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サポートサービスご紹介

Redisサポートサービス サポートポリシー

サポート対象

下記①、②をサポート対象とします。
  • Red Hat社のディストリビューションRed Hat Enterprise Linux 9 (以下略称:RHEL9)で提供されている Redis 7 (モジュールストリーム redis:7)(*1)。
  • Redis社がGitHubの「redis / redis」(*2)で公開している、「Redis Open Source」(*3)。  
    【注意】
    Redis Open Source バージョン8.0以降ではライセンスをRSALv2、SSPLv1、AGPLv3から選べますが、本サポートはお客様がAGPv3を選んだ場合にご利用頂けます。

配布形式

下記配布形式①、②、③をサポート対象とします。

サポートバージョン、サポート期限

  • サポートバージョン
    サポートバージョンは、コミュニティにおいてEOLとなっていないバージョンが対象となり、以下表の通りです。
    サポート対象プログラム バージョン
    RHEL9のApplication Streamsで提供されるRPMパッケージ。 Redis 7.2.x
    Redis社のリポジトリで提供されるRPMパッケージ(*4)。 Redis Open Source 8.x.x
    Redis社ドキュメント(*5)に記載の方法でビルドした、Redisサーバ (各種モジュールを含む)、Redis CLIのバイナリファイル。 Redis Open Source 8.x.x
  • サポート期限
    • RHEL9提供のRPMの場合
      Red Hat社のサポートポリシー(*6)に準じます。  
      【注意】
      Red Hat社はRedis 7サポート終了日を2026 年 11 月としています。
    • Redis社Redis Open Sourceの場合
      Redis社のサポートポリシー(*7)に準じます。
    • 契約期間中のバージョンに関しては、サポートを継続します。

動作環境

    対応OS 備考
    Red Hat Enterprise Linux 9.x CPUアーキテクチャはx86_64のみ。
    • 本サポートサービスは上記OSに対し動作を保証するものではありません。
    • 上記以外のOSについてはお問合せください。
    • 物理サーバ/仮想サーバ(VM)を動作環境として対応します(オンプレ/クラウド環境とも)。
    • コンテナ(Podmanなど)やコンテナ基盤(Red Hat OpenShift Container Platformなど)についてはお問合せください。

サポート内容、サポート範囲

【サポート対象となるRedis構成】

  • Redis Open Sourceのシングル構成
    • Redisのレプリーケーション機能、クラスター機能を使用せず単体として使用する構成です。
  • Redis Open Sourceのレプリケーション構成
    • Redisのレプリケーション機能は、1台のマスターのデータを、1台以上のレプリカにリアルタイム(非同期)に自動的に複製する機能です。
    • 最小構成は、マスター(1台)+レプリカ(1台)の構成です。
    • レプリカの単位で増設可能です。これによりクライアントから参照可能なサーバが増加します。
    • 【補足】 Redis Sentinelについて
      • Redis Sentinel (プログラム)を利用することでRedisサーバの高可用性を実現します。
      • Redisサーバ稼働台数が少ない状況においても、Sentinelでマスターを監視し、マスターがダウンした場合には、レプリカをマスターに昇格させることが可能です。
      • 最小構成は、マスター(1台)+レプリカ(1台)と、Sentinel(3台)の構成です。
        Sentinelは、Redisサーバやそれ以外のサーバに設置可能ですが、最低3台必要です。
          「High availability with Redis Sentinel」
           https://redis.io/docs/management/sentinel/

【提供するサービス】

  • ヘルプデスクサービス
    • マニュアルレベル(オープンソースソフトウェア付属のマニュアルまたはオープンソースソフトウェアの開発元が一般に公表しているオープンソースソフトウェアに関する情報)の範囲内で回答可能な問い合わせに回答します。
    • Redis Open Sourceソースプログラムのビルドやインストール方法、および、インストール後の技術的なお問合せに対応します。
    • お問い合わせに対して、セキュリティ脆弱性やバグの修正物件があるかを確認し、情報を提供します。
  • 障害対応サービス
    • お客様の問題に対して、お客様から依頼のあったログなどを元に、障害解析の支援を行います。また、調査結果の報告、公知のバグ内容や可能な回避策があれば提示を行います。
    • 以下の対応は行いません。
      • coreダンプの調査
      • お客様システムと同じ構成の再現環境の構築・評価
      • Redis社/コミュニティへのフィードバック
      • データの保障・復旧
      • 修正物件作成
      • Redis社/コミュニティによるバックエンドサポート

【その他】

  • Redis Open Sourceの内部実装の説明や、システム設計、チューニング、アプリケーションプログラミングなどは対象外です。
  • サポートはNECグループで行います。本サポートサービスでは、Red Hat社やRedis社によるサポート提供はありません。

製品名カテゴリ

OSSミドルウェアサポートサービス

対象製品

品名: PP・サポートサービス(Redisサポート(M))
型番: ULSV80-A001
品名: PP・サポートサービス(Redisサポート(M),時間延長)
型番: ULSV80-A002
品名: PP・サポートサービス(Redisサポート(S))
型番: ULSV80-A003
品名: PP・サポートサービス(Redisサポート(S),時間延長)
型番: ULSV80-A004
  • コンテンツID: 3030100459
  • 公開日: 2026年06月16日
  • 最終更新日:2026年06月16日
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サポートサービスについて

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