通常のPP・サポートサービスに加え、WebOTX利用システムの健康診断、ユーザ個別の機能強化/PF拡大の受付、アプリケーション更新支援により、お客様をより手厚くサポートします。
導入時/運用中/更改時に活用できる以下の3つのサービスを提供します。
①健康診断サービス
WebOTXに関連する脆弱性情報、パッチ情報、システム稼働状況をまとめてレポート形式で提供します。レポートをもとに対処を実施いただくことで、トラブルを未然に防ぐことができます。
健康診断レポートは月に1回利用可能で、下記の情報を含みます。
・脆弱性情報
WebOTXで利用している主要なOSS(Apache HTTP Server, OpenSSL, Tomcat)の脆弱性情報
上記OSS以外にも社会的に大きな反響がある脆弱性が見つかった場合、影響の有無を問わず掲載
・パッチ情報
利用バージョンや利用機能にあわせて、影響のある可能性のあるバグやパッチの情報
・システム稼働状況診断
WebOTXのコマンドを利用して採取・送付いただいた情報をもとに、システムが問題なく動作しているかチェックする(警告、エラーメッセージ確認および対処方法、ログからわかるパラメータチューニング等)
②個別機能強化・PF拡大受付サービス
通常製品には含まれない個別機能の強化や、環境維持のためのプラットフォーム拡大受付を提供します。
・個別機能強化の受付
お客様固有機能の開発を有償で受付けます (※)。
・プラットフォーム拡大の受付
プラットフォーム拡大を受け付けます(一部有償のプラットフォームがあります)(※)。
対象は下記のとおりです。
- サポートOS拡大 (Windows Server、WindowsクライアントOS、Linuxなど)
- 周辺SW対応 (DB、Webサーバ、ブラウザ対応など)
(※) 技術的制約や品質基準により受付けできない場合があります。あらかじめご了承ください。
③アプリケーション更新支援サービス
システム更新時の、アプリケーションの修正項目を整理したレポートを提供します。レポートにより必要な修正の洗い出しができますので、SI費用の削減や見積精度向上を実現できます。
有償提供している
Javaアプリケーションモダナイズアセスメントサービスのレポートの一部を無償で入手できます。アプリケーション数は問いません。
対象アプリケーションの移行内容に応じた修正対象と修正方針、修正量をレポート出力します。
以下のコマンドにて情報採取を実行します。
①otxadminコマンドを起動します。
【Windowsの場合】:{WebOTXインストールディレクトリ}/bin/otxadmin.bat
【Linuxの場合】 :{WebOTXインストールディレクトリ}/bin/otxadmin
②loginコマンドで健康診断を行うドメインへログインします。
例:otxadmin > login --user admin --password adminadmin --port 6212
③generate-diagnostic-report {ドメイン名} コマンドで診断レポートの出力を実行します。
例:otxadmin > generate-diagnostic-report domain1
実行後は、{WebOTXインストールディレクトリ}/domains/config/diagnostic-reports配下にzipファイルが作成されます。
④ ③の手順で作成されたzipファイルを、以下の件名でレスポンスサービス窓口まで送付してください。
件名:【プレミアムサポートサービス】健康診断サービス 採取情報送付
zipファイルをレスポンスサービス窓口にご送付いただいた後、レポート提供までの期間はおおよそ5~10営業日程度となります。
詳細は以下のURLをご参照ください。
https://jpn.nec.com/webotx/index.html
以下URLの「ご購入前のお問い合わせ」のフォームからお問い合わせください。
https://jpn.nec.com/webotx/feedback.html
以下URLの「ご購入前のお問い合わせ」のフォームからお問い合わせください。
https://jpn.nec.com/webotx/feedback.html