHEL 6
Windows Server 2008
Windows Server 2012
型番 UW2C21-N2900
修正情報

品名 SystemDirector Enterprise for C Batch V8.3 Professional Edition  開発環境サーバ1クライアントライセンス
リビジョン 8.3
対象OS HP-UX 11i v3
RHEL 6
Windows Server 2008
Windows Server 2012
型番 UW2C21-N3900
修正情報

品名 SystemDirector Enterprise for C Batch V9.1 Professional Edition  開発環境サーバ1クライアントライセンス
リビジョン 9.1
対象OS RHEL 8
Windows Server 2008
Windows Server 2012
型番 UW2C21-N5900
修正情報

品名 SystemDirector Enterprise for C Batch V9.2 Professional Edition  開発環境サーバ1クライアントライセンス
リビジョン 9.2
対象OS RHEL 6
Windows Server 2008
Windows Server 2012
型番 UW2C21-N6900
修正情報

品名 SystemDirector Enterprise for C Batch V9.2 Professional Edition  開発環境サーバ1クライアントライセンス(1年間保守つき)
リビジョン 9.2
対象OS RHEL 6
Windows Server 2008
Windows Server 2012
型番 UW2C21-H6900
修正情報

種別

修正情報

障害区分

結果異常

障害内容/強化内容

(1) 発生現象
プロジェクトプロファイルバージョンアップツールを実行すると、「旧プロファイルのバージョンは基準プロファイルのバージョンより大きいです」というエラーメッセージが出て、移行ができない。
(2) 発生条件
・C Batch StudioでV7.n/V8.n/V9.n等のメジャーバージョンが一桁のバージョンを使っているユーザが、V10.n/V11.n/V12.n等の二桁のバージョンにバージョンアップをする場合で、
かつ、
・プロジェクトプロファイルバージョンアップツール(BSProfileVerUp.exe)を使って、一桁のバージョンのプロジェクトプロファイルを二桁のバージョン用にバージョンアップするために[移行]ボタンを押したとき。

なお、一桁同士(例:V8.nからV9.nへの移行)や、二桁同士(例:V11.nからV12.nへの移行)では発生しません。

障害原因/強化理由

プロジェクトプロファイルバージョンアップツールでは、移行処理を行う前に両方のプロジェクトプロファイルのバージョンチェックを行っているが、新旧バージョン番号を文字列で比較していたため。
例) 新バージョン:"12.1.0.0"
     旧バージョン:"8.3.0.0"
     の場合、先頭の1byteずつ文字列の比較をしており、1byte目で 旧バージョン「8」が 新バージョン「1」より大きいと誤判断したため。

対処が必要となる製品がインストールされているかを確認する方法

C Batch StudioでV7.n/V8.n/V9.n等のメジャーバージョンが一桁のバージョンをインストールしている場合です。
C Batch Studioの[ヘルプ]-[バージョン情報]メニューを実行し、バージョン情報をご確認ください。

または、C Batch Studioのリリースメモやマニュアルに記載されたバージョンをご確認ください。マニュアルの場合は最後のページに記載されている版数が製品バージョンとなります。

対処が正しく適用されていることを確認する方法

ありません。
(修正パッチは提供しておりません。下記の「適用方法」をご覧ください。)

対象機器

特になし。

適用方法

製品部隊にて、現在お使いのプロジェクトプロファイルをご希望のバージョン向けにバージョンアップ致します。お手数ですが、以下の内容で、NECカスタマーサポートセンターにお問い合わせください。
なお、プロジェクトプロファイルの受け渡し方法は別途ご案内致します。

[タイトル]
  C Batch Studioのプロジェクトプロファイルのバージョンアップ依頼
[本文]
  ・バージョンアップ元のC Batch Studioのバージョン:
  ・バージョンアップ先のC Batch Studioのバージョン:
  ・ご希望納期日(ご依頼日から5営業日以降をご指定ください):

補足

特になし。

ご使用の条件

特になし。

商標・著作権

SystemDirector Enterprise は日本電気株式会社の登録商標です。

  • コンテンツID: 9010111225
  • 公開日: 2024年05月14日
  • 最終更新日:2024年05月14日
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