高可用性サーバ(R31Aa,R32Aa)のWindowsモデルにおいて、バージョンが2.1.0.1-xxx以降では、Hyper-Vの使用が可能となります。
また、Hyper-Vを直接使用しない場合であっても、ネットワークのチームの設定をSETで行う場合や、UPSを接続して使用する場合に、Hyper-Vを有効に設定することが必要になるケースがあります。
高可用性サーバ(R31Aa,R32Aa)でHyper-Vを有効化する場合の設定手順と注意事項を、インストレーションガイドに記載していますので、ご参照ください。
なお、Hyper-V 全般の注意事項は、以下を参照してください。
Windows Server 2022 Hyper-Vのサポートについて