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技術情報

【Proofpoint】Proofpoint Patch 1816

Proofpoint Patch 1816


Proofpoint Version 7.5.0用のパッチPatch 1816がリリースされました。
        
対象バージョンリリース日修正が含まれるバージョン
7.5.0 2014/01/298.0.0

1.変更点

このパッチによって、以下の問題が修正されます。

  • ユーザインポートツールuseradm.shで、UIDをプライマリキーとしてリポジトリに 登録されているユーザを更新する場合、インポート元の情報がメールアドレスのみ(UIDでない)でも 対応するリポジトリ上のユーザを検知して更新できるよう修正。
  • ユーザインポートツールuseradm.shで、LDAP v2プロトコルしかサポートしていないLDAPサーバから インポートを試みると"Unsupported Control"エラーが発生してインポートに失敗する問題の修正。
  • ユーザインポートツールuseradm.shにて、機能及びセキュリティ上の理由からLDAPSアクセスで TLS v1.0を利用するように機能変更。
  • ユーザインポートツールuseradm.shにて、稀にエラーが発生していないにも関わらず 戻り値に負の値を返していた問題の修正。

2.パッチ適用中に再起動が発生するサービス

本パッチの適用で、Proofpoint関連サービスの再起動は発生いたしません。
なお、サービスの状況は管理者用Web画面の[システム] > [サーバ]から確認可能です。

3.パッチの入手方法

パッチをご希望の際は、技術的なお問い合わせ(調査依頼)からその旨をご連絡ください。
ご連絡を頂いた後、ご利用のProofpointサーバが自動的にダウンロードいたします。

パッチによっては、リクエストを頂かなくても、リリース後しばらくして 一斉配布され自動ダウンロード可能となるものがございます。
一斉配布の状況はパッチ一覧からご確認ください。

4.適用方法

管理者用Web画面の[システム] > [ライセンスとアップデート] > [設定]にて 項目"自動的にモジュールを展開"の"Software Patches"にチェックを入れている場合、 ダウンロード完了後に自動的にパッチが適用されます。
自動的にパッチを適用させたくない場合は、チェックを外すようお願いいたします。

チェックを外している場合は、ダウンロード完了後、管理者用Web画面の [システム] > [ライセンスとアップデート] > [全般]のリストにパッチが出現いたします。
適用したいパッチにチェックを入れ、画面上部の"アップデートを適用"を押下することで 適用処理が開始します。

5.その他

  • パッチ適用時間は、Proofpointサーバの台数に依存いたします。
    目安としまして、 1台あたり約15秒~30秒前後になります。
  • パッチの適用状況は、管理者用Web画面の[システム] > [ライセンスとアップデート] > [履歴]の 項目"ソフトウェア パッチ履歴"から確認できます。

6.お問い合わせ

本パッチに関する詳細は、技術的なお問い合わせ(調査依頼)から お問い合わせください。

製品名カテゴリ

Proofpoint

対象製品

品名: Proofpoint
  • コンテンツID: 3140102062
  • 公開日: 2014年05月08日
  • 最終更新日:2014年05月08日

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