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サポートサービスご紹介

CLUSTERPRO, CLUSTERPRO X  バージョンアップのお申し込み手続きについて

概要

CLUSTERPRO、CLUSTERPRO X は、サポートサービスの一部として、製品をバージョンアップして使用する際に必要なファイル等を提供しています。
条件に該当するお客様が希望される場合、指定バージョンの製品を入手し、ご利用いただくことができます。

バージョンアップ可能な条件

  • 製品CDおよびライセンスを必要数購入している
  • サポートサービス契約を締結済である
  • サポートポータルよりユーザIDの本登録済である
  • ご希望のバージョンアップ先が、別記の対象型番一覧(バージョン間型番対応表)に記載されている(CLUSTERPRO X)

製品使用時に必要なファイル

CLUSTERPRO、CLUSTERPRO X を使用するためには以下の両方が必要です。
  • インストレーションパッケージ (ここでは、物理的な CD またはファイルとして提供されるものを指します)
  • インストレーションパッケージに適合するライセンスキー

お申し込み方法

CLUSTERPRO、CLUSTERPRO X のバージョンアップをご希望の場合は、本サポートポータルにログイン後、メニューよりお申し込みいただくことができます。
  • ご契約確認・各種お手続き
    • バージョンアップ
      • バージョンアップのお申し込み

CLUSTERPRO X

  • お申し込みによってインストレーションパッケージおよびライセンスキーを入手することができます。
    お申し込みの際は "VerUp先" の "型番指定" 欄にバージョンアップ先の型番をご記入ください。
  • インストレーションパッケージは、以下の入手方法を選択できます。入手形態の変更(インターネット配信製品を保有しているが、物理的なCDの形で入手したいなど)も可能です。お申し込みの際に、必要に応じて "連絡欄" よりご指定ください。
    いずれの場合も、販売中または下記ウェブサイトに掲載中のバージョンのみ、入手いただくことができます。
    1. サポートポータルの専用ページよりダウンロード(本ページ "関連情報" のリンク先に掲載されており、ダウンロードに際して申し込みは不要)
    2. 物理的な CD の形で入手
    3. インターネット配信の形で入手(別途メールで通知されるIDとパスワードを指定して、ウェブサイトよりダウンロード)
  • 下記に該当する場合は、それぞれ以下のように指定してください。
    1. 保有している型番とライセンス数の一致する型番が存在しない(例:X 3.3 の 2ノードライセンスを X 4.1 にバージョンアップしたいが、対応型番がない):1ノード、1CPUなどの型番を指定し、さらに、必要数として保有しているライセンス数を指定
    2. 保守バンドル型番を保有しているが、バージョンアップ先に保守バンドル型番が存在しない:バージョンアップ先として保守アンバンドル型番を指定
  • Startup Kit は本バージョンアップサービスの対象に含まれません。ご利用されるバージョンに合った Startup Kit を別途ご購入ください。
  • CLUSTERPRO X 4.0、CLUSTERPRO X SingleServerSafe 4.0 以降においては、バージョンダウンのお申し込みも可能です。詳細は "関連情報" のリンク先にてご確認ください。
  • サポートサービスの契約手続き等についてご不明点な点がありましたら、ウェブサイトのメニュー「お問い合わせ」よりお問い合わせください。
バージョン間型番対応表
あるバージョンの型番が、他のバージョンのいずれに対応するかを示した対応表です。
主にバージョンダウンする場合を想定して記載しています。
バージョンアップ時に参照する場合は、バージョンの元/先を逆方向に読み替えてください。

  • これらの対応表は、コンテンツID: 3050100577、3050100578 (本ページ下部 "関連情報" 参照)に掲載されているものと同一です。

CLUSTERPRO (旧製品)

  • お申し込みによって製品CDを入手することができます。
  • ライセンスキーは現在お持ちのものをそのままご使用ください。
バージョンアップとは以下のような場合を指します。
  • (例1) CLUSTERPRO Ver8.0を CLUSTERPRO X 3.2へバージョンアップする
  • (例2) CLUSTERPRO X 1.0を CLUSTERPRO X 3.2へバージョンアップする
以下のようなケースはバージョンアップではありません。
  • (例3) CLUSTERPRO X 2.0を CLUSTERPRO X 2.1にする
  • (例4) CLUSTERPRO X 3.0を CLUSTERPRO X 3.2にする
例3、4のようなケースではバージョンアップのお申し込みは不要です。
本サポートポータルの「リビジョンアップ/修正物件」からアップデートモジュールをダウンロードし、適用してください。
その場合、ライセンスキーは現在お持ちのものをそのままご使用ください。

よくある質問(FAQ)

  • Q1:インターネット配信でない型番(物理出荷)を購入しました。インターネット配信型番にバージョンアップ/バージョンダウンしたいのですが、可能でしょうか。
    • A1: はい。可能です。申請時に、インターネット配信型番へのバージョンアップ/バージョンダウン希望(入手形態の変更希望)であることをお伝えください。具体的手順は サポートポータルのコンテンツ『CLUSTERPRO, CLUSTERPRO X バージョンアップのお申し込み手続きについて』(本ページ "関連情報" 参照)をご参照ください。
  • Q2: CPUカウント方式の本体ライセンス(CPUライセンス)を保有しています。バージョンアップ/バージョンダウン時に、ノードカウント方式の本体ライセンス(ノードライセンス)に変更できますか。
    • A2: " いいえ。バージョンアップ先として指定可能なのは、保有ライセンスと同種の型番(保有製品の相当品)のみです。そのため、以下のようなことはできません。こうした対応を希望される場合、必要なライセンスを再度ご購入ください。
      • CPUライセンスからノードライセンスへバージョンアップ
      • Windows 版のライセンスから Linux 版のライセンスへバージョンアップ
  • Q3: 2CPUライセンスを購入しましたが、バージョンアップ先に2CPUライセンスの型番がありません。どうすればよいですか?
    • A3: 旧バージョンのライセンスを CLUSTERPRO X 4.0以降にバージョンアップする場合、1CPUライセンス(または1ノードライセンス)をご契約相当の数量でご提供します。

      (例)
       2CPUライセンス×1 をバージョンアップする場合は、 1CPUライセンス×2 として提供

  • Q4: 購入後にバージョンアップ/バージョンダウンすることを前提として、ライセンスとPPサポートパックを購入しました。製品のバージョンアップ/バージョンダウンを申請した後、それと同様に、PPサポートパックのバージョンアップ/バージョンダウンを申請する必要はありますか?
    • A4: いいえ。PPサポートパックはCLUSTERPROのバージョンに依存していないため、 PPサポートパック自体のバージョンアップ/バージョンダウン申請は必要ありません。そのままご利用いただけます。

製品名カテゴリ

CLUSTERPRO X
CLUSTERPRO X SingleServerSafe
CLUSTERPRO

関連情報

  • コンテンツID: 3030100322
  • 公開日: 2020年04月01日
  • 最終更新日:2020年09月07日

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