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技術情報

Express5800/R120h-1M, R120h-2M用 Windows Server 2019 サポートキット

最新情報

  • 2021年08月16日 【関連情報】の以下についてリンク先を最新版へ更新しました。
    • Starter Pack
  • 2019年02月28日 【注意制限事項】・【関連情報】に以下について記載しました。
    • ESMPRO/ServerManager
  • 2019年01月31日 新規に公開しました。

Windows Server 2019 サポートキットとは

「Windows Server 2019 サポートキット」は、Express5800シリーズのサーバーでWindows Server 2019をご使用いただくときに必要なマニュアル、ドライバー、およびソフトウェアの総称です。(以降 サポートキット とします。)

Windows Server 2019 共通の注意事項がありますので、こちら「Windows Server 2019 サポート情報」もあわせて参照してください。

Express5800/R120h-1M, R120h-2M用のサポートキットを提供します。
それぞれ注意点を確認の上、ダウンロードしてください。

以下、【関連情報】もサポートキットの一部です。こちらもダウンロードしてご使用モデルに適用してください。

Windows Server 2019 使用時の注意制限事項

  • 次のソフトウェアを使用するときは、Windows Server 2019 対応 Starter Pack からインストールしてください。
    • ESMPRO/ServerAgentService
  • ESMPRO/ServerManagerをWindows Server 2019環境で使用する場合は、Ver.6.33以降をインストールしてください。
    なお、最新バージョンのESMPRO/ServerManagerは、関連情報のESMPRO/ServerManagerから入手できます。
  • Agentless Management Serviceがインストールされている場合、WmiPrvSE.exe(WMIプロセス)の"Handle Count"リークが見られます。Windows パフォーマンス モニターを確認することにより、"Handle Count"の増加を確認することができます。
    【対象モデル】
    Agentless Management Service 1.30.0.0(B)がインストールされている以下のモデル
    • Express5800/R120h-1M
    • Express5800/R120h-2M
    本事象はAgentless Management Service 1.40.0.0で修正されています。
    Starter Pack Version S8.10-006.01を適用することでインストールされます。
    【対処方法】
    WMIプロセスの"Handle Count"リークが一定の閾値に達するとWindows Management Instrumentationサービス(WMIサービス)は、通常、数秒以内に自動でプロセスを再起動します。WMIサービスは手動で再起動することもできます。
    WMIプロセスの"Handle Count"を確認してハンドルリークが発生しているかどうかを判断するには、以下の手順を実行します。
    1. [コントロールパネル] - [管理ツール] - [パフォーマンス モニター]を開きます。
    2. 画面左の[パフォーマンス] - [モニター ツール] - [パフォーマンス モニター]を選択します。
    3. [パフォーマンス モニター]を右クリックして[プロパティ]を選択し、[パフォーマンス モニターのプロパティ]を開きます。
    4. [データ]タブを選択し、[追加]ボタンをクリックします。
    5. [カウンターの追加]画面左の "Process" - "Handle Count" を選択し、[選択したオブジェクトのインスタンス]で"WmiPrvSE"および"WmiPrvSE#x"を選択して追加をクリックし、[OK]ボタンをクリックします。
    6. [パフォーマンス モニターのプロパティ]画面でさらに[OK]ボタンをクリックします。
    7. 画面下に表示される "WmiPrvSE" および "WmiPrvSE#x" の "Handle Count" の最大を確認します。
    8. "Handle Count" が2000を超えている場合は、以下の手順に従ってWMIサービスを再起動します。
      1. [コントロールパネル] - [管理ツール] - [サービス]を開きます。
      2. [Windows Management Instrumentation]サービスを右クリックし、[再起動]を選択します。
        依存するサービスを再起動するかどうかを尋ねるダイアログが表示され場合、[はい]をクリックします。
        WMIサービスとすべての依存サービスが再起動します。

製品名カテゴリ

R120h-1M
R120h-2M
Windows Server 2019

ダウンロード

  • Windows Server 2019 インストレーションガイド
  • ファイル名: ws2019_ig_jp.pdf (形式:pdf サイズ:1.89MB)
    ※本書は、Starter Pack Version S8.10-006.01に準じたインストール手順です。使用モデルの「OSとStarter Packの対応表」を参照し、使用する Starter Pack のダウンロードサイトに掲載している「インストレーションガイド(Windows Server 2019編)」を参照してください。

関連情報

  • コンテンツID: 3140106743
  • 公開日: 2019年01月31日
  • 最終更新日:2021年08月16日

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